楠本和矢のレビュー一覧

  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    良本。
    ファシリテーションの考え方は普段なかなか学ぶ機会が少ないが、生かせる場面は日常の中でも多いと感じた。職場の会議に不満を持っている人におすすめ。

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    2020年12月12日
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    ファシリテーションで陥りやすい事態に対する解決法を示してくれるので非常に助かる。特にズレに関する解説は、実用的。

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    2020年10月28日
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    会議が長引くことが多く、生産性を上げたいなーと思っていたときに見つけた一冊。
    自分が進行役ではないけれど、少しずつ上手くフォローできるようになりたい。

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    2020年09月27日
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    会議をうまく着地させるテクニック、逸れた話題を軌道修正するテクニックなど、
    どんな仕事でも(仕事でなくても)意思決定が必要な会議全てに応用できる内容だった。
    定期的に読み返したい一冊

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    2020年02月17日
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    就活生のグループワークにとても役立つ情報であると感じました。
    内容はわかりやすく実践し易いものだったと思います。練習問題がもっとあればより良い内容に改善できると感じました。

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    2019年11月28日
  • 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

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    KPIを活用した実務の見直しと戦略策定が、読みさえすればできるようになっているのとても良いと思う。ビジネスをRPGに例えるならそれこそ立派な装備になると思うし、パーティー全体の力もあげてくれるのでやり方次第では大変な効果があるかと

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    2018年01月16日
  • 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

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    売上XX億円など経営指標を設定するが、社員の業務が経営指標に貢献しているか実感がわかないケースが多い。
    この書籍では、経営指標をKFI、結果指標KRI、活動指標KAIと分解して社員の業務に落とし込むことを提案している。
    数社の企業事例を提供しており、JALの場合はKRIに定時到着率No.1を掲げ
    部署の垣根を越えてKAI実現に取り組んだ。
    サービスに関わる指標の中からJALの強みを伸ばす指標を選択しているところが経営戦略のみそだろう。
    この書籍には多くの気づきを得られたが、文系の著者が陥る長い文章で多くを詰め込もうとする文章校正が☆1つ減点。

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    2018年01月15日
  • 人・場・組織を回す力

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    会社員を15年ちょっとやっていると、いろんな人とコミュニケーションをとる機会があり、自然と職場の一緒にいて居心地いい人と、無意識に苦手な状況をイメージしながら読みました。
    あー…あるある、と共感することが多く読みやすかったです。
    そして、私はユニークなツッコミやエッセンスを加えて返すのが苦手だと再認識。
    普段、場や話を回す立場になっているつもりはなかったのですが無意識にやっている行動もあって自分を俯瞰して見れて面白かったです。
    まずは「常に」ポジティブな姿勢で接することを意識してみます。

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    2024年10月01日
  • トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口

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    ・豊富な選択肢があると逆に買わない。生活者は選択肢が多くなると、混乱とストレスが生じ、物事を新たに選択することを回避し、今と同じ日常をそのまま送っていくことを選択しようとする。あえて選択肢を限定的にすることで、選択時におけるストレスを低減するとともに、一つ一つの選択肢により注意を払うことができるので結果として購入に結び付きやすくなる
    ・好感認知を獲得する。認知の段階からある程度の「好感」や「関心」を作らねばそこで終わってしまう
    ・一貫性の法則:自分で決めたことについて、最後まで一貫性を持った態度をとろうとして、それに反する行動を避けようとすること。自分が愛用したり、支持したりしているものについて、それを選択したことの正当性を、他者に進めることで再認識する
    ・生活者には「面倒ごとは先送りしたい」という心理(現状維持バイアス)があります。そのカウンターとして「必然性のありそうな節目」を設定し、意思決定を促す
    ・「豊富に品がそろっているそのサイトに行けば、いつでも好きなものを買える」という状況は、生活者にとっては大きなメリットかもしれませんが、逆に「いつでも帰るから今買わなくてもいい」という先送りの意識を生み出してしまうことにもなりかねない
    ・どんなものでも、利用開始のタイミングは、より良い利用方法があれば何でも知りたいと思う状態、つまり情報を受け入れやすい状態です。そんな「有利なタイミング」をいかし、提供側が自然に教え込む形で「継続しやすいモード」を最初から仕立て上げる
    ・提供側から「今このタイミングが更新すべき時だ」というシグナルを、何らかの方法を通じて発信する
    ・保有効果:自らが保有しているものの価値を、通常以上に高く評価し、手放したくないと考えてしまう傾向
    ・顧客価値の掘り起こしの具体例
     用事処理
     人間関係
     自己表現
     仕事/収入
     楽しみ
     学び/研鑽
     情報/知識
     回復/安らぎ

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    2023年06月19日
  • トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口

