高緒拾のレビュー一覧
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購入済み
不器用さがいい
不器用ながら、大事にしなきゃって感じが出てていい。態度の変化とか言葉の変化とか、わかりやすくお互い惹かれていくのがわかった。ハッピーエンドで嬉しいです。
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ネタバレ 購入済み
1巻を衝動買いして、続きが気になり購入。
やっぱり面白かったし、購入して良かった〜
もしかしたら絵は好みがあるかもですが…実は私は表情で「ん?」となるところがありました(特に酒匂さんの目…)
でもそんなことが気にならないぐらい面白かったです!
小説の方はあと何冊か出ている様なので、続きないのかなーと見ていたら、これから連載が始まるみたいなので、今から楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
試し読みで気になって、お安くなってるしクーポンもあるし、ハズレでもいっかー的に購入。
シンデレラストーリーはいくつか読んだことがあるのですが、話に引き込まれて面白かったです。
しかも、むっちゃ気になるところで終了(^^;;
次巻へ -
購入済み
囚われてたのは
本当に囚われていたのはどちらなんだろう。
監禁されていた大河内なのか?
好きだという気持ちが捨てられないまま大河内に執着した青池なのか?
身体的にも精神的にも虐げ、監禁し大河内の身体を完全に支配下に置いた青池。研ぎ澄まされた状況で青池が欲しかったものが大河内の心なんだってことが読み手にはっきり伝わってきた。でも大河内を死の恐怖で支配したからこそ好きになって欲しいという願いは叶わないんですよね。
物語の前半は大河内視点で、次に何されるんだと読んでるこちらも一緒に恐怖を味わった。これBLなの?怖いんだけど。
で、大河内の心を、その尊厳まで汚した青池は、けれど胸がすくどころか苦しいんですね。それが後半の青池視点で分かります。
青池はずっとずっと苦しい。大河内を好きになった時から。
ずっと好きで、でも憎くて、痛めつけるのに結局優しさを捨てきれない。そんな青池のごちゃまぜの心にグッときました。
青池が執着の果てに何をしたのか、2人がどうなったのか。重々しいが決してバッドエンドではないと思うので、怖がりすぎずに読んで欲しい本。
執着攻め好きさんには是非おすすめしたいです。
私的に最後の大河内は「まんじゅうこわい」的な感じのデレを想像しました。 -
無料版購入済み
続きが読みたくなるお話
以前他のところでこれの続巻に当たる小説を読みましたが、この巻は未読のため、コミックで読めて幸せです。青依君が最初やってたことはあれだけど、実は凄く良い子だし頑張り屋さんだから読んでいて楽しいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「元カレを見返すための恋人役」から、ついに本当の恋人となった青依と印南。 印南の会社の系列の工場で働き始めた青依は、初めて味わう働くことや学ぶことへの喜びを日々かみしめていた。 そんな時、酒匂のいる秘書課で新しい人材を社内募集しているという話を耳にする。 職場の仲間達からの後押しもあり、少しでも印南の役に立ちたいとダメ元で応募してみたら、何と最終選考まで残ってしまい…!?
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ストーリーの完全度:非常に高い
トーン:ほのぼの・せつない
エロ度:普通
萌え度:非常に高い
総合評価:★5.0
前作、「玉の輿ご用意しました」がめちゃくちゃ面白かったので今回も期待して読みましたが、やはり期待を裏切らない面白さでした。
ストーリーの完成度も高いし、読み応えもバッチリ。会話のテンポも良く、文句の付けようがありません。勿体無いので少しずつ読もうと思っていましたが、一度読み始めると夢中になりあっという間に読み終えてしまいました。
今回は青依が秘書という新しい分野に挑戦するお話なので、お仕事描写が多めです。このお仕事描写というのが妙にリアルで説得力があり、何だか読んでるこちらまで仕事をしている気分に…(笑)
青依は社会人としての実力も経験も浅いので失敗したり怒られたりする事も多いのですが、彼の良いところはそれでも挫けずに前に進もうと精一杯努力するところなんですよね。悩んだり落ち込んだりする事はあっても、絶対に折れないんです。読みながら何度「えらい!頑張れ!」と心の中で応援したことか…(涙)
そして、そんな彼を無条件に甘やかすのではなく、適切な距離感で支えてくれる印南にも好感が持てました。出会った当初はあんなに傲慢だったのに、印南も大分変わったなぁ…としみじみ。
そんな中、印南と青依のキス写真がスキャンダルとして雑誌に載ってしまいます。すると、青依の周囲の空気は一変。青依と一緒に秘書研修を受けていた仲間の一人である諸星の態度はあからさまにぎこちなくなり、柳沢は元よりキツかった態度が更に悪化。
青依が信頼を寄せている工場の仲間達の間にも動揺が広がってしまい、青依が精神的に追い詰められてしまいます。
このスキャンダルのくだりは周りの反応の変化がリアルで読んでいるこちらまで肝が冷えました。
でもまぁ、ぶっちゃけ社長の恋人が秘書研修に参加してたら出来レースなんじゃないのかって疑う方が自然ですよね…。
印南は恋人だからって仕事で贔屓したりするような男じゃないけど、それは印南の事をよく知ってる青依や酒匂しか知り得ない事ですし、そもそも同性愛に対する偏見や差別だってありますからね…。
どうなるんだろう、青依は印南の会社にいられるのかな?なんて心配しながら読み進めましたが、最後は良い方向に落ち着いたので良かったです。
青依は残念ながら今回は秘書にはなれなかったけど、諸星とも和解出来たし、柳沢も最後はちゃんと謝ってくれたから後味悪い結果にならなくて良かったです。まぁ、柳沢については色々と思うところがあるのですが、反省していたのでここは良しとしましょう(笑)
工場の仲間も実は印南が同性愛者だという事は知っていたみたいで、本社から戻って来た青依を露骨に避ける…みたいなそういう辛い展開にならなくて良かったです。
中には印南の元カレを知ってる人までいて、元カレと過去の印南をポンコツ呼ばわりしたのには思わず笑ってしまいました(笑)
何より、青依の日々の努力や仕事に対する姿勢を印南や酒匂以外の人達にもちゃんと評価してもらえた事が嬉しかったな。見てる人はちゃんと見てるって事なんですね。青依は良い人たちに恵まれたなぁ…(;_;)
最後も爽やかな終わり方で、読後感が非常に良かったです。
青依はいつかきっと、そう遠くない未来に印南と肩を並べて歩ける存在になれると確信しています。
酒匂や諸星みたいなレベルになるにはまだまだ努力が必要だけど、青依ならきっと出来るはず!
そんな風に明るく、前向きな気持ちになれるラストで、今作はひたすら「頑張れ!」と青依にエールを送りたくなる作品でした。次の巻を読むのが楽しみです♫ -
購入済み
続きが待ち遠しい・・・
これは青衣くんのキャラがすごく良いですね。がさつな所もありますが応援したくなります。私は原作未読なので、続きがどうなるかとても楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
盛りだくさん
玉の輿の短編集。
まわりにいる人達からの視点で、描かれているので、感じが違います。
中でも「とある新入社員の陳述」が好きでした。
途中から、勝手に蒼依君の親の気持ちになっていたので、自分の子供が誉められてる嬉しさですかね…
他も、盛りだくさんで、楽しめました。