大泉洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
藤やんの本ばかり読んでたけど、ついにと言うか、やっと洋ちゃんの本を読んだ。
洋ちゃんがまだ大学生、まだ駆け出しローカルタレントのころに北海道の情報誌に書いていたエッセイから、40歳になって文庫化されるにあたり書き下ろされたものまで、大泉洋という一人の俳優、そして一人の人間の歴史と成長が感じられる、ファンには必須の一冊と言えると思う。
ただ、トークに比べて文章はそんなに上手ってわけでもないかな…。あの流れるようなトークをこの本に期待すると、文章はさほどでもないと感じられてしまうかも。やっぱり書く時は考えすぎたりしちゃうのかな。ここのところ芸人さん(洋ちゃんも広い意味では芸人)の本ばかり読んでいて -
購入済み
映画楽しみです!
大泉洋さんと被らせ最後まで楽しく読ませていただきました。
最後の大逆転は気持ちよかったのですが、道中スカッとする事が少なかったので、途中途中騙している速水の姿が欲しかったです。
映画のキャスト陣も最高ですので期待しています。 -
Posted by ブクログ
斜陽と言われる出版界の物語を、大泉洋さんのあてがきで描いた傑作エンタメ。
会社員である以上、組織の歯車、組合、社内派閥、同僚、部下、同期等の社内的なことは
本来の業務やビジネスパートナーと同等以上の重みがある。
それに家庭内のことも加わるから30代後半〜40代の会社員は大変だ。
どの分野でも重要な役割と責任があるからなぁ。
〜仕事でストレスが生まれるのは、多忙であるか否かが原因ではない。報われるか否かの問題である。
その通りだと思った。
そして、どんなにデジタルな世の中になっても(便利な世の中になっても)結局はあらゆるものは人が創るということ。
今後で言うなら、AIがどん -
Posted by ブクログ
さすが大泉の洋ちゃん。面白い。かといってサクサクは読めない。エッセイ書きはじめの頃のものは特に「くどい」。後半に向かって、読む速度が早くなっていくのを感じた。疲れもしなくなった。
良いことなのか、没個性になってしまったのか、エッセイとは難しいものですね。なので星3つ。
数々のエッセイが収録されているけれど、1番好きな作品は「夢」。後味ほろにがい。
「息子よつまりはハートだ」も好きだな。子どもを叱る文句は素晴らしかった。
どちらも『an』で連載していた頃の、エッセイを書き始めの作品なんですよ。読みにくいけど面白いんですよね。
水曜どうでしょうファンだけでなく、道民・元道民の方も楽しめる一冊 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小山内甫
関西人。大手出版社「薫風社」の営業。
二階堂大作
デビュー40周年の作家。「将軍」のコードネームで呼ばれる。
坂上実
海外での知名度も高い大物漫画家。
三島雄二
担当する大物漫画家五人に声を掛けエージェント業を立ち上げた。出版社からの執筆依頼を仲介したり、原稿料や印税の配分について出版社と交渉したりする代理人ときて、業界の荒波を泳いでいる。
速水輝也
大手出版社「薫風社」。月刊誌「トリニティ」の編集長。出版社に入る前、三年だけ全国紙の新聞記者をしていた。
戸塚健介
薫風社の広報局。
柴崎真二
トリニティの副編集長。
篠田充
編集部。見合い結婚した妻との間に一人娘が生まれ