高森美由紀のレビュー一覧

  • 陽だまりランチボックス

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    表紙がかわいいのと、タイトルが美味しそうだったので購入(◜¬◝ )

    菜月ちゃんが、なんとなく「成瀬は…」の成瀬みを感じて、すごく良かった。
    生きづらさって誰しも一度は感じたことがあると思うけれど、この中のシェアハウスならのびのび生きていけそうだなと感じました。
    みんながみんないろんなものを抱えているけれど、それを乗り越えながら温かな縁を紡ぎながら生きているの素敵◎

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    2026年03月11日
  • 花木荘のひとびと

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    ⭐️花木荘のひとびと
     認知症や病いを扱っており少し重いが、まっすぐな人の生き方を感じさせてもらった。特に昇平と葵の章はページをめくる手が止まらなかった。また大家のトミさんの存在が大きい。キャラが濃い!人情に厚い!焼きおにぎりが食べたい!大満足!おススメだな!

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    2025年12月31日
  • ふたりのえびす

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    八戸の伝統芸能「えんぶり」の「えびす舞」をすることとなったふたり。
    キャラを演じるものと、キャラを押し付けられるもの。本当の自分とは何か。自分の主役は自分。
    とにかくふたりともよく考える。自分の言葉で考えようとする姿に心打たれる。

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    2024年11月25日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    移動式のおにぎり屋さんを舞台にしたヒューマンドラマでした。色々なエピソードが有ったけど2章はチョットウルっとくる(´;ω;`)

    メインの二人がくっつくのか凄い気になるんですけど、続編まだですか?(*´ω`*)

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    2024年10月03日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    少食で会食が苦手な主人公に共感。食事を残すことって罪悪感が強い。一人前普通に食べられるようになりたいと何度思ったことか……。
    おむすびならちょうど良く食べられるし、「&」のおむすびは、小さめにしてくれたり、体調に合った具材を握ってくれたり、家の近所か職場にキッチンカーで来て欲しい!
    続編に期待◎

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    2024年08月25日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    ネタバレ

    あぁーーー、美味しいおにぎり食べたい。誰かが握ってくれた美味しいおにぎりが食べたい…。
    二人の関係性がとてもかわいらしくて好き。外濠をせっせと埋めようとするばあちゃんも好き。続編出ないかな。

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    2024年05月14日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    おむすびは大好きです。
    お話の場所が住んでるところに近いので、より身近に感じました。
    こんなキッチンカーがあったら絶対買います!!

    続編あるかなぁ。

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    2024年04月03日
  • 花木荘のひとびと

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    今ある人間関係や家族を大切にしたいと心から思う作品です。ちょっと泣けて、ほっこり心が温かくなります。何度も読み返しています。

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    2024年02月07日
  • 養生おむすび「&」 初めましての具材は、シャモロックの梅しぐれ煮

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    面白かったです。
    何だか楽しくなれそうな明るい感じの本を探していて、
    装丁の絵と書名の「おむすび」に惹かれて購入しました。
    笑いあり、美味しそうなシーンあり。また、心温まる話もありで良かったです。
    こんな美味しいおむすびを食べてみたいですね。

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    2023年08月27日
  • ふたりのえびす

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    今時は小学生もまわりを気にしなくてはならなくて大変なんだなぁ。
    五年生2人の成長物語だけれど、無理なく描かれているところがいいと思う。

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    2023年05月22日
  • ふたりのえびす

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    「キャラをかぶる」っていうのは、最初よくわからなかった。かぶらなきゃいけないものなのかなと思った。でも、ぼくも、家でする悪いことは外ではしないから、それもかぶるってことなのかな。
    一番印象的だったのは、太一が、自分が悪いってわかったときに、乱暴で意地悪なモジャ毛にちゃんと謝れたところ。ぼくはなかなか謝れないからすごいなと思った。(小6)

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    2023年05月06日
  • ふたりのえびす

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    主人公の太一は青森県八戸市に住む5年生。郷土芸能のえんぶりで、えびす舞をすることになった。背も高く顔も良い同級生の優希も一緒に舞うことになったけど、優希はリズム感が最悪で…

    太一のように、キャラを作って演じているうちに本当の自分を出せなくなって悩んでいる子に読んでもらいたい。あと、ムカつくという言葉は何に言い換えられるか、自分の気持ちと向き合うところもよかった。

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    2023年04月16日
  • 花木荘のひとびと

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    物語の導入が買い物依存症の女子の残念な描写だったので、ハハーン、これは棚ボタ式で幸運が舞い込んで来るまったりハッピー系コメディに違いないと思っていたら嬉しい誤算でした。男女4人と管理人が織りなす人を思いやる心の交流がほほえましいです。