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    成熟化した現代社会においては、理屈に基づいたマーケティング戦略のみでは通用せず、消費者の行動心理に基づいた戦略が必要とされる。この現況を受けて、行動経済学が注目されているが、いかんせんその解釈とマーケティングへの転用が難しい、そこで、本書は、著者なりに行動経済学を体系化することで平易な理解を促すとともに、行動経済学を様々な状況におけるマーケティングに転用するアイディアが紹介されている。
    行動経済学に基づくマーケティング戦略は、消費者が合理的な判断能力に欠ける、という前提が必要。言い換えれば、心のスキをつく戦略と言える。これらの戦略を抽象化すると、マーケティングに関わらず、あらゆる場面のコミュニケーションにおいて、話が通じない相手を説得できるテクニックにつながるかもしれない。
    ここで紹介された切り口を抽象化し、自身の業務に活用するためにも、何度か読み直したいと思える一冊だった。

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    2023年04月15日
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション

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    ただひたすらに言いたいことを発言されて終わる、会議あるあるへのファシリテーション方法論!

    勉強になりました!

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    2023年03月04日
  • トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口

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    ネタバレ

    ■ひとことで言うと?
    人の非合理性を利用して購買意欲を刺激せよ

    ■キーポイント
    ・行動経済学:人間の非論理的な心理作用やそれに基づく判断を利用したアプローチ
     →限られた情報による短絡的判断
     →利益獲得より損失回避を優先(プロスペクト理論の価値関数)
     →基準・見せ方の違いによる判断の変化
    ・マーケティングへの応用
     1. より魅力的に見せる(No.1・レア・ユーザーレコメンド...)
    2. ニーズを創り出す(リスク想起・言い訳の提供・まず保有させる...)
    3. 購買のハードルを下げる(リスクゼロ・相対的選択・継続の仕組み提供...)

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    2021年12月11日
  • トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口

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    行動経済学で人が購入を決断するためのしかけ26の切り口を紹介している。

    個人的には購入するトレスを低減するための切り口にある、「購入リスクがゼロ」の表題を見て、今自分の仕事(あるベンダーのライセンス購入案件のコミットメント)とバチっとはまった。

    26の切り口は下記の通り
    -効率よく好感認知を作る
    1.ユーザーを広告塔に
    2.それとわかるデザイン
    3.協力パートナーに乗る
    4.社会的トピックに紐づけ
    5.ファンからの情報発信
    -新たなニーズをつくる
    6.リスクを強制想起
    7.新たな敵の紹介
    8.新習慣の創出
    9.いい言い訳の提供
    10.節目需要の創出
    11.ひとまず保有させる
    12.とにかく近くに
    -魅力的なものに見せるため
    13.とにかくNo1
    14.レア感の醸成
    15.優良なる未知なもの
    16.共感醸成ストーリー
    17.第三者レコメンド
    -購入ストレスを低減させる
    18.購入リスクがゼロ
    19.選択肢の絞り込み
    20.面倒ごとの先送り
    21.相対的に選ばせる
    -自然にけいぞくさせる
    22.継続する状態を最初から
    23.一定期間の利用が前提
    24.こまめな達成感
    25.更新のタイミング可視化
    26.続けないと損

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    2020年12月31日
  • 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

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    KPIは3種類ある
    Key Financial Indicator
    Key Result Indicator
    Key Action Indicator
    マネジメント/上司はKFIのみを提示して後は何とかして改善せよ、ではなくKAIまで下ろしてやるのが仕事である。
    ここでも必要なのはロジカルにストーリーを描くこと、つまりは考える力。

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    2020年07月29日
  • 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

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    KPIの設定と管理に関する本。すごく堅実な印象。
    営業、マーケティング、サービスでは当たり前に使われる指標、KPI。適切なKPIの設定が課題だったので、調べた。


    ■KPIの定義
    ・対象となる事業活動において、定めた目標の達成度合いや、目標達成に向けた主要な活動の進捗状態を計るための定量的な指標

    ■KPIマネジメントの定義
    ・各種分析検討に基づくKPIの設定と、それに必要な取り組みの導出
    ・KPIの測定とKPIの実効性についての検証と必要に応じた改善

    ■KPIマネジメントの失敗に共通していること
    何をやったらどうなるか、という想像力の欠如

    ■KPIマネジメントよくある失敗
    ・ネガティブな行動を引き起こしてしまう
    ・オプションを十分に検討せず、無意味なものを選んでしまう
    ・競争環境が変わっても、そのまま運用してしまう
    ・明らかに制御不能な要素が影響を与えてしまう
    ・明らかにバイアスがかかる測定手法になっている
    ・KPIの数が多すぎて、辻褄合わせが業務になってしまう

    ■教科書的にKPI設定のコツと言われるもの
    S Specific(具体的に表現されている)
    M Measurable(数値測定が可能である)
    A Achievable(実現可能な目標である)
    R Relevant(目標に関連している)
    T Time-bound(期限が決められている)

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    2020年01月14日