橋爪駿輝のレビュー一覧

  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    YOASOBI好きにはたまらない一冊
    どの部分が曲のどこに表現されているのかを考えながら読むのが最高に楽しい!
    ぜひ曲を聴いて読んでもう一回曲を聴くって言うことをして欲しい

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    2025年04月08日
  • 愛しみに溺レル

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    喉のクスリとか、薬局で売り切れてるのが普通になったのは、このような使い方をする人が増えたって事なんですかね。

    でも正しいのは何かなんて、見方によって変わっちゃうからね

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    2024年03月26日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    普段、本を読まない人でも読みやすい短編集。
    YOASOBIさんの曲を聴いてから読んでも良し、この本を読んでから改めて曲を聴いても良いと思います!
    章によってジャンルもガラッと変わるから、本当に誰にでも読みやすい本です。

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    2023年12月26日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

    購入済み

    歌と小説、二重に楽しめました

    『夜に駆ける』の小説は
    興味深い書かれ方をしていますね。
    ある点が似てるので
    『美丘』という小説も
    思い出しましたが、
    これはこれであっと驚く展開でした。
    歌も小説も重いテーマを
    それぞれに美しい形でとらえて、
    むしろ
    生を謳歌するものになっている
    と思います。
    他の小説もそれぞれに
    興味深かった。
    長さもまちまちで
    意外と長いものもあったね。恋が
    実るものも、実らないものもあった。

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    2023年07月31日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    YOASOBIの楽曲、夜に駆ける、あの夢をなぞって、たぶん、当時未発表曲だったアンコールの世界。

    曲→世界観を想像→熟成→原作小説
    →想像とのギャップに悶えて喜ぶ!
    →いつも聴いてた楽曲なのに、新鮮な気づきがあって楽しい!

    切り口の違う楽しみ方が2度3度と待ってました。

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    2023年06月28日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    ネタバレ

    YOASOBIさんの曲の原作小説をまとめたもの。個人的なオススメは「あの夢をなぞって」の原作小説。予知夢と現実を変えてはならないという掟の中で行動する2人の行動にドキドキさせられます!

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    2023年05月14日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    大好きなYOASOBIの原作小説が読めるのを今か今かと待っていたので、読めてとても嬉しい。巻末の対談もYOASOBIの誕生秘話が読めてとても楽しめる。

    曲を聴いてどういう意味なんだろと思っていたところが解消できていい。読んだ後、曲を聴いてみるのも何度もじっくりと味わえて楽しかった。YOASOBIは、原作小説を忠実に再現しながらもYOASOBIにしかできない解釈も加えていて面白い。

    「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」はもちろん面白かったけど、「アンコール」が一番よかった。世界が明日終わる世界で音楽に一度突き放されながらも音楽を愛し続ける主人公という設定が最高にエモい。世界が終わるのが一日でも

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    2023年02月01日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    曲と、原作小説と、映像と、広がりを持って楽しんでほしいというAyaseさんの考え素敵だと思った。

    小説はすごく読みやすいし、曲に出てくる言葉の意味や隠れてたストーリーもわかって面白かった。

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    2022年11月29日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    ネットに公開されている原作小説はその都度読んでいましたが、この小説集を購入後、ミュージックビデオや歌詞がある程度頭に入った状態で改めて原作を読み直してみると
    「あの曲のあの歌詞はここの心情を描いてたんだ!」「実際に歌詞にはないけどこの部分の背景にこんなことが起こってたんだ!」や、
    改めてミュージックビデオをみると「ここの描写はあの歌詞の部分だな」など、新しい発見が次々みつかり、2度、3度楽しむことができました!

