借金玉のレビュー一覧

  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    子どもがADHDの可能性があるというところから、自分もADHDに当てはまる特徴があると思い、本を手に取りました。この本を期に、YouTubeなどでもADHDでも仕事をしている人が多くいることを知るきっかけをいただけました。

    発達障害の特性を持つ人は、「集中できない」「先延ばしする」「忘れ物が多い」といった悩みを抱えがちです。
    しかし本書は、それらを意志の弱さとして捉えるのではなく、脳の特性として理解し、環境や仕組みで補う方法を紹介しています。
    例えば、先延ばし癖への対策として机の上を一度すべて片付けること、人の顔と名前を覚えられない場合は名刺に特徴を書き込むこと、身だしなみ用品は大量の予備を持つことなど、一つひとつはシンプルですが実践的です。

    また、「やる気が出ないときは無理に頑張らず、『何もしない』を選ぶ」という考え方も印象的でした。現代人は休むことに罪悪感を持ちがちですが、本書は休養そのものを重要な仕事術として位置づけています。

    睡眠やセルフモニタリングの重要性にも触れられており、自分の調子を客観的に把握することが仕事のパフォーマンス向上につながることを教えてくれます。さらに、ADHD治療薬についても実体験ベースで紹介されており、薬によるメリットだけでなく、副作用や効力が切れた際の変化についても具体的に理解できます。


    この本から得た学び
    私が特に参考になったのは次の3点です。

    ① 問題ではなく環境を変える
    集中力や記憶力を根性で改善しようとするのではなく、机の整理や予備品の常備など、失敗しにくい環境を作る。

    ② 調子の波を把握する
    セルフモニタリングを行い、自分がどのような時に調子を崩すのかを知る。仕事の成果は能力だけでなくコンディション管理によって大きく左右される。

    ③ 休むことも仕事の一部
    休養日を確保し、やる気が出ない時は無理に動かない。心身を回復させることが長期的な成果につながる。

    一番響いているのは薬の話よりも、
    「自分を変えるのではなく、自分に合う仕組みを作る」
    ことから始めたい。

    私もADHD気質がありますが、社会人で若くして管理職になり、脳のモヤモヤや、処理能力の低さに困っています。

    特に自分の時間が取れないとパニックになったり、疲労が貯まりやすいので、
    ・朝活の習慣化
    ・英語学習の継続
    ・ノートへ思考の書き出し
    ・メモしまくる
    ・瞑想や運動などの時間を確保
    などの仕組みを取り入れてます。
    (苦手なのが睡眠時間の確保を後回しにしてしまうこと)

    誰かのためにや、ルールだから、というように考えてるのではなく、
    『自分がどうしたいか』をベースに先行で取り組むようにしてます。

    診療内科には行ったことがないですが、頭のモヤモヤや記憶力の低さを薬で緩和できるのであれば、ひとつの選択肢だと思いました。

    発達障害の有無に関係なく、仕事や人生を長く続けるためのヒントが詰まった一冊でした。

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    2026年06月07日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    発達障害の人がいかにこれからを生存して行くかのライフハックが著者の痛みと経験を持って書かれた本。

    借金玉がいかに苦労していたかが分かり、私も発達障害(ADHDアンド双極性障害)を罹患している為共感する部分も多い本です。

    いかに今を乗り切るか、生き残るか、非常に大切です。著者の『やっていきましょう』には苦しみながらも前を向く借金玉さんへの敬意の念を抑えられません。

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    2026年04月08日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    心の嵐が吹き荒れる時は、「何もしない」ということをすればいい。

    そう言ってくれるだけでも、心が安らぎます

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    2026年01月07日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

    匿名

    購入済み

    発達障がい当事者ですが、
    「これは当てはまる!」
    とおもったり、
    「これはちょっと自分とは合わないな」
    とおもったり、
    たくさんの考え方や、やり方があってタメになりました!
    参考にして、チャレンジしてみたいものもありました。

