町田粥のレビュー一覧
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帯の推薦コメントを書かれている元宝塚歌劇団 雪組トップ娘役 真彩希帆さんが好きで、それをきっかけに拝読いたしました。
設定としては宝塚音楽学校(〜最終的に歌劇団)の男性版といったところですが、
夢、憧れ、仲間、挫折、葛藤、努力
青春の輝き、美しさを感じられる1冊だと思います。
個人的には、真彩さん自身も男役に憧れながらも身長が足りず断念され、それでも諦めず娘役になる努力をし、合格されトップまで登り詰めたことと主人公の姿が重なり、胸にグッとくるものがありました。。
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★-1個にしたのは、1巻完結のため、どうしても背景描写がカットされていて釈然としないところがあり、、(1巻にする前提で削っ -
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ネタバレついに完結!書店で完結と知り体操驚いたけど、とても綺麗な終わりでした。終わりと言っても作者さんが言うように「まだまだこんなやりとりをしているだろうな」と容易に想像できる、"続いている"終わりでした。と言うか三巻から泣かせにキテる…。マキが長い時を経てやっと緑子に伝えられた"好き"なもの。どんな好きなものも自分にとってはかけがえない輝いているもので、それは誰にもバカにされたり取り上げられていいものじゃない、と改めて考えた巻でした。
そして個人的に最初の「夏のオタクのトラウマ解禁大会」はぞっとする。「おま…っ!」てなる。学のはただただ悲しい。 -
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給湯室で、カフェテリアで、私たちは今日も節度保ってオタトーク。
「あなたも…衰退ジャンルに囚われ続けている古参オタなのね…」
尊敬する上司の主任(女性)に呼び出されたOLマミ。
…まさかそんな主任が、同じジャンルのオタだったなんて――!!
(※同じジャンル:学園乙女ゲーム「どき☆ジェネ」。燃料不足により衰退中)
擬態オタあるある満載!!
pixivコミック100万PV突破の大人気ショートショート、ついに書籍化!!
擬態しながら、おっかけしながら、たとえ供給がなくても(涙)強く生きている社会人オタ女子たちの、
ひそやかに熱い日常をお届けします。 -
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ネタバレ第14話 マキとマミのお正月
第15話 マミと真下~コミケで並んだ神が知り合いだった話~前編
第16話 マミと真下~コミケで並んだ神が知り合いだった話~後編
第17話 リメイクとアニオリ
第18話 学と歌のお兄さんの卒業 前編
第19話 学と歌のお兄さんの卒業 後編
第20話 押しジャンルとの出会い
第21話 押しの第一印象
第22話 現実とさまざまな次元
第23話 聖地巡礼とイメソン
第24話 いつまでも夢を見ていたい
第25話 緑子さんの悩み 前編
第26話 緑子さんの悩み 後編
特別対談
私たち「衰退ジャンルオタク」です!
無供給でもひたむきに愛を注ぎ続けるオタクたちの実態とは?
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