めばるのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
加筆多し!是非読んでほしい!
一読しました。あとでじっくり読みたいと思います
今回良かったなと思ったところは弟子との絆をちゃんと書かれてたところです。
この作品は結構書いてほしいところをさらっと流してしまいモヤモヤすることが多いので、今回の弟子を救出する加筆はよかったと思います。
あと命をかけて魔法攻撃をした子を救ったのも良かったなと。
加筆したと聞いて期待してたのに裏切られたことは、ゴーレムです。Webでもゴーレムの足止めもできず、逃げるしかできなかったのが正直弱いなーカッコ悪いなーと思ってたんですが、それをWebのところ+あの盛り上がる盤面でもゴーレム出されて撤退って…いやーすごいがっかりですね。あのゴーレムより弱いんかいってなるていうか読者はそう思うよ。
ただ涼とオーブリー卿、フランクの会話が増えたのは本当によかったと思います。わくわくしました。
フランクなんてWebで会話すらしてませんでしたし。
(正直この場面で買って良かったと思えた)
強い人や偉い人からみた涼の評価をもっと書くべきだと思う。モブとかにいくら強いすごい言われても説得力ない。
この作品はせっかく主人公が強いのに結構周りからの反応を書かれずにスルーされることが多々あります。同じ冒険者からも…。
涼の活躍度はどうなんだろ…戦闘があって良かったと思うけど(強さが際立って面白かったのに最後のゴーレムで台無し)正直そんなに活躍したイメージはなかったかな。Web版の方が敵を大勢無力化してるイメージなので、強敵?との戦闘シーンが追加されても活躍度でいうと物足りなかったかなと。
オスカーの番外編については失敗だと思います。
オスカーの好感度が上がる要素がなかった。
セーラに勝ちを譲ってもらったのに結局復讐は果たせずにうやむやで終わり、更に未来で復讐の機会を与えてくれたセーラの大切な人に自分の勘違いで殺そうとするとか好感皆無。
涼との会話は面白そうなので、利害一致とかで協力や共闘を書けば面白そう…面白ければ自然と好感度上がりそう。
もちろん6巻も購入しますが、
正直6巻は飛ばしてもいいから先に7巻が読みたい笑
辛口な感想ですが、面白い前提の感想になります。
大幅に流れも違っていたのですごくわくわくしながら新鮮な気持ちで読めて本当に良かったです。
さくさく読めてあっという間でした。 -
購入済み
まずは精神的にキツい話です。
異世界転生ファンタジーの男性向け作品ですが、第一話では完全に少女漫画の趣です。女性向け作品でお馴染みの、読んでいて精神的に何ともキツい描写が続きます。
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購入済み
皇帝は経済を回す為に戦争を望む
皇帝は経済を回す為に戦争を望様ですね
前回の好景気が戦争特需だったから。らしいけど、自分の国が起こしたら駄目じゃ無い?
