夜に駆ける YOASOBI小説集

夜に駆ける YOASOBI小説集

小説・文芸
693円 (税込)

3pt

「さよなら」というメッセージを受け取って駆けつけると、彼女はマンションの屋上、フェンスの外に立っていた。出会った瞬間に一目ぼれした僕は、死神が呼んでいると語る彼女を引きとめようとするが――。(「タナトスの誘惑」)「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの楽曲『夜に駆ける』『あの夢をなぞって』『たぶん』『アンコール』『ハルジオン』の原作小説を収録!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    夜に駆ける YOASOBI小説集
  • タイトルID
    :
    20041896
  • 電子版発売日
    :
    2022年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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夜に駆ける YOASOBI小説集 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    YOASOBIのきっかけを。
    小説×音楽の世界へ踏み出した。
    そこにあったのは目と耳と文字で楽しむ芸術。
    夜遊びしてる場合じゃない。
    ようこそこちら側の世界へ。

    1
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    YOASOBI好きにはたまらない一冊
    どの部分が曲のどこに表現されているのかを考えながら読むのが最高に楽しい!
    ぜひ曲を聴いて読んでもう一回曲を聴くって言うことをして欲しい

    1
    2025年04月08日

    Posted by ブクログ

    普段、本を読まない人でも読みやすい短編集。
    YOASOBIさんの曲を聴いてから読んでも良し、この本を読んでから改めて曲を聴いても良いと思います!
    章によってジャンルもガラッと変わるから、本当に誰にでも読みやすい本です。

    0
    2023年12月26日

    購入済み

    歌と小説、二重に楽しめました

    『夜に駆ける』の小説は
    興味深い書かれ方をしていますね。
    ある点が似てるので
    『美丘』という小説も
    思い出しましたが、
    これはこれであっと驚く展開でした。
    歌も小説も重いテーマを
    それぞれに美しい形でとらえて、
    むしろ
    生を謳歌するものになっている
    と思います。
    他の小説もそれぞれに
    興味深かった。
    長さもまちまちで
    意外と長いものもあったね。恋が
    実るものも、実らないものもあった。

    0
    2023年07月31日

    Posted by ブクログ

    YOASOBIの楽曲、夜に駆ける、あの夢をなぞって、たぶん、当時未発表曲だったアンコールの世界。

    曲→世界観を想像→熟成→原作小説
    →想像とのギャップに悶えて喜ぶ!
    →いつも聴いてた楽曲なのに、新鮮な気づきがあって楽しい!

    切り口の違う楽しみ方が2度3度と待ってました。

    0
    2023年06月28日

    Posted by ブクログ

    大好きなYOASOBIの原作小説が読めるのを今か今かと待っていたので、読めてとても嬉しい。巻末の対談もYOASOBIの誕生秘話が読めてとても楽しめる。

    曲を聴いてどういう意味なんだろと思っていたところが解消できていい。読んだ後、曲を聴いてみるのも何度もじっくりと味わえて楽しかった。YOASOBIは、原作小説を忠実に再現しながらもYOASOBIにしかできない解釈も加えていて面白い。

    「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」はもちろん面白かったけど、「アンコール」が一番よかった。世界が明日終わる世界で音楽に一度突き放されながらも音楽を愛し続ける主人公という設定が最高にエモい。世界が終わるのが一日でも遅ければ、音楽を奏でつづけたいというラストも音楽の意義が伝わってきていい。音楽は緊急事態の時には役に立たないけど、そばにいる人を一人でも励ますことができたら、音楽がある意味があるという言葉が印象的だった。孤独な時に聴くと、一人なのは自分だけじゃないと思えて、励ましてくれそうな気がしてくる。

    0
    2023年02月01日

    Posted by ブクログ

    曲と、原作小説と、映像と、広がりを持って楽しんでほしいというAyaseさんの考え素敵だと思った。

    小説はすごく読みやすいし、曲に出てくる言葉の意味や隠れてたストーリーもわかって面白かった。

    0
    2022年11月29日

    Posted by ブクログ

    ネットに公開されている原作小説はその都度読んでいましたが、この小説集を購入後、ミュージックビデオや歌詞がある程度頭に入った状態で改めて原作を読み直してみると
    「あの曲のあの歌詞はここの心情を描いてたんだ!」「実際に歌詞にはないけどこの部分の背景にこんなことが起こってたんだ!」や、
    改めてミュージックビデオをみると「ここの描写はあの歌詞の部分だな」など、新しい発見が次々みつかり、2度、3度楽しむことができました!

    どの小説も短めでさっと読むことができるので、読書初心者さんでも気軽に読むことができると思います。
    また小説ごとに著者が違うので、1作1作違った世界観を楽しむことができるのも魅力の1つです。
    YOASOBIさんが好きな方はもちろん、あまり知らないなって方にもおすすめの小説集です!

    0
    2022年07月17日

    Posted by ブクログ

    タナトスの誘惑、最後の方で判明した衝撃の事実で鳥肌立ちまくってしまった……
    歌詞をしっかり分かった上で読むとなお面白い!!

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    夜に駆けるを始めとしたYOASOBIの楽曲の水源となっている五つの短編。
    私が特に好きだったのはあの夜をなぞっての原作になった夢の雫と星の花。
    ある二人の幼馴染の高校生はそれぞれ予知できるという遺伝的な能力を持っていて、それぞれが互いに告白するという予知を見ることになる。
    しかし予知にはリスクがあり、一度その予知と全く違う未来にしてしまうと今後一生予知を見ることができなくなるというものだ。
    男の子の方に関しては、同じ場面の予知を三回見ており、なにがただしいのか、どうしたらよいのかわからなくなる状況。自分も告白するし、女の子の方からも告白されるし…という状況。
    女の子の方も花火大会で告白されるはずなのに…とドキドキ。

    街を彩る四尺玉を見上げながら訪れる未来はいかに…。

    甘酸っぱい青春を感じれる一作。

    この他にも夜に駆ける、ハルジオン、たぶん、アンコールの原作も入っており、YOASOBIファンにはたまらない一冊になっている。

    0
    2026年01月18日

夜に駆ける YOASOBI小説集 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    双葉文庫
  • タイトル
    :
    夜に駆ける YOASOBI小説集
  • タイトルID
    :
    20041896
  • 電子版発売日
    :
    2022年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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