夕鷺かのうのレビュー一覧

  • (仮)花嫁のやんごとなき事情4 ~離婚の前に身代わり解消!?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ4巻目。

    とうとう自覚した毒龍公クロウへの恋心。慌てまくり、その気持ちを忘れようと色々するものの、逆に想いは増すばかり。そんなフェルが微笑ましくて可愛いです。あと、ひょんなことから世話になる侍女ラナの部屋の女の子らしさにドキマギするフェルも可愛い。あなたも女の子でしょ(笑)

    そしてとうとうやってきました、シレイネ。病弱な体で本当にヤバそうなのに、フェルに替わってクルヴァッハ城にやってきた彼女。色々と謎を抱えてそうで、悪いことも企んでそうでクロウとのバトルは必見でした(笑)火花がバチバチ飛び交ってそう。もしくは冷気ww
    少しずつシレイネの正体や、フェルの生い立ちも明らかになってきてい

    0
    2013年07月18日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情3 ~離婚できずに新婚旅行~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フェルに嫌われていると思っているクロウと、クロウに惹かれているけど、離婚しなければいけないフェルの掛けあいが絶妙です。

    今回は新婚旅行ということで、向かった先のイメージはカッパドキアなんですけど、新たに出て来たクロウの兄、皇太子のジルフォードがまたいいキャラしてます。のほほんとしているのは表向きな感じで、意外と腹黒いように思います。

    シレイネと離婚してもフェルを妻に迎えることは身分差からできなくて、シレイネとしてしかフェルを手元におけないって、シレイネのフェル相手に何気なくいちゃつこうとしているクロウがなんとも健気で、がんばれーって応援したくなります。

    シレイネとフェルがなんでそっくりな

    0
    2013年03月10日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情3 ~離婚できずに新婚旅行~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ3作目。

    今回、フェルとクロウは新婚旅行に・・・。新婚旅行といってもそれは言葉だけのもので、本当はクルヴァッハ領内で起きた呪毒事件の黒幕を探るための旅。前回の呪毒事件の時に、育ての親であるガウェイン先生がその呪毒の餌食となり、辛い思いをしたフェルは黒幕探しのこの旅に並々ならない熱意を示す。その上、クロウに自分と協力して黒幕を探そうと言われたので、フェルはこの犯人捜しにさらなるやる気を見せていた。そんな中、クロウの長兄・ジルフォードが旅先に突然、現れて・・・。

    今回もテンションの高い内容でした。この話はラブ度よりもコメ度の方がだいぶ高い気がします(笑)フェルのセリフとかだいぶ可笑しい

    0
    2013年02月18日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情3 ~離婚できずに新婚旅行~

    Posted by ブクログ

    今回は新婚旅行のお話してしたが、私的には1巻からどんどん面白くなっていく本です。

    物語が段々動き出していく感じの伏線が終盤辺りでいくつか出てきて、これからも楽しみですね(*^-^*)

    0
    2013年02月18日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情2 ~離婚できなきゃ大戦争!?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヒロインがヒーローに掌底食らわすとは、乙女ノベルとしてはどうよという展開なのだが、何よりそこが印象的でこの作品らしくて素晴らしい。どうやら、睨んでいた通り黒幕はあのお方のようですので、次が楽しみです。
    しかし、先生があんな美形でオネエだとは思いもしませんでしたよ……。予想外w 三宅健さんか安元さん辺りの低音ボイスでお願いしたい。

    0
    2012年11月11日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情2 ~離婚できなきゃ大戦争!?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    続編待ってました。2巻目です。
    1巻がとても面白かったので楽しみに読みました。今回も面白かった♪笑いあり、胸キュンあり。フェルがクロウに掌底くらわすとことか、かなりウケましたww
    2巻ではフェルの元に育て親のガウェイン先生がやってきます。オネエなガウェイン先生、意外に美形(笑)彼がオネエになった理由にあんなエピソードがあったなんて・・・。ラストでは黒幕も出てきたし、次巻では話が大きく動きそう・・・。フェルはいつ正体がクロウにバレてることに気づくのかなぁ?3巻も楽しみです。

    0
    2012年10月21日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情2 ~離婚できなきゃ大戦争!?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻目。離婚したいフェルと離婚したくないクロウ。クロウはフェルに離婚したい理由を聞くため、離婚をエサに賭けをしてます。そんな中、フェルの育ての親、オネエの院長ガウェイン先生がやってきて、大事になってます。

    フェルとガウェインは母子?の絆なんですけど、意外とガウェイン先生が美丈夫だったためか、クロウがなにげに敵対心を燃やしてるのがなんともいえません。

    フェルとクロウが接近したりして、お!この展開は!って期待してたりするときもあったんですけど、なまじ芸達者なフェルがクロウに掌底をみまったりして、あっさり終わったり・・・。あーあ。掌底で顎やられたクロウの様子は彼の名誉を尊重してか、省かれてました

    0
    2012年10月20日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情1 ~離婚できたら一攫千金!~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    笑いました。
    この方の作品は安定して笑わせてくれますね。ヒーローのツンデレ具合が半端なく好みです。

    ただ、このイラストが好みじゃないので、星ひとつ減点。悪くはないし、モノクロでも安定感はあるんだけど、私の好みじゃないので。

    0
    2012年09月11日
  • (仮)花嫁のやんごとなき事情1 ~離婚できたら一攫千金!~

    Posted by ブクログ

    可愛かったな~ クロウさん、一途だぜ。フェルも頭いいのか鈍いのかわかんないところはあったけど、くじけないところが健気で可愛かった。
    しかし最初の嫁に対するクロウさんはマジで怖かったですな。フェルもよく好意を持てるようになったもんだ。とはいえ次回からはそんなことをする必要もなくなるだろうし、ラブコメが加速しそうなのでぜひ読んでみたい。続き希望!

