山田ノノノのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
切なくて苦しくて優しいおはなし
新人ホストの受けと、訳アリ小説家の攻め。同じアパートで、酔い潰れた受けを攻めが部屋に入れた事で始まった関係。
人の気持ちの複雑さが随所に描かれていて、切なくて苦しいけどすごく優しいお話だった。 -
購入済み
簡単な話ではないけれど
そこかしこに、あたたかくなる言葉が散りばめられていて、おそらくいつ読んでも、包まれるような気持ちになるのではないでしょうか。彼もそうだったのかな。 -
ネタバレ 購入済み
ノノノ先生が描く物語めっちゃ好きなんだよなあ。泣ける要素ぜったい入っててほんと絵も相まってガチ良すぎる。そして今回は御門くんが家門みたいな感じで親も含めてやばいみたいな感じが良かったな〜。それに加えて須藤くんはただ純粋2って感じが好きでした。ありがとうございます。
-
購入済み
この手のモノは読んだことがなかったのですが、結構ハマりました。
縄とか痛いし怖いってイメージが強かったのですが、人によっては抱擁と捉えられたり奥が深い -
購入済み
甘々💕
斉藤さんとタカヤくんの思いが重なり合い、良かったと思いながら読みました💕
斉藤さんの自覚がない中の甘々がキュン🫰
タカヤくんの明るく純粋にキュン🫰
この後の続編を楽しみにしています💕 -
購入済み
夜明け前の暗さの意味とは
『夜明けがいちばん暗い』という題名を最初に見たとき、その言葉はどこか矛盾しているようで、同時にとても真実味を帯びていると感じた。読み進めるうちに、その言葉がただの比喩ではなく、人が生きる中で何度も直面する現実そのものなのだと気づかされた。
物語の中で描かれる「暗さ」は、単なる不幸や絶望ではなく、迷いや不安、立ち止まってしまう心の重さだった。出口が見えず、前に進んでも意味があるのか分からない時間は、まるで夜が永遠に続くように感じられる。しかし、その夜が最も深く、最も冷たい瞬間こそが、夜明けの直前なのだと、この本は静かに語りかけてくる。
印象的だったのは、登場人物たちが劇的に救われるのではなく -
ネタバレ 購入済み
よかった
最初、新人ホストのタカヤがおバカすぎて、なんだかなぁ…というところから入ったんですが、彼がサイトーさんに恋して一途に(方向性はちょっと間違ってたりするけど)頑張る姿がピュアで可愛く見えてきて、サイトーさんもそんな彼に癒され救われてていく様子がわかり心が温かくなりました。そして最後、無意識にタカヤに尽くして琉樹サイトーさん、最高でした。