文月悠光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前の巻でも好みのメモをしていたので、今回も。
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変わらない熱、変わりゆく在り方。幼なじみ、憧れの先輩。名探偵、吸血鬼。映画の記憶、忘れぬ想い出。愛以外に何がある? ……8人の名手が書き下ろし・オール読み切りでおくる、百合小説アンソロジー。
〈収録作品(全8篇)〉
宮田眞砂「十年経っても」 C
文月悠光「気づかれない私たち」 C
麻耶雄嵩「大行司春香最初の事件」 B
宮田愛萌「檜扇」 C
雛倉さりえ「庭園香」 A
空木春宵「fallin’ XXXX with…」 S
阿部登龍「わたしが愛したファイナルガール」 A
桜庭一樹「来世は春の泥になりますように」 A -
Posted by ブクログ
まなもんと文月さんが本著でイベントしていたので購入。
短歌は大好きでよく読むが、詩集というのは十数年前の学生時代ぶりに、ほぼ初めて読んだ。
そのイベントでは本著の朗読をされていて、それは聴いていてとてもよかったんですが、2025年3月末から4月という年度末と年度明けの仕事仕事仕事続きの忙しない日常の中で、一人で黙読しているとどうにも読みこなせなかった。
短歌みたいな57577という制限が無いため、詩集はどこをどう感じ取って汲み取っていいのか難しい。
朗読だと、読み手の発音、間、抑揚などから読み手の想いを感じられ、詩を上手く鑑賞できているような感覚がありました。
オディブル等の朗読してくれるモノを使って、詩集は楽しむようにしようかなーと思いました。