    0
    2012年06月30日
  • 薄幸な公爵令嬢(病弱)に、残りの人生を託されまして 2 前世が筋肉喪女なのに、皇子さまと偽装婚約することになりました!?【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    続きもの、次の巻あえて読まず。前世の記憶完全にある、魂だけ転移話。恋愛要素はほぼなし、肉弾戦好きな令嬢?次から面白くなるのかも…しれない。

    0
    2026年03月30日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    由弦さんのサバサバした感じかっこよかったな。
    とりあえず、自分らしく楽しく生きれればと思った内容でした。

    0
    2026年03月27日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    婚活パーティーがきっかけで性別が入れ替わってしまうお話。
    女だから、男だからと自分の中にも偏見があり、それそれ生きづらさがもあり、こーゆーフラットに物事を考えられたなぁとは思った。
    ただ、終盤が酷い。
    急にどうした?と言う感じ。
    途中まではなるほどと思って読んでたのに、あのラストはない。

    0
    2026年03月11日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    初めての作家さん。
    ラノベっぽいなぁと思ってたらラノベ作家さん?だったみたい。
    文章があんまり好みではなかったけど内容は面白かったので星は3.5くらい。
    自分も異性になったらどんな感じなのかなぁと思って楽しめた。

    0
    2026年03月07日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    女だったら、男だったらー、、
    一度は考えたことのあるテーマ。性別だけがスイッチする2人の生活の中で、べき論、性別ならではの固定概念による無意識な差別がたくさんあるなぁ、としみじみ。昨今性差による"らしさ"ってだいぶ垣根を超えて融合されてきている節があると思うけど、まだまだ。

    男でも女でも、わたしはわたしなんだなーって思えることを1つずつ噛み締めていきたい。趣味も考え方も選択も、自分であることの正解を作っていいと改めて思えるお話でした。

    0
    2026年03月07日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    性別、外見、肩書、色々なものにとらわれて「人」をみているのではないかと怖くなった。でもその色々も含めてその人であるから、難しい。

    0
    2026年02月27日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    婚活パーティーで出会った男女2人の性別が入れ替わるお話。社会から向けられる性別的な役割や印象が人に与える影響は大きいなと思った。この本を通してどちらの性別にも辛さや困難があり、またポジティブな面もある。どちらの性別が生きやすいかは人それぞれであり、生きづらさを考えるのであれば性別などの属性ではなく個人をちゃんと見てあげた方が建設的ではないかと思った。
    主人公2人の恋愛を超えた関係、協力的かつ強固な信頼はとても輝いて見えた。

    0
    2026年02月26日
  • 龍とかりそめの妃 玉帝後宮脱出記

    ネタバレ 購入済み

    好きな作家さんなんだけど

    今回はクセが強くて読みづらかったなぁ。
    いつも通り軽快なのは良いのだけど、相手とのやり取りよりも脳内ノリツッコミが激しくて。
    設定や世界観が難しい上に脳内再生のせいで本質がボヤけてしまうので、なかなか読み進められなかった。
    しかも続く。
    ちょっと作風を変えたのかなぁ?

    0
    2026年02月02日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    立場をそのままに性別だけが入れ替わる話。
    性差別は想定できる範囲内かなぁ。新しい発見はなかった。
    ラストは夢オチ。ハッピーエンド、

    私も女性だから得したなって思うこと正直あるしそこに負の感情が乗ることもあるけど、男性はそんなこと考えないんだろうなって思ってた。(男だから得してるなって思うことはないんだろうなって。)
    でも、ゆずるさんが、男の時はこんなに社内で恵まれてたのかって痛感するシーンに、少し救われた気がした。

    自分って幸せなのかなって周りと答え合わせをしている時点で幸せじゃないのはまじでそのとおり

    0
    2026年01月25日
  • スイッチ・ライフ

    Posted by ブクログ

    全体的にXでの男女論争を詰め込んだような一冊だった。
    性別入れ替えというフィクションならではの設定は面白かったけど、「男女差別」に対する筆者の固定概念に終始していたような気もしていて、現実的な時代背景に触れてもらえるとより読み応えがあったかも。

    『別にこちらを当て擦っているわけでもない誰かを否定したり、攻撃していないと自分が揺らぐのなら、今の在り方そのものを見直さないといけない。
    〜誰かの不幸から蜜の味がするなら、そう感じる己の味覚こそ不幸だと…そう思います』
    男女差別をテーマにしながら、劣等感ゆえに人を攻撃している自分に気づくこと、自分が持っていないものを他人で補うべきでないこと、周りの固

    0
    2026年01月24日
  • 今日は天気がいいので上司を撲殺しようと思います

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    理不尽な扱いを受け、いっそ殺してやりたいと思うような上司や先輩に苦しめられている方々には共感しかない小説です笑 「天井の梁」のお局に酷い仕打ちを受ける萩原さんの話は特に共感出来て泣けました…。もうダメだって時のお母さんからの電話はタイミングを分かってたとしか思えません‼︎本自体は3編の話が入った短編集なのですが、どの話にも神社やお守りといった人智を超えた存在が絡んできて、どこかファンタジーっぽさもあり、苦しめられている現実の重さとファンタジーっぽい軽さが混ざり合い重いテーマの割に軽く読めました!

    0
    2025年12月21日