桑野麻衣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ウィズコロナの時代において、必要不可欠なツールであるオンラインの会議システム。
そのオンラインでのコミュニケーションを円滑にするための方法。
内容自体はオンラインでなくとも、普通のコミュニケーションにおいても重要なものばかり。
ただ、日本人のコミュニケーションにおいて重要とも言える場の雰囲気を読んだり、相手を慮った対応がしにくいという点を理解し、
如何にして自分を出して、相手を理解していくか?この考え方は多いに納得できた。
また、カメラを通じてとなる以上、カメラに自分をどう写していくかの重要さも納得。
本書に具体的に書かれていたやり方は、さっそく実践してみたい。
自分をどう見せるか?本書を読 -
Posted by ブクログ
キモチをカタチにして伝える大切さ テレワークでの働き方が増え、これまで全てを言わなくても通じる、察することが求められていたコミュニケーションでも、伝わらない、理解できない場面が増えてきたように感じます。
これまでは対面で会えることでカバーしていたところも、いよいよちゃんと伝えることがより重要になってきているのではないかなと。
これは本来コミュニケーションとしてやらなければいけないことで、オンラインだから急に必要になったわけではないと思います。
アサーション力や言語化能力も本来は心がけるべきことだけど、ここに来てその重要性が増していると思います。本書の3章にもそれが詰まっています。
テレワー -
Posted by ブクログ
オンラインでは、察すること、空気を読む、が困難になる。
スクリーン越しだと冷静に相手を見ている。
苦手な相手とのコミュニケーションも逃げない。
ファシリテーションは、冒頭で一体感をつくる。ゴールを明確に。話を掘り下げる。ひとりひとりの意見を引き出す。
行動に変化が起きるときは、必ず心が動いている。
プチ自虐とプチ自慢を入れる。
自分がわからないことは、教えてください、というチャンス。人は教えるときうれしい。
画面は明るくする。目線は水平にPCを少し上にする。
背景を考える。自分の顔を意識する。真顔にならない。
うなずきは、大きく上下に一回。
大事なことを言った場合は、間を取る。理解する隙