松幸かほのレビュー一覧
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購入済み
いいねいいね〜☆
初読み作家さんのいきなりヒットでした。真咲の「碧の真似」から発展した貴尚との関係、目論見通りだったはずが「身代わりでは」とゆー懸念に苛まれぐるぐるしちゃう様子とか、分かってても悲しくなっちゃいました。真咲の本質が結構ネガなんだ〜となってますが、いいや実に一途で健気な男の子です、もぉ可愛らしい!で初Hに胡散臭い媚薬使ってとんでも無いことになってるギャップがねぇ、なんか「イカン事してるな〜」みたいな萌え?があって(笑)凄いツボりました。ってかH全体の描写がすんごい雰囲気あってイイ。貴尚の薄っすらと未練たらしい感じに始めこそモヤっとしつつも、そこがリアルに男って気もするし実態はただの溺愛独占欲ムキ出
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Posted by ブクログ
初めて読んだ作家さんです。
内容はさして目新しさを感じなかったのですが。。。
可愛いのです、全てが。
人から忘れた存在になりつつあった狐神琥珀は妖力を保てずにぎりぎりのところで陽という妖力の強い子狐を育てながら崩れかけた山の祠で暮らしています。
神様なのに貧しい暮らしぶりも可哀想ですが、妖力を陽の為に使おうと自分は後回しで健気に暮らす彼が、人間の親の様で。
陽は天真爛漫。笑顔が可愛いです♡
人と交わるなと言う琥珀の言いつけを守らずに空き家にやってきた医師の涼聖に会いに行ってしまいます。何度も。
涼聖も陽を可愛がりますが不思議な子供だと気にかけていたある日事件が起きて。
琥珀の健気さと陽の愛くる -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
楠原 睦は老舗百貨店のおもちゃ売り場で働いている。物腰柔らかな睦は、大人だけでなく子どもの顧客からも大人気だ。ある日、売り場に男の子が一人きりで現れた。なんとその子どもは社長・伊勢崎の息子だという。懐かれてしまった睦は子どもを伴い社長室へ向かうが、間近で見る伊勢崎は物凄く格好よくて、睦は場違いにもドキドキしてしまい…。父子は恋のライバル!? 甘い社内恋愛スタートv
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和貴(攻)が睦(受)を好きになった理由がちょっと弱い気がする。
だから和貴が告白した時も正直「えっ、ここで告白?」って吃驚した。
好きになった理由というのもいまいち納得出来ず。
何だろう、決定的な何かが欠け -
Posted by ブクログ
真咲の一途さがかわいくて萌えツボにヒットしました。振り向いてももらえなかったのに、中学の頃からずっと貴尚ひとすじの健気ちゃんです。
好きになってもらえるなんてありえないと思いながらも、彼の好みに少しでも近づこうとある人物そっくりにふるまうところが健気です。かと言って、それほど悲壮感はなくて、再会できたとかちらっとお喋りできたとかそんな些細なことで喜ぶ無邪気さが微笑ましい感じ。
常に自分を叱咤激励しながら、どうにかして貴尚と親しくなろうとする姿がとても可愛く思えます。
ほんとの自分を偽って…というか、背伸びして小悪魔ぶっている真咲なので、貴尚と親しくなるにつれてどんどんハードルが高くなってしま -
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Posted by ブクログ
リーマンものなんですが、劇的にかわいくて甘々なストーリー。
イラストが三池ろむこセンセというのもピッタリだった気がして、楽しく読めました。
幼い頃からかわいくて、親兄弟に溺愛されて育った結果、生活能力ゼロのまま成人してしまった拓海が、会社の事情で東京本社に移動することになってしまうところから話は始まります。
自他共に認める自活能力皆無の拓海は、都会の一人暮らしに気後れしてしまうのですが、兄から友人の仁を頼るようにすすめられます。
仁は拓海が昔から大好きだった幼馴染み。しかし、兄と仁の会話で「うさみみ」という妙なワードが飛び交っていたのでした…
成人男子がかわいいという設定が無理なくて、思っ -
ネタバレ 購入済み
題名?
題名から想像するような内容ではなかったです
自分の子なり引き取った子なりを育てててその手助け的なお話かと思ったのですが、実家の腹違いの弟の偏食&窮屈な立場をすこーし改善出来るかな?ぐらい…
しかも、春が来たらもと居たところに帰るし…
そこまで書かれてないからその後のこともわからないし…なんだか中途半端で終わった感がすごかった…