    #タメになる #共感する

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    2025年12月16日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    発達障害に対して自分を変えるではなく、やり方・環境・道具を変えてましな生活にする考え方



    エブリデイボックス(92ページ)や発達障害特有の腰の重さを改善するための茶番の重要性=マインドセット(146ページ)
    限られた状況の中でなんとか良き日常を作り出すことを最優先する意識の低さがこの著書の良いところ。
    休日のやることをメモ化する。Googleカレンダーをスマホ&タブレットに同期させる。
    僕たちにとって見えないものは存在しないのでできる限りの見える化をする。

    休むことの重要さ【働かなくてもやすむことができるが、休まなければ働くことはできない。】
    パーソナリティーの外部にあるものを工夫することで生活に変化を起こさせる方法が書かれた本です。

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    2025年12月08日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    発達障害、とまではいかないけれど、最近どんどん上がっていく「あたりまえ」のハードルが辛くなってきたため、本書を手に取りました。

    著者は、軽快な文章で、困りごと一つ一つに寄り添いと解決策を提示してくれていて、本当に読んでいて癒されます。

    くまさんのイラストも可愛く、読んで良かったです。私もいくつか実生活に取り入れて、サバイバルしていきたいです。

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    2025年09月21日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    著者自身が発達障害を抱え、社会生活で苦労されてきたバックグラウンドがあるためか、書いてある「サバイバル術」が綺麗事ではない、必死さがある。本当に悩んでいる人はかなり救われると思う。

    また変な常識を打ち破ってくれるアイデアが沢山あるので、発達障害あるなし関係なく、忙しい人のためのライフハック本としてもおすすめ。

    個人的に、
    「頑張る」は惰性、「休む」は意志の賜物
    は、真理だと思った。誰からも教えられないけど。。
    冷蔵庫に貼っておきたいくらいいい言葉。

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    2025年08月24日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    自宅で整える、心と暮らしのリズム

    うつっぽくなってしまったとき、気持ちが沈んで動けないとき――
    そんなとき、私がそっと手を伸ばすのは「甘い紅茶」です。たとえば、はちみつ紅茶。
    「こんなことやっても意味ないかも」と思いながら、でも「まあ、仕方ないし試してみるか」。
    そんな気持ちで、新しいことを一つ取り入れてみるだけで、ふっと心が緩む瞬間があります。

    自宅こそ、最高のコスパ空間

    僕らが一番安く、安心して過ごせる場所はやっぱり「自宅」。
    たとえば、ちょっと高級なコーヒー豆を買っても、自宅で淹れれば一杯50円くらい。でも、喫茶店だと500円することもありますよね。

    もちろん、それが「その場所で飲みたいから」なら全然OK。マックシェイクを飲みに出かけるのもいいし、ピクニックみたいに外の空気を感じながらごはんを食べるのも最高です。
    「いつもと違う空間」が生む小さな非日常が、実はすごく大切なんだと思います。

    生活を楽しむと、お金も貯まる?

    不思議なんですが、生活を楽しむようになると、支出が自然と減っていくんです。
    たとえば僕は、料理がけっこう好きで。洗濯や食器洗いもあまり苦になりません。
    「家に食料がないから外食してしまった」という失敗を防ぐために、納豆・キムチ・白米だけは常にストックしています。これだけでもかなり節約になります。

    ルーティンが生む、生活のリズム

    日々の暮らしには、ちょっとしたルーティンを取り入れるのが効果的。
    たとえば、「金曜はカレーの日」とか「毎月第1日曜は外で遊ぶ」とか。予定を定めることで、生活のリズムが整ってきます。

    それでも、やりたいのに後回しにしてしまうことってありますよね。
    僕はそういうことを、いつも持ち歩いているメモ帳に書き出して、目につくところに置くようにしています。

