高森美由紀のレビュー一覧

  • 花木荘のひとびと

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    ⭐️花木荘のひとびと
     認知症や病いを扱っており少し重いが、まっすぐな人の生き方を感じさせてもらった。特に昇平と葵の章はページをめくる手が止まらなかった。また大家のトミさんの存在が大きい。キャラが濃い!人情に厚い!焼きおにぎりが食べたい!大満足!おススメだな!

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    2025年12月31日
  • ふたりのえびす

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    八戸の伝統芸能「えんぶり」の「えびす舞」をすることとなったふたり。
    キャラを演じるものと、キャラを押し付けられるもの。本当の自分とは何か。自分の主役は自分。
    とにかくふたりともよく考える。自分の言葉で考えようとする姿に心打たれる。

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    2024年11月25日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    移動式のおにぎり屋さんを舞台にしたヒューマンドラマでした。色々なエピソードが有ったけど2章はチョットウルっとくる(´;ω;`)

    メインの二人がくっつくのか凄い気になるんですけど、続編まだですか?(*´ω`*)

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    2024年10月03日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    少食で会食が苦手な主人公に共感。食事を残すことって罪悪感が強い。一人前普通に食べられるようになりたいと何度思ったことか……。
    おむすびならちょうど良く食べられるし、「&」のおむすびは、小さめにしてくれたり、体調に合った具材を握ってくれたり、家の近所か職場にキッチンカーで来て欲しい!
    続編に期待◎

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    2024年08月25日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    ネタバレ

    あぁーーー、美味しいおにぎり食べたい。誰かが握ってくれた美味しいおにぎりが食べたい…。
    二人の関係性がとてもかわいらしくて好き。外濠をせっせと埋めようとするばあちゃんも好き。続編出ないかな。

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    2024年05月14日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    おむすびは大好きです。
    お話の場所が住んでるところに近いので、より身近に感じました。
    こんなキッチンカーがあったら絶対買います!!

    続編あるかなぁ。

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    2024年04月03日
  • 花木荘のひとびと

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    今ある人間関係や家族を大切にしたいと心から思う作品です。ちょっと泣けて、ほっこり心が温かくなります。何度も読み返しています。

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    2024年02月07日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    面白かったです。
    何だか楽しくなれそうな明るい感じの本を探していて、
    装丁の絵と書名の「おむすび」に惹かれて購入しました。
    笑いあり、美味しそうなシーンあり。また、心温まる話もありで良かったです。
    こんな美味しいおむすびを食べてみたいですね。

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    2023年08月27日
  • ふたりのえびす

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    今時は小学生もまわりを気にしなくてはならなくて大変なんだなぁ。
    五年生2人の成長物語だけれど、無理なく描かれているところがいいと思う。

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    2023年05月22日
  • ふたりのえびす

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    「キャラをかぶる」っていうのは、最初よくわからなかった。かぶらなきゃいけないものなのかなと思った。でも、ぼくも、家でする悪いことは外ではしないから、それもかぶるってことなのかな。
    一番印象的だったのは、太一が、自分が悪いってわかったときに、乱暴で意地悪なモジャ毛にちゃんと謝れたところ。ぼくはなかなか謝れないからすごいなと思った。(小6)

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    2023年05月06日
  • ふたりのえびす

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    主人公の太一は青森県八戸市に住む5年生。郷土芸能のえんぶりで、えびす舞をすることになった。背も高く顔も良い同級生の優希も一緒に舞うことになったけど、優希はリズム感が最悪で…

    太一のように、キャラを作って演じているうちに本当の自分を出せなくなって悩んでいる子に読んでもらいたい。あと、ムカつくという言葉は何に言い換えられるか、自分の気持ちと向き合うところもよかった。

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    2023年04月16日
  • 花木荘のひとびと

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    物語の導入が買い物依存症の女子の残念な描写だったので、ハハーン、これは棚ボタ式で幸運が舞い込んで来るまったりハッピー系コメディに違いないと思っていたら嬉しい誤算でした。男女4人と管理人が織りなす人を思いやる心の交流がほほえましいです。

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    2020年04月05日
  • 陽だまりランチボックス