    どの小説も短めでさっと読むことができるので、読書初心者さんでも気軽に読むことができると思います。
    また小説ごとに著者が違うので、1作1作違った世界観を楽しむことができるのも魅力の1つ

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    2022年07月17日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    夜に駆けるを始めとしたYOASOBIの楽曲の水源となっている五つの短編。
    私が特に好きだったのはあの夜をなぞっての原作になった夢の雫と星の花。
    ある二人の幼馴染の高校生はそれぞれ予知できるという遺伝的な能力を持っていて、それぞれが互いに告白するという予知を見ることになる。
    しかし予知にはリスクがあり、一度その予知と全く違う未来にしてしまうと今後一生予知を見ることができなくなるというものだ。
    男の子の方に関しては、同じ場面の予知を三回見ており、なにがただしいのか、どうしたらよいのかわからなくなる状況。自分も告白するし、女の子の方からも告白されるし…という状況。
    女の子の方も花火大会で告白されるは

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    2026年01月18日
  • 食虫植物【わたしのすべてがあの子ならいいのに】【特典SS付】

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    誕生日にプレゼントしてもらった本。
    さらっとした文章のなかにずしっとくる部分があったりする。
    プレゼントしてくれてありがとう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2025年02月12日
  • この痛みに名前をつけてよ

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    とにかく苦しい。それでも救いを求めて次々とページをめくってしまう。
    身近で世の中とうまく交われない方達に対して、今まで何ができたか、これから何ができるか、省みたいです。
    苦しさを感じる分、感情の振れ幅がすごい・・・

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    2024年07月16日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    ネタバレ

    YOASOBIの夜に駆けるは昔から好きで聴いていたけど、こんな原作の話だったのか。
    むしろ、死をテーマにしながらこんな疾走感がある話と歌を作れる人たちがすごい

    アンコール。明日がないかもしれないけど、それでも楽器を弾き付ける2人の姿には美しさを感じた。

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    2024年05月23日
  • 愛しみに溺レル

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    家や学校に居場所がなく、救いを求めてトー横に集まる若者たち。
    生きていくためカラダを売り、オーバードーズでやり過ごす日々。危うく刹那的でも、彼らにとってはそこが安寧の地だった。
    ただ、それもずっと続くわけではなく‥。
    読後は、哀しみの余韻がいつまでも消えない。

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    2024年05月15日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    YOASOBIの楽曲は、小説が元になっているものがあるというのは知っていたが、どのようなものか知らなかったのでこの機会に読めて良かった。全て知っている曲の元小説だったため、どの文章が曲に盛り込まれ、小説の雰囲気をどこまで反映しているのか分析し、興味深く読めた。

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    2024年05月01日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    ネタバレ

    普段小説をあまり読まない人でも読みやすい文体だと思った、行間多めな話もあるし。
    どのお話も恋愛が絡んでくる。
    YOASOBIは正直アイドル以外はfullでちゃんと聴いたことがないので、これを機に改めてちゃんと聴きたいなと思えた。

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    2024年03月13日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    YOASOBIさんの楽曲のもとになった物語の短編集みたいな本です。
    MVから何となく物語の展開は予想していましたが、「あの夢をなぞって」がちょっと意外でした。
    個人的には、やっぱり「夜に駆ける」が
    一番好きかな…
    これを読んでまた楽曲を聴いてみるとまた少し違った見え方が出来るかもしれませんね

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    2023年11月07日
  • さよならですべて歌える

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    作詞や作曲はした事がないからその感覚はわからないけど…「悔しい」という気持ちがたくさん詰まっているように感じました。こうありたいのにそこに辿り着けないもどかしさが、それぞれの視点からすごくイメージできて苦しくなり、最後の方は涙が止まりませんでした。何かに向かってそれぞれの形でもがいてる人たちの物語であり、自分の人生とも重ね合わせながら読みました。うまくいかないことの方が多いけど、それでももう少し踏ん張って生きていこうと思えました。

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    2023年07月10日
  • さよならですべて歌える

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    言葉にしにくい。
    怒りと悲しみがグルグルしていた。
    あらすじを読んで悲恋?と思っていたけど、悲恋なんてものではなかった。
    感情も自分がその歳であれば重なるようなもので、でも悲しいって、何歳でも悲しいなんだよなって思ってもっと悲しかった。
    どっちみち悲しくても大事にすることが、大事。

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    2022年11月20日
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集

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    薄いのですぐ読み切れる。
    これを読んだあとにYOASOBIの曲を聞くとまた違った印象を持つようになると思う。
    読後感が良かった。

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    2022年04月30日