小林早代子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
単純にいいな、羨ましいと思った。
仲のいい女友達と一緒に暮らして、子育てして、仕事して、恋もして…サイコーじゃん。
今までの常識に捉われた、男女での結婚子育て…そんなものより何十倍も合理的で魅力的だ。
よく出来過ぎたおとぎ話なのは分かっている。
4人とも優秀で、生まれて来た子も優秀。
女の子じゃなくて男の子が生まれていたら?
4人の母親と折り合いが悪く、一般的な出生ではない自分に劣等感を抱く場合もあるかも?
でも、例えおとぎ話だったとしても、こんな選択が出来る近未来への期待感が持てた。
中盤は性に関する話が赤裸々過ぎて、ちょっとお腹いっぱい感もあったけど 笑 次女目線で書かれた最終章は -
Posted by ブクログ
確かに、何でも言える気の合った友だち同士(同性同士でも、異性同士でも、複数人なら同性異性混合でも)で、一生付き合っていけて、何事にも笑って生きていけるなら、それは最強の人生かもしれない。
この小説は、恋(特にセックスや結婚等)や仕事(パワハラ、セクハラ、転職等)などのストレスに悩む4人の現代女性が、気の合う者同士一緒に生活出来たら良いよね言うコンセプトで、ルームシェアをする話。
4人は全員、30歳手前。そして、全員独身。仕事は4人ともまったく違う職種だし、好みや性格も違う。考え方も4人一緒に住みたい、家族になりたいという願望以外に共通点は少ない。それにも関わらず何故か気が合い、4人でダベってい