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    2020年04月05日
  • 陽だまりランチボックス

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    ブラック企業を退職し、職安で次の仕事を探す日々の日葵は、ある日路地の奥に、古民家のお弁当屋さんを見つける。無愛想でぶっきらぼうなオーナー菜月が作る料理は日葵に安らぎを与える。その古民家で菜月と住むことになる日葵。お弁当屋の常連さんたちは皆温かく優しい。日葵は、そこで自分を取り戻していく。美味しい食べ物と古民家と温かい人たちに満ちた物語はまさに自分好みだった。

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    2026年05月13日
  • 陽だまりランチボックス

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    あなたを満たすお弁当が、ここにあります。

    30歳の日葵は、疲れきっていた。ブラック企業に疲弊して勢いでやめたものの、再就職しようにも気力がわかない。不安で押しつぶされそうなある日、普段通らない路地裏に、古民家のお弁当屋さんを見つける。イートインもあるらしい。気づけば、いい香りの焼肉の香りに誘われてお弁当屋さんへ。お弁当の中に、牧歌的な雰囲気や安らぎなどがぎゅっと詰まっている気がした。店内にシェアハウスを募集している貼り紙を見つけ、思い切って申し込むことに。弁当屋の店主・菜月は、口数が少なく職人気質で、テキパキと仕事をする。その姿を見ているだけで安心できた。古民家の庭は木や花が

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    2026年05月08日
  • 陽だまりランチボックス

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    積読になってた本
    読み始めたらめちゃわたし好みの本だった!

    人生どん底だった日葵と古民家のお弁当屋さんのオーナー菜月がシェハウスする物語
    2人とご近所さんたち、登場人物みんなのキャラクターがしっかりあって、ふふッと笑えるところもあって、そしていつもご飯が美味しそうで、、、、、
    心温まる場面も、そうだよなあと考えさせられる場面もあって、自然が描かれる描写も素敵で、、、、
    だいぶ好きな本!!!読めてよかった!!!!

    そして赤べこが欲しくなった、、、!

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    2026年04月28日
  • 陽だまりランチボックス

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    菜月も藤森もご隠居さんも、みんな優しくて、どこかズレてはいるけど愛がある。日葵が意外にもぐいぐいと懐に入り込んで行くのがおもしろい。
    岩手や福島の名物が所々でわりと良い役割を果たしている。特に赤べこ!そうか、何でも肯定してくれるんだ。

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    2026年02月19日
  • 陽だまりランチボックス

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    【あらすじ】
     限界を感じ、両親にも内緒で会社を辞めた日葵(ひまり)は30歳。
     再就職をしなければと思いつつもその気力がわかず、不安に押し潰されそうになっていた。
     そんなある日。老人と散歩する犬に誘われるようにして入った路地裏に、古民家のお弁当屋さんを見つける。
    【感想】
     喜多嶋隆さんの「湘南キッチン」シリーズがラインナップされている〈ごちそう文庫〉の紹介で興味を持って購入しました。
     主人公の日葵を筆頭に、店主の菜月や常連さんたちも含め、みんながそれぞれに不器用に生きていて、そこがなんとも愛おしく感じながら読み進めました。
     立ち止まったり、逃げてもいい。大切なのは自分自身を守ること。

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    2026年02月17日
  • 陽だまりランチボックス

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    日葵(ひまり)は、会社を辞めた30代の女性。
    2年くらいは無職でもやっていけるくらいの貯金はあるが、それでも通帳を見ると不安が募る。カップ麺と食パンと、あと卵があれば、なんとか食べていけると思って生活してきた。ある日、ふと見つけた古民家の弁当屋さんに入ると、何もかも違う空気や音、香りが感じられ・・・。

    生き方は人それぞれで、人生もそれぞれ。一人一人が少しずつ、良い方向へと持っていけたらと願っている。
    一人で弁当を作る菜月、カフェ「Beans&Leaves」のマスター藤森、ご隠居と犬のマサオ、配送の馬渕さん、それぞれの事情が、本人から語られることよりも、彼らの間でそれぞれ距離を置きなが

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    2026年01月14日
  • 陽だまりランチボックス

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    言葉の選択が独特だけど面白くてたまにツボに入る。
    日葵ちゃんは自分の中での判断基準が枯渇している状態から復活できて良かった。
    元先輩の痛いマウントのスルーの仕方も良かった。
    私も面倒くさい相手には感情込めずに「へぇ」で終わらせるようにしてみよう_φ(・_・
    強い人だと思っていた菜月ちゃんにも色々あったけど、性質が全然違う2人の相互作用が良い感じに働いて爽やかな読後だった。
    ご隠居さんご夫婦が可愛い。

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    2026年01月13日