他の国の戦争に乗っからないと…
魔法の有る世界だと違う展開も有るのかな? -
購入済み
ギリギリになって現れる
黒い宝珠からスケルトンやら魔物がわらわら
ギリギリになって気がついて、現れるヒーローリョウくん
巻が進む事に少しずつ未だ成長中
ギリギリで勝つけど、ライバルも強くなって、俺ツエーにならないのは良い -
Posted by ブクログ
ネタバレ涼とアベル。
国の使節団の一員になって、トワイライトランドに向かう。
涼以外の転生者が登場。
転生者が必ず人間に転生するわけではない。ヴァンパイアとして転生し真祖様と崇められ畏れられていた。
悠久の時を生きるヴァンパイアたちが、人間を使って行う戦争ごっこに巻き込まれたアベルたち。しかし、アベルの同行者に転生者がいることに気がついた真祖様によって、大逆転がすることになる。強い者の庇護下に入ったことで、サクサクチート状態なんじゃ?と読んでいて思った。
今回、アベルと涼のコンビが活躍したのだけど、ちょっと二人の掛け合いに飽きてきたかな。
うーん。もうちょっと、互いに認め合い、助け合い、葛藤なんかがあってもいいような気がする。二人の絆が深まる感が、あまりないのだよな。
展開が早くて、この人達本当に互いのことを深く信頼してるのかな?心の底からのやり取りが出来ているのかな?と思ってしまう。
それぞれ背景があって、葛藤があって、秘密があって、譲れないものも、理解してほしいものもある。
その心の交錯が、ほとんど見えてこない。私の読み取り不足かもしれないけれど、このシーンのこのやり取りが好きとか、ぱっと出てこないんだよね。
それぞれの、沢山出てくるキャラクターの特徴とか好きなところとか印象深いところを挙げようとしても、誰も彼もがぼんやりとしていて、ここ!ここが推しポイント!と声を大にして言える部分が、うーん。
どう展開していくか、確認するために目を通しているような気分になってきた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ涼とアベルコンビが戦場を征く。
だけど、戦争全体を描くために、涼やアベルといったメインキャラクター以外のキャラクターのお話が多すぎて、何が何やら、誰が誰やらわからなくなりそう。というか、飽きてしまう。
国同士の戦争を俯瞰的に描いて、涼たちの立ち位置を表現しようとしているとも言えなくは無いけれど、あくまでも涼たちの視点からそれらの趨勢を描くことはできなかったのかな?じゃないと、どのキャラクターにも共感できないと言うか、肩入れできない。
報告書を読んでたかぶれる人なら良いけど、私は、自分を重ねて一喜一憂できるキャラクターを通して世界を見たいなーと、小説は自分以外の人生にシンクロするのが醍醐味みたいに思っているので、ポンポンと主役が変わっていく、漫然と皆が主役っぽい展開はイマイチのめり込めない。
そもそも、涼が弟子のために!と怒りを見せるが、その弟子との心の交流や技の継承のためのエピソードは、ほとんど描かれて居ないので、いや、まあ、子供のため教え子だからというのは理解できるけど、その激昂に感情がついていかない。弟子の名前も人数も心温まるエピソードも思い出せない、記号としての「弟子」奪還戦に、滾りはなかったな。一緒になって頑張れ!という応援の気持ちもわかなかったし。
名無しの弟子との感動の再会って、それ感動かな?なんて思ってしまった。
物語の展開は、亡命先が帝国って所が意外だったのでこれからどうなるんだろって楽しみではあるけれど、感動とか一喜一憂とか、そういう部分での楽しみは期待できなさそうです。
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購入済み
ちょっと残念
リョウ本人も言っていたがあんまり活躍しなかったので全体的に情報量が多いだけでスッキリしない。
作者はテンプレが嫌いなのかな。それでより面白く書けてるならいいが全然テンプレ展開より劣ってるからちょっとね。
折角面白い舞台は用意できてるんだから、変に意固地にならずに普通に書けばもっと面白いだろうからもったいとは思う。
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購入済み
ざまぁが読みたくて読んだけど
こんな味方ないことある?ってくらい味方がいない。
学園の人ならわかるけど、家族とかメイドとか、小さい頃からヒロインちゃんのこと近くで見てきた人達は信じてくれてたりとかないのかい?
予想はしていたけど、分冊1じゃザマァのザの字もなく、ただただヒロインちゃんが辛い回です。
主人公?らしい黒い魔物もセリフ無しで最後の最後で初対面という感じです。
この先にザマァが待っているんだろうけど、可哀想で。 -
購入済み
うーん
最近主人公が出てこなさすぎるね。
周りの話しを掘り下げたいのはわかるけど、もっと簡潔に書けるし、かなりダラダラと無駄話が多い。と思ったら、文字数が足りず大幅加筆したとのこと。なるほどね‥。
前巻からそうだけど、リョウの活躍もほとんどなく、戦闘でもスッキリ勝つことも無くなり、巻が進むごとに読んでてストレスがたまるような作品になってきてる。
次から帝国のキャラがいっぱい出てくるらしいが、主人公は誰なのか。ということをよく考えて見てほしいね。