文月悠光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まなもんと文月さんが本著でイベントしていたので購入。
短歌は大好きでよく読むが、詩集というのは十数年前の学生時代ぶりに、ほぼ初めて読んだ。
そのイベントでは本著の朗読をされていて、それは聴いていてとてもよかったんですが、2025年3月末から4月という年度末と年度明けの仕事仕事仕事続きの忙しない日常の中で、一人で黙読しているとどうにも読みこなせなかった。
短歌みたいな57577という制限が無いため、詩集はどこをどう感じ取って汲み取っていいのか難しい。
朗読だと、読み手の発音、間、抑揚などから読み手の想いを感じられ、詩を上手く鑑賞できているような感覚がありました。
オディブル等の朗読して