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    日葵(ひまり)は、会社を辞めた30代の女性。
    2年くらいは無職でもやっていけるくらいの貯金はあるが、それでも通帳を見ると不安が募る。カップ麺と食パンと、あと卵があれば、なんとか食べていけると思って生活してきた。ある日、ふと見つけた古民家の弁当屋さんに入ると、何もかも違う空気や音、香りが感じられ・・・。

    生き方は人それぞれで、人生もそれぞれ。一人一人が少しずつ、良い方向へと持っていけたらと願っている。
    一人で弁当を作る菜月、カフェ「Beans&Leaves」のマスター藤森、ご隠居と犬のマサオ、配送の馬渕さん、それぞれの事情が、本人から語られることよりも、彼らの間でそれぞれ距離を置きなが

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    2026年01月14日
  • 陽だまりランチボックス

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    言葉の選択が独特だけど面白くてたまにツボに入る。
    日葵ちゃんは自分の中での判断基準が枯渇している状態から復活できて良かった。
    元先輩の痛いマウントのスルーの仕方も良かった。
    私も面倒くさい相手には感情込めずに「へぇ」で終わらせるようにしてみよう_φ(・_・
    強い人だと思っていた菜月ちゃんにも色々あったけど、性質が全然違う2人の相互作用が良い感じに働いて爽やかな読後だった。
    ご隠居さんご夫婦が可愛い。

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    2026年01月13日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    無愛想な同級生のしているおむすびのキッチンカーとの出会いをきっかけに、食べることへの興味が芽生えてきた茉奈。休日にキッチンカーで手伝いをするようになる。優しさあふれる物語。ほかほかのおむすびが食べたくなる。

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    2025年03月24日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    ネタバレ

    「ギンナンおむすび」は涙なしには読めなかった。
    その展開は予想してなかった。
    防御できていないところに突然のお知らせで、うわあああとなり、その後一章からいた人もうわあああとなって、もうね。
    大五郎(犬)への台詞がフラグだったので後者はまだ予想はできていたんだけども。
    振り返りの台詞で涙腺は完全に崩壊。
    勘弁してくれ、お弁当食べながら読んでいたのに。
    この章のお二人も、そして柴田くんのばあちゃんも、とにかくこのお話に出てくる人生の先輩方はいいキャラが多い。

    絶望的に接客向きでない性格と表情の男性が営むおにぎり専門のキッチンカーのお話。
    少食で色々悩んできた女性が手伝ってくれるようになってからは

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    2023年09月14日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    おもしろかった!「こんな時にはこんな食べ物がいい」という養生の話は想像よりは多くなかったけど、230ページあたりから「やっぱりかー!」と思いながら気持ちよく読み終わりました。
    舞台となっている地方の方言が結構あったので、青森県八戸市近辺を知る人ならもっと楽しく、そして少し切なく読めるんじゃないかと思います。手作りのおむすびを食べたくなりました。

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    2023年07月29日
  • 花木荘のひとびと

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    確かに、ちょっと泣けて、ちょっと癒やされる物語でした。住民達がこんなに仲良くしていたら楽しいだろうなぁと思いました。それは大家さんのキャラが濃いからかもしれません。

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    2023年07月21日
  • ふたりのえびす

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    2023読書感想文コンクール
    高学年の部。

    小5の太一と優希が、八戸の伝統芸能「えんぶり」に挑戦する。2人が友情を深めながら、本当の自分や自分の気持ちに向き合う。
    八戸の方言の使い方、言葉との向き合い方がよかった。
    3.11についての言及もあり、感想文を書きやすいかなーと思った。

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    2023年06月24日
  • ふたりのえびす

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    R5読書感想文課題図書・高学年
    太一は五年生。去年の四月に転校してきた時から、おとなしい性格ををかくし、おどけたキャラをえんじている。秋に転入してきた王子(と呼ばれているカッコいい大路君)と八戸の郷土芸能「えんぶり」のえびす舞をおどることになった。いっぱい練習をして、疲れているし、経験のための釣りは寒くて虫は気持ち悪くて、つい本音で言い合ってしまった。
    「『ムカつく』」にもいろいろあるべ。『腹が立つ』とか『くやしい』とか『バカにされた』『うらやましい』『悲しい』『さみしい』とか。そういうふうに、ようく見つめて具体的に言葉にしてみれば、思ったよりムカつかねくなるぞ」

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    2023年06月21日