小林早代子のレビュー一覧

  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    割とゴチゴチにオタクで推しも数人いるので、共感しにくい登場人物もいるが、まぁそんなもんだよなと理解してしまった。なかなか面白かったです。

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    2025年07月14日
  • たぶん私たち一生最強

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    面白かった。いつかこんなシェアハウスがある程度当たり前になる未来もあるんだろうか。面白いよね。

    わたし自身セックスの話をするような相手も、男遊びするような友達もいないので世界が違くはあるんだけど、妙に頷いてしまう考えが幾つもあるのが面白かった。アラサー、めちゃくちゃ人生悩むよな。女ってなんでこんなタイムリミットに追われないといけないんだって思うよな。わかる、わかるよ

    自分って原始人から進化してないんだなと思った、みんな好きに生きて自分で幸せ掴めばいいんだよ

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    2025年06月12日
  • たぶん私たち一生最強

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    単純にいいな、羨ましいと思った。
    仲のいい女友達と一緒に暮らして、子育てして、仕事して、恋もして…サイコーじゃん。

    今までの常識に捉われた、男女での結婚子育て…そんなものより何十倍も合理的で魅力的だ。

    よく出来過ぎたおとぎ話なのは分かっている。
    4人とも優秀で、生まれて来た子も優秀。
    女の子じゃなくて男の子が生まれていたら?
    4人の母親と折り合いが悪く、一般的な出生ではない自分に劣等感を抱く場合もあるかも?

    でも、例えおとぎ話だったとしても、こんな選択が出来る近未来への期待感が持てた。

    中盤は性に関する話が赤裸々過ぎて、ちょっとお腹いっぱい感もあったけど 笑 次女目線で書かれた最終章は

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    2025年04月29日
  • たぶん私たち一生最強

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    この友達と一生一緒に生きていきたいなと思ったことがある人にはこの本の内容はとても魅力的に見えると思う。私のその1人で、本の中でも想像できるように誰かが男を外に作って出ていってしまうのではという不安を感じている場面もあった。4人とも性格が全然違っていてキャラ立ちしていて面白かったが人に勧めるにはセックスの話をしすぎている笑肝心の子育て編は書いてしまうと長いから飛ばしてしまっても良かったと思うが、次女目線で終わるのは少し残念だった。こんな風に住んでみたいなー

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    2025年04月28日
  • たぶん私たち一生最強

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    女友達4人でシェアハウス!
    すごく素敵で合理的で魅力的で最強だと思った。

    それぞれの葛藤や思惑、矛盾等々人間らしさを含みつつ、でも前向きに元気になれるような物語だった。

    彼女たちと同年代だからか、悩みや葛藤が手に取るようにわかり、私も同じ境遇だったらどうするかな…と考えながら読んだ。

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    2025年04月22日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    現役地下アイドル、現役アイドル、元アイドルの子ども、アイドルファンの話。

    アイドルと言っても、人それぞれ立場によっての考え方の違いがリアルに描かれていた。

    アイドルになりたいと幼稚園の頃に思っていたのを思い出す。ゲームの中のアイドルに憧れてのことだった。
    そんな昔のことも思い出し、タイトルに惹かれたため、本作を読んでみました。

    今は、推し活が社会的に流行している中で、どのように推しを応援するのがいいのか。という推しとの向き合い方も考えさせられる1冊だった。

    とても、スラスラ読めるので、隙間時間に読める1冊です!

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    2025年04月17日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    エモい。エモいという言葉でしか表せずボキャブラリーの少なさに歯噛みするほどのエモさ。アイドル自身もファンも、楽しそうで、大変そうで、なんだか眩しい。ドルオタの解像度が高くて共感したり、へーっ!てしたり。アイドル文学でしか得られないエモさがある…。

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    2025年04月06日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    「アイドル」が当たり前に存在してる今の世の中で、代わる代わる消費されていくアイドルを色んな方面から捉えた短編小説なのがこう…

    自分もアイドルを推してるからこそ、本人たちの立場になれなくても自分の推しに情景を準えやすいとこが多かったな
    本人たちにはなれないけど、もしもこうだったらって想像がしやすくて章ごとに没頭してさくさく読めた

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    2025年03月31日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    色んなアイドルの形がありました。
    短編で読み切りものが多くページも多くなかったので非常に簡潔なのに内容が濃くて不思議な感覚でした。