    あと、週に1回くらい、信頼できる人に「今抱えてるタスク全部話して整理してもらう」っていう時間を作っています。これ、めちゃくちゃ効果的です。

    働くことと、休むこと

    在宅ワークの難しさは「オンとオフの切り替え」。だからこそ、「今から仕事モード!」っていうマインドセットがすごく大事。

    それと同じくらい大切なのが、純度100%の休養日。
    月に4日くらいは完全オフの日を作って、しっかり休む。
    疲れてるときは、無理せず「休むのが正解」です。

    たとえば、

    外でできること:サウナに行く、美味しい喫茶店に行く

    家でできること:映画を見る、アニメを流す、脳に負担のない本を読む

    こんな風に、気分や体力に応じて選べる「休み方のレパートリー」を持っておくと安心です。

    料理と教養は、人生を豊かにする

    料理って、技術的に上達する楽しさがあります。
    「ちゃんと美味しくて、最低限娯楽になるレベル」を目指して、自炊するのが目標。
    料理ができるようになると、人生そのものがちょっと楽しくなるんですよね。

    食事は、身体の栄養であると同時に「心の栄養」でもあります。

    そして、読書や芸術などの「教養」も同じ。
    最初はハードルが高く感じるけれど、それを乗り越えた先には、深く豊かな楽しみがあります。
    長い時間をかけて得た趣味は、かけがえのない資産です。

    最後に:下っ端でも、もう一度働いてみよう

    「今、自分にできることがわからない」
    そんなときこそ、小さな場所でもいいから働いてみるのがおすすめ。
    働くことで、知識・経験・人とのつながりが得られます。そして何より、「失敗」は自分を知るチャンス。
    「自分は何に向いていないか」がわかるだけでも、大きな収穫になります。

    ちょっとずつ、できることから始めてみる。
    心と生活を整えるのは、大それた改革じゃなくて、「ちょっとした工夫の積み重ね」なのかもしれません。

    必要であれば、タイトルや構成を変更したり、挿絵や写真の提案もできます。お気軽にどうぞ!

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    2025年05月06日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    ネタバレ

    『発達障害サバイバルガイド』(借金玉)メモまとめ

    ◎感想
    漠然とやりたいけど出来ないこと、1つの面倒くささで気が進まないことを仕組みで解決する方法を教えてくれた。
    とにかくスタートコストを下げて「どうやったら簡略化できるか」を常に考えるというのは面白いと思う。
    習慣本に書いてあることと基本的には同じ考え方。人よりだらけてしまう、後回しにしてしまう自分みたいなタイプにこそルーティンや固定した仕組みは必要。

    ◎まとめ
    【設備投資で生活を補強する】
    ◯ ハードルが高い仕事は設備投資でカバーする(例:食洗機、洗濯機)

    【知的生産拠点の重要性】
    ◯ 現代社会において必須なのは「知的生産拠点」
     → 学習しやすい机、座り心地のよい椅子など

    【スタートコストの削減】
    ◯ やるべきことに取り掛かるハードル=スタートコスト
    ◯ 「この一手を減らせないか?」と常に考えるクセを持つ

    【休息と現実逃避】
    ◯ 完全な休日を作ること
    ◯ 良質な現実逃避も大切

    【教養的到達点】
    ◯ 「お金がなくても楽しく暮らす」ことが教養的な到達点

    【思考停止への警鐘】
    ◯ 「全部だめだ」「働けない」「自分は何もできない」は思考停止
    ◯ 出来なかったことに向き合い、細分化する作業は苦痛を伴う
    → だからこそ避けがちになるが、必要なプロセス

