大泉洋のレビュー一覧

  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    またしても何も知らない、俳優兼お笑い芸人兼旅人兼歌手の大泉洋の全てがわかる本。君たちは「大泉洋」を何も知らない!…この本を読むまでは。
    さてさて、そんな冗談はさておき。北海道を中心にあらゆる分野で活躍されている大泉洋の「水曜どうでしょう」をやっていた頃から10年間を綴ったエッセイです。
    読んでて思ったことは…この人は文才もあるのだなと。初めの方は文章も荒っぽいが、それでも続きを読んでしまいたくなるような文を書いている。若気の至りのような文章…と言ったら失礼か。

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    2026年05月19日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    この本は、大泉洋 の16年間の出来事や思いが詰まったエッセイで、読んでいてとても面白くかつ学びもある1冊でした。
    普通なら見過ごしてしまうような出来事でも、大泉洋さんの視点を通すことで笑いに変わる何気ない日常の出来事を面白く語られていて、サクサク読めました。
    あと、仕事に対する考え方や周囲の人との関わり方から真面目さや努力家な一面も伝わってきて、ただ面白いだけでなく、裏ではしっかりと考えて積み重ねてきたことがわかり、とても印象的な内容でした。
    この本を読んで、日常の小さな出来事でも見方を変えれば面白くなるのだと気づかされるきっかけになりました。気軽に読めて笑えるだけでなく、少し前向きな気持ちに

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    2026年03月22日
  • 騙し絵の牙

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    こうやって有名人をモデルに小説が書かれるパターンを初めて読んだが、誌面から大泉洋が立ち上がってきてそれはそれで面白い体験だった。
    人間の多面性ってあるよねって話をどんでん返しで返してくるあたり面白い。
    こうやってハングリー精神がある人が出世すますよわね、世の中。私はハングリー精神ないからのほほんだわ。

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    2025年09月29日
  • 騙し絵の牙

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    本は紙派な私としては、思うところが沢山ある物語でした。本屋が減って行って、電子で読む人が増え
    ていって、、、今後の本ってどうなってくんだろう。

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    2025年08月30日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    大泉さんとお話ししているかのような文章で、大泉さんの数々の赤裸々エピソードにたくさん楽しませてもらいました。約400Pとこれまで読んできたエッセイの中ではページ数多めだったので1年弱かけてゆっくり読ませていただきました。

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    2025年05月22日
  • 騙し絵の牙

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    新鮮!臨場感、半端なし!
    塩田武士さんによる大泉洋あてがき小説。
    映画やドラマを見ているように、小説を読み進める愉しみを発見!

    ダヴィンチの企画が発端で、
    最初の目論見通り映画化も実現。
    映画の原作ではなくて、
    あくまでも、あてがき小説。
    「存在のすべてを」よりも
    私はこちら推し!

    出版界の抱える問題を浮き彫りにしつつ、
    会社という大きな組織での
    裏切り、確執を描く。
    主人公の速水=大泉洋が
    とにかく魅力的で引き込まれる。
    他の登場人物達も個性的で
    どこか憎めない。

    速水の行く末を
    応援。ドキドキしながら読み進めていく。6章の会議のシーンの緊張感たるや!そして、最後そうきたか!と思った後

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    2025年03月11日
  • 騙し絵の牙

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    映画観てからの原作でした。
    映画とはストーリーは違いましたが、大泉洋さんのイメージがほんとピッタリで原作も『めちゃくちゃおもしろかったです。』

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    2025年02月23日
  • 騙し絵の牙

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    ネタバレ

    結構長いのに面白すぎて一晩で読みきった。
    その面白さの大きな要因は、大泉洋をあてがきして作られた「速水」というキャラ。どんな困難な状況も機転を利かして解決していく姿は、感心するだけでなく勉強になった。

    ちなみに、私はこの本がきっかけで“あてがき”を知った。登場人物がイメージしやすく楽しいのでこういう小説がもっとあるといいのに。

    出版業界の話も新鮮で楽しかった。私は電子より完全に書籍派なので、将来紙に生き残って貰うため、売り上げに貢献しようと決心した。

    ただ、最後のオチの部分のタイトル回収は、あまり響かなかった。速水はただ会社に裏切られ、行動を変えただけなので裏切りと呼べるほどには感じない

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    2025年01月10日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    ブラボー!!最高過ぎた!
    どうしてこんなにたくさんの才能を
    持っているんだろう。

    洋ちゃんの娘さんは本当に愛されていて
    幸せだろうなー。
    羨ましいなー。
    生まれ変わったら
    洋ちゃんの娘になりたいꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

