露久ふみのレビュー一覧
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購入済み
うわああああ、凄いなあ。ほんとに。でも、やっぱり他のレビューでもあったように後日談?続きが気になるなあって感じです!!子供の話とかさ!!楽しみにしてますー!!
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ネタバレ 購入済み
よかった😭
お国も落ち着いて2人が幸せになってよかった
信じて付いてきてくれたスゥヤも幸せそうで本当によかった😭
チェンの欲しいものってなにーーーーー -
ネタバレ 購入済み
切ないー切ないようー
私は物語的に生きてるのわかってるけどイリヤはわからないもんね😢
迎えに来るのが遅いやい!スゥヤ含め周りの人がいい人たちだったからよかったけど! -
ネタバレ 購入済み
ゾンビや感染についての要素はコロナウイルスのような、あっけない終わり方だった。その分、2人の再会や関係の進展に重点が置かれていた感じ!それもよかったんだけど、世界観や共に過ごした仲間たちが魅力的だったから、もっとみたいな〜と欲が出ました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ再会したイリヤと18歳になったハーリド。
イリヤは国から武器を作ることを拒否したため狙われることになったので、
みんなでハーリドの反乱軍に合流しようとするが、先に国王軍が向かっているとの情報が。
大人数で移動したらばれるので、少人数で移動することにした。
その途中、この8年間いちどもイリヤはヒートになったことがないのに、ハーリドとあったことでヒートがきてしまう。
ずっとザインの腹心のようについていたナタシュウ国のチエンが、武器を作る技術画ある者の姿が、イリヤに似ていることを知り、それを確かめるために自分が行ってくるとやってきた。
そしてヒートの匂いでイリヤの場所がばれてしまう。
あわや・・といったところでハーリドが助ける。
と、おもいきや、チエンから「手を組まないか?」と言われる。
そもそもチエンはハヌ国を弱らせるために、王の器がないザインが王になるように仕向けた。が、ナタシュウ国でも内戦があり今それどころではなくなってしまった。
自分が絶対的な王になり、その戦う国の性質を変えたい。
だからハーリドの力になるので、ハーリドが王になったら、自分も助けてほしいと。
そして、ある作戦を立てる。
イリヤのヒートは8年もヒートがなくて抑制剤がなかったが、ハーリドの反乱軍がもっていた抑制剤で収まる。本当は番にしてほしかった。
でも、「この美しい国に、イリヤにふさわしい男になれたらお前を番にしたい」と言われて了承する。
イリヤとチェンとハーリドの作戦により、ザインは敗れ、王宮からにげていく。
とどめを刺さなくていいのか?と言われたが「王宮で血をながしたくない」とのことで逃がす。
だが、今まで国民にひどいことをしてきたし、兵士たちを無駄に惨殺してきた報いで殺されてしまう。
ハーリドは再び王となり、イリヤは后として荒廃としてしまったハヌ国を再び豊かな国にもどしてく。
それは後年語り継がれるようになった・・・
ってお話です。
この手の国の戦いぐらいの話になると、まぁまぁな巻数があって、なかなか二人が会えない時間があったり、他の人と結婚しそうになったり・・・っていうしんどい期間があったりするけど、
2巻でおわるせいか、そういうしんどさ少なくて、ほどよく困難もあり、とてもよかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ高評価なのは知ってて、でもだからこそ、なんとなく手が出せずにいた「后宮のオメガ」ですが、
お安くなっていてさらにクーポンあったので上下巻購入。
大正解でした!!やはり、絵が美しい!!
そして思っていたよりも話がすっきりしていた。
重すぎてしんどい?って思ったけど、いい具合に重く、いい具合に短い。
上下巻ぐらいでやってくれるのがいちばんいいかもしれない。
王家だが末端の王子でしかもΩとして生まれたイリヤが、見たこともないハヌ国の王の元に嫁ぐことになった。
ハヌ国にはいり、後宮で婚礼まで準備期間をすごしていると、庭で男の子と出会う(10歳ぐらい?)。多くを語らない男の子とはそこで別れる。
そののち、婚礼式で嫁ぐ王の姿を始めてみる。
それは、あの日庭でみた男の子だった。
少年とはいえ王としての仕事を全うするハーリドは、くつろぐために時々後宮にくるようになった(ハヌ国では18歳まで性的行為は禁止されている)
そこでイリヤとしばしの時間を過ごす。
遠方に嫁いできたイリヤが退屈しないようにと、小虎を買い与えた。
タルジュと名付けたその虎は、このあとずっとイリヤと共に過ごすことになる。
ハーリドの兄(次男。ハーリドは三男)ザインが遠方の国から戻ってきた。奔放すぎて前国王にそこにおいやられていた。
ちなみ、長兄は愛する人と、遠くで暮らしている。
ハーリドは夜、イリヤの元にやってきて、「王としてこの国を守りたい。」「お前以外の后などいらない」といい、
イリヤも「お前が望むならそばにいる」と誓う。
ハーリドは王位即位の巡礼の旅で1か月ほど留守になった。
その間に、ハーリドは襲撃されて亡くなったと一報がはいる。
ザインが「次の王位継承者は自分だ」といい、イリヤを襲うが、イリヤは逃げて崖から海に飛び込む。
イリヤは助けられ(タルジュも一緒に飛び込んだらしい)、介抱してくれたのはなんとハーリドの長兄アミルとその妻だった。
この土地はザインの悪政と重税のため貧しい町となっていたが、イリヤがもともと持っていた技術でいろんな道具をつくり、隣国に売って外貨を稼いだり、
荒れた土地を畑にする技術を教えたりして、
8年も経つとだんだん豊になってきた。
だが相変わらず国内は、反乱軍と国王軍の内乱があちこちで勃発。
不思議と8年たっても反乱軍がやられることなく、対抗できていた。
国王軍から、この町の技術で武器をつくれとお達しがあったが、イリヤは拒否する(当然ここにイリヤがいることも、イリヤが技術を教えていることも内緒)
それで国王軍が襲ってきたが、寸でのところで反乱軍に助けられた。
そのリーダーが・・・18歳になったハーリドだった。
ってところまでが前半。
絶対ハッピーエンド!絶対ハッピーエンド!!!って思いながら読んだ。
きっと死んでない!!ハーリドは生きてる!って
イリヤと同じレベルで信じつつ読んでいたww -
ネタバレ 購入済み
まさか生きてたの?でも記憶がなくって。新たなメンバーに信頼できると思った矢先やばい奴らだったとは。藍の母親のこととかほんと苦しいシーンばっかりだけど少しでも明るい未来がありますように。
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ネタバレ
ダークファンタジー?
骨董がキーワードの世界観。
雨の日にしか開店しない骨董屋には、後悔を抱えた客が迷い込む。インテリア会社の営業をしている颯がその店に入ってしまったのも必然。店主の月路に見染められたのも。祖父との思い出の時計を譲り受ける対価として、月路の子どもを産む事になったが、それは颯の命と引き換えだった。
主人公の2人はあまり表情が動かないので、淡々と話が進んでいく感覚。