    【セルフモニタリングのすすめ】
    ◯ 睡眠時間・仕事量・食事などを数字で記録する

    【おすすめアプリ】
    ◯ スリープモニター
    ◯ サイレントログ
    ◯ 食事日記

    【★借金玉「愛用品」リスト】
    ◯食洗機(Hack01)
    パナソニック「食器洗い乾燥機 NP-TCR4」

    ◯マットレス (Hack02)
    西川「[エアー01] SEマットレス」

    ◯本質ボックス/エブリデイボックス (Hack04、11)
    TRUSCO 「スケルコン 9L 透明 TSK-910TM」

    ◯ロゴミ箱 (Hack04)
    アスベル「ペダルペール 45SD エバン45L」

    ◯キーファインダー (Hack05)
    Evershop 「キーファインダー」

    ◯お風呂セット (Hack14)
    ・入浴剤:バスクリン 「きき湯FINE HEAT」
    ・スポンジ:スコッチ・ブライト 「バスシャイン 抗菌スポンジ BM-12K」
    ・カビとり剤: ジョンソン 「カビキラー」 

    ◯目覚めセット (Hack15)
    ・目薬:参天製薬「サンテFXネオ」
    ・シート:ギャツビー 「フェイシャルペーパースーパーリフレッシュタイプ」

    ◯強制終了セット (Hack16)
    ・ホットアイマスク: 花王「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」
    ・お香:松榮堂「芳輪元禄」

    ◯リラックスチェア (Hack18)
    山善 「リラックスチェア NRC-60MC」

    ◯机コックピット (Hack19)
    机①: DOMY HOME 「ラック付きデスク DMH-T32」
    机②: Bauhutte 「PCデスク 昇降式 BHD-1200M」
    ・モニタ: EIZO 「22.5型フレームレスモニターFlexScan EV2360-WT」
    ・イス:ハーマンミラー 「アーロンチェア」
    ・キーボード: Mistel 「BAROCCO MD600)
    ・マウス:ロジクール 「WIRELESS TRACKBALL M570T」リストレスト: サンワサプライ 「キーボード
    低反発リストレスト TOK-MU3NBK」
    ・デスクオーガナイザー: Sumnacon 「デスクオーガナイザー」
    ・イヤーマフ: MPOW「防音イヤーマフMPHP044BB」
    ・タブレットを固定するもの:
    peipai 「スマホスタンド JPC0005」

    ◯小型冷蔵庫(Hack21)
    UP STORE 「ポータブル冷温庫CH-10」

    ◯ホワイトボード (Hack22)
    コクヨ「ホワイトボード軽量タイプ無地 FB-SL115W」

    ◯贈答品(Hack24)
    虎屋「小形羊羹18本入」

    ◯感覚過敏対応グッズ (Hack25)
    ・肌着:SIL-VENDER 「男性用シルク半袖 Tシャツ SMT1802」
    ・瞬間ネクタイ: SMART BIZ 「TIE-SNAP」

    ◯時計(Hack26)
    Apple Watch Series 5

    ◯ハンガーラック (Hack29)
    山善 「ハンガーラック MKS-W (BK) (S)」

    ◯コンロ以外の熱源(Hack36)
    ・シロカ 「おりょうりケトル ちょいなべ」
    ・BRUNO 「コンパクトホットプレート レッド BOE021-RD」

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    2025年05月03日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    病、性格、習慣を乗り越えて生きる為の実践的なアドバイス。
    とは言え、著者自身の症状の深刻さに驚いた。ADHDはわりと身近にいるけれど、ここまで深刻な病だと知らなかった。

    設備投資をする
    できない人は一度設備投資をして成功体験を積む
     食洗機、寝具

    在宅勤務でもジャケット

    同じ場所で仕事と遊びをしない
    寛ぐための椅子ひとつでも

    多くの楽しさは技術習得の先にあるもの

    病とともに生きる

    自分も不甲斐なさから、さらに自己肯定感を下げて、悪化させてしまっていたけれど、これが遠回りに見えて一番の近道。とは言え病を自身の一部として考えることは難しい。

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    2024年12月13日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    取り入れているものも多いが、新たな発見があった。似たような悩みばかりで非常に共感できるものばかりだった。同じような人種だから行動パターンも思考も似たり寄ったりになっていくのであろうか。