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    2024年12月21日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    どこまで編集の手が入ってんのか分かんないけど、若い時の文章からはどうでしょうの頃の、最近の文章からは最近の声が聞こえるみたいな感じはするんでそこら文才ってことなんかなぁ。

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    2024年12月08日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    ネタバレ

    「水曜どうでしょう」にハマったことを契機に、気軽に読んでみようと手に取った。エッセイは久々に読むが、文章内に記された夫々の時間/エピソードが色濃く、またランダムに並べられているため、日常感があり、彼個人の考え方の変化等を追体験することができた。大部分は面白く時折声に出る程笑ったが、一部では感動的な話も織り交ぜられており、色々な感情を提供してくれた。

    特に印象に残った箇所は以下の通り
    ・「帰るところがあるから安心してどこまでも行けるのだと思う。二十年前の私は一人では札幌の街すらでられなかった。十年前の私はやっと北海道を飛び出し、旅をするようになった。そして最近の私はなかなか北海道にいられなくな

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    2024年08月09日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    大泉さんが色々な雑誌に連載していたエッセイをまとめたもの。水曜どうでしょう好きにはぜひ読んでいただきたい。
    とにかく、大泉洋という人がいかに家族や仲間や北海道に愛されているか、そして愛しているかがよく分かる本。特に娘さんへの気持ちを綴った文章がとても良くて、電車で読みながら泣きそうになってしまった。
    普遍的な良さを持った非凡な人なんだな、とますますファンになった。

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    2024年03月03日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    昔から面白い人だったのね。
    今以上にハチャメチャだったけど。
    ローカルタレントから名優へ。
    そして50代になった今、彼は何を思うのか?

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    2023年12月29日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    大泉洋の連載がひたすら続くエッセイ。
    時にはくだらなく、時には深く、そんな内容に引き込まれていく。
    まるで、自分とは違うもう1人の世界に入り浸っている感じ。
    どんな選択も後悔はしない。前を向いて生きていく。
    そんな人間味あふれる、大泉洋のことが一層好きになりました。

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    2023年11月23日
  • 騙し絵の牙

    購入済み

    映画も観たくなりました

    塩田武士さんの小説にある歪み。
    今回も遺憾なく発揮されており、一気読みしていまいました。
    「罪の声」「デルタの羊」「歪んだ波紋」と読んでいますが、未知の領域へ丁寧な取材がなされたと感じるわざとらしくない文章に好奇心が止まらず、読み進めることが出来ました。
    映画の登場人物相関図を見るとかなり内容が変わっているようですが、それはそれとして楽しみたい!

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    2021年05月18日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

    大泉洋ファンはもちろんのこと、彼を面白い、少し興味があると思った方にはぜひ読んでいただきたい。
    笑ってしまう。そして文からにじみ出る大泉臭。
    映像でも文章でも大泉洋は大泉洋でした。
    若かりし大泉洋も味わえる一品。

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    2017年12月01日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    既に16年分は、ハードタイプで読み終わって
    いるのですが・・・文庫版に追記されているという
    2年分の内容を読みたいがために購入しました。

    今、もう一度初めから読み直していますが
    やっぱり大泉くんの本は面白いです(*^▽^*)

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    2024年01月13日
  • 【電子特典付】大泉エッセイ 僕が綴った16年

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    やはり台本書いてるだけありますし、口が達者なだけあって楽しい文章でした

    ひとつひとつは短かったけれど、洋ちゃん節みたいなのがよかったなー

    水曜どうでしょうは通ってこなかったんだけど、見たくなりました

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    2026年04月28日
  • 騙し絵の牙

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    編集長の速水からの視点で、出版業界で生き抜くさまを描いた本。速水の生い立ちは、最後にわかる。登場人物のキャラクターは比較的わかりやすく描かれており、利害関係とかに無理なところもない。タイトルはすっかり忘れたまま、最後まで読んでしまいました。

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    2026年04月20日
  • 騙し絵の牙

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    ネタバレ

    登場人物が多くて最初は少し混乱しましたけど、読み進めるうちに自然と整理が出来ていくのは、きっとキャラの書き分けが秀逸だからでしょう。
    逆に言えば、それだけ個性的なキャラが乱立しているのですけど、そこにわざとらしさがなく、大袈裟にも感じないのは、出版業界という特殊な舞台による先入観から、実際には知らなくてもそうなんだろうなぁと受け入れてしまうからでしょう。

    終始、臨場感とか不条理とか、やるせなさ、熱量、策略、打算…といった、あらゆる「現場」ならではの息遣いやライブ感が伝わってくる物語です。
    出版業界のリアルな苦境や、混沌とした展望なども垣間見ることが出来、こうして本を手にすることのありがたさと

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    2026年03月08日