文月悠光のレビュー一覧 臆病な詩人、街へ出る。 文月悠光 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 幾度となく文中で使われてきた「臆病」という言葉通り、文月さんはそういう人なのかも知れない。 だからこそ、時折垣間見える詩を書くことへ対する覚悟の強さ、物事の捉え方のピントが合っている感じにハッとさせられた。 自分の言葉で表現できることの自由さがとても、羨ましく思います。 繊細だからこそ紡げる言葉があるんだろうな。 ストリップ劇場の話にぐっときました。 0 2021年01月05日 洗礼ダイアリー 文月悠光 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 夢見がちな詩人のエッセー.15編 案外普通な事を普通にいう感性が,瑞々しくて素敵でした.朝顔の水やりなど,何でもないことが面白いです. 0 2016年12月04日 洗礼ダイアリー 文月悠光 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 詩人の欠点は数え切れない。「人付き合いが壊滅的にヘタ」「批判したがり」「傷つきやすい」「被害妄想が過剰」。さらに、言葉に器用だからこそ「相手が決定的に傷つく一言」を口にすることもある(詩人を敵に回してはいけない)。 (P.9) 0 2016年11月30日 洗礼ダイアリー 文月悠光 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 職業・詩人、平成生まれ…という肩書きだけをみるとキワモノなのかと思いますが、ひとりの女性の生きづらさが厳選された言葉で綴られた、共感しまくりのエッセイでした。 劇的な出来事があるわけではなく、誰にも心あたりがありそうな、ちょっとしたささくれを丁寧に拾い上げられていました。 しんどい生き方だなあと思いながらも、なんだかわかるなあと思ってしまいました。 0 2016年11月24日 <<<12・・・・・・・・>>>