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    2025年03月25日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    5つ全てが全く異なる愛の話だった。単なるアイドル小説ではなくて、それぞれの「愛してる」が聞こえてくるような読後感。好きな人には、ずっと幸せでいてほしいな。幸せの答えはわからないけど。

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    2025年03月21日
  • みんな、好きが下手

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    「好き」や「ありがとう」が素直に言えない人は、同じ理由で愛想尽かされる。
    そんな自分を自覚していても、何回も同じ失敗をする。

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    2026年06月08日
  • たぶん私たち一生最強

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    「〇歳になったら一緒に住も!」は今でも話すくらい女友達とのシェアハウスは憧れ。
    ノリと勢いとセンスのいい会話だけで成り立つから、ナイーブな話は場に合わない。
    なんでしょうね、この女同士でしか共有できない時間や場。
    職場の友達みたいなママ友でさえ一緒に住みたい!と思うんだから、好きでつるんでる学生時代の友達なんて言うまでもなく。
    実際に起きるであろう色んな事を考えてしまうと萎えるので、ノリと勢いで読み進めるのがよし。
    同世代で読みたかった!
    中年期の彼女たちも見たい。

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    2026年05月26日
  • みんな、好きが下手

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    今風SNSを駆使した恋愛ストーリー読んでいて現代の若者ならではのストーリー展開に脱帽です。ジン太と美浦の恋愛関係がじれったくてしょうがありませんでした。今、令和だからこそ書けた大恋愛物語をぜひあなたも堪能して下さい。

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    2026年04月26日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    「蹴りたい背中」みたいな湿度をずっと感じながら読んだ。この湿度って、青春ってのを文章に落とし込むと発生するものなのかも。
    どれも良かったが、2作目の「犬は吠えるが…」が好きで、刺さるのは5作目の「寄る辺なくはない…」だった。

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    2026年03月22日
  • たぶん私たち一生最強

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    確かに、何でも言える気の合った友だち同士(同性同士でも、異性同士でも、複数人なら同性異性混合でも)で、一生付き合っていけて、何事にも笑って生きていけるなら、それは最強の人生かもしれない。
    この小説は、恋(特にセックスや結婚等)や仕事(パワハラ、セクハラ、転職等)などのストレスに悩む4人の現代女性が、気の合う者同士一緒に生活出来たら良いよね言うコンセプトで、ルームシェアをする話。
    4人は全員、30歳手前。そして、全員独身。仕事は4人ともまったく違う職種だし、好みや性格も違う。考え方も4人一緒に住みたい、家族になりたいという願望以外に共通点は少ない。それにも関わらず何故か気が合い、4人でダベってい

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    2026年03月09日
  • たぶん私たち一生最強

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    一緒にいれば最強になれる女ともだち4人で一緒に住みたい!
    を現実にしてしまうお話。

    あっけらかんとしているように見えて、実はそれぞれ葛藤や悩みを抱えてて、でもそれを「この」友達には言いたくなくて…みたいなのはなんとなく分かる。

    途中、おーいどこいっちゃうのー?って方向に行ってしまったけど、笑って読めて面白かった。
    恵麻のエピソードはいるかな?と思っちゃったけど…

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    2026年02月28日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    「寄る辺なくはない私たちの日常にアイドルがあるということ」が一番心に刺さった。
    推し活なるものに少しでも近寄ったことのある人はきっと何かしら思うところがあるはず。

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    2026年02月04日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    各編にアイドルが出てくる短編集。わたしはドルオタでもあるので題材には興味ありだけど、筆致が合わないタイプかも。

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    2026年01月29日
  • アイドルだった君へ(新潮文庫)

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    昔から何故かアイドルが怖くて不気味さを感じるので敢えて手に取った。色々な角度からアイドルを考えると少しだけ親しみが湧いたり、怖いと感じる私もまたアイドルを意識していると再確認。

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    2026年01月16日
  • たぶん私たち一生最強

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    30歳手前の女の子4人がシェアハウス。ノリと勢いがすごくて、とてもパワフル!仲はいいけど、そこまで深く切り込んだ話は出来てなくて、シェアハウスを通して、いろんな悩みをもちつつ、4人なりの最適解を見つけていく。結婚出産育児いろいろ悩むよね。でも、発想力が、斜め上すた。

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    2026年01月12日