三原和人のレビュー一覧

  • はじめアルゴリズム(2)

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    【あらすじ】
    老数学者・内田豊は廃校で出会った、小5の少年・関口ハジメと。ハジメは、数学において天才的な才能があった。内田は彼の才能に惚れて、彼を数学の聖地であり自分が住む京都に連れて行った。そこでハジメは同世代の数学少年・手嶋と出会い、さらに数学の世界に入り込んでいくのであった・・・。世界の見え方が変わってくる、数学をちょっとやりたくなる、ワクワクする成長物語。

    【感想】

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    2019年08月15日
  • はじめアルゴリズム(1)

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    著名な老数学者の内田は、学問の上で老いを感じ始めている。故郷の島の廃校となった母校の中学校で、若き日の自分が書き綴った数式が完成されているのを見つける。誰が解いたのか。驚く内田が見つけたのは、小5の少年ハジメだった。
    世の中を数式でとらえて考えるハジメ。周囲の人たちは、その才能に気付いていないが、内田は自分の住む京都でハジメを育てたいと考え、親を説得する。父親は反対するが、ハジメの中に何かを感じていた母親はハジメに判断をゆだねる。ハジメは、内田に見せられた数学の一端を「面白い」と感じ、もっと知りたいと京都へ行くことを決める。

    1巻は、ここまで。もう一人の天才少年・手嶋(小6)というライバルが

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    2018年10月02日
  • はじめアルゴリズム(2)

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    数学をテーマにするというのはきわめて斬新で、そしてキャラクターも魅力的だと思うのだが、肝心の数学の「おもしろさ」や「アツさ」がいまいち伝わりづらいのが惜しい

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    2018年03月29日