    ・やることボックスを作り、全てタスクを入れる。
    ・週一回、月一回のルーチンを作って生活リズム作る
    ・バスタオル20枚用意してだけの洗濯入れ作る
    ・ホットアイマスク、お香、音楽で寝る前のスマホ絶ちキットを作る
    ・自宅に休み専用の椅子を作る
    ・家で仕事する時は自分なりの儀式を作る。儀式の効果を甘く見ない。茶番ではない。例えば、手を洗う、ジャケット着る、机を綺麗にする。
    ・最強のメモ帳は大きいホワイトボード
    ・Googleカレンダー専用の安いタブレットを壁掛けカレンダーにする
    ・大きいハンガーラック、大量のハンガー、下着用と靴下用のランドリーバスケット2つを買って、服を掛ける収納に特化する
    ・調理ケトルは便利
    ・食洗機を導入する
    ・人生には娯楽が必要。完全な休日を作ること
    ・教養はエントリーコストの高い趣味。資産になる

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    2024年12月10日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    買いてある内容は、自分に適した内容なのか、ちゃんと適正を判断しないといけませんが、参考に出来そうなところだけ抽出して取り入れるのは良いかと思います。スラスラ読む事が出来ました。

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    2024年12月01日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    作者と思考回路がよく似てるので、ハム将棋のところとかよく分かる。
    ライフハックとして非常に参考になった。

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    2024年11月02日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    サバイバルガイドと名の通り、定型発達に作られた社会の中で生き抜いていくかライフハックのオンパレード。実践していることもあれば、新しい発見、また試したものの自分には合わなかったこと、私にはクリアできていることなど思い返しながら読んだ。苦手なことは代替、回避でいい。得意なことに目を向けていこうと改めて思えた。また鬱の渦中にいる人に向けたメッセージもあり、これは著者が自身と同じ当事者へ書いたものだと強く印象に残った。

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    2024年11月01日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    当事者の話、具体的なハックは参考になりました。知識を得るとともに、試行錯誤しながら自分に合い、社会とのズレを減らすことが必要なんだなと感じました。

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    2024年05月29日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    前にも何かで書いたけど、発達障害の人に役立つハックは普通の人にも当然役立つ。と言うことで、普通の人にもオススメでした。

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    2024年04月02日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    この本を読んでできるようになったのは食洗機で食器を洗うでした。他にも色々なハックが載っていますが、それがそのまま役だったというよりはなぜできないかを分析して自分であれこれ工夫してみると意外と解決できるということを知れたのが収穫でした。もう一冊本を出されているようなのでそちらも読んでみようと思います。

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    2024年03月12日
  • 発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

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    例えが分かりやすく、最後までスラスラと読めた。

    ADHDの方が、日々の生活の様々な部分で困っているのがよくわかった。そして「普通」の生活を送るための作者の工夫がとても参考になった。

    特に、(仕事を始める時の「儀式」)と(千里の半ばまでする)の2つは、ぜひやってみようと思った。

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    2024年03月10日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    こういう意識を持つべきだ!みたいな概念的なものではなくて、このお店に売っているこの商品をこうやって使うと生きやすくなるかもよ、と具体的な対策が淡々とたくさん書かれていて良かった。

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    2024年02月23日
  • 発達障害サバイバルガイド―――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

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    自分は発達障害なのではないかと思ったけれど、この本を読んでグレーゾーンくらいかもしれないと思えた。
    面倒くさがりな人種にとって役立つライフハックがたくさん紹介されていた点が良かった。
    課金をすれば、ある程度面倒な作業は避けることができるということが学び。
    お金にこだわらずに費用対効果のある投資すべきだと感じた。
    また洋服に関しておしゃれは茶の湯のようなものと言うのはとても響いた。

    休むは意思の賜物という話も納得。
    休むことが下手で、旅行以外に何をしたらいいかわかなくなるので、趣味と言えるような過ごし方を見つけたい。
    お金をかけずに楽しめて、自分の力を身につけられる趣味は最強だと思った。

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    2024年02月04日