七緒一綺のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    帝登場!梨花妃の治療を!!
    園遊会(李白登場)


    主人公は、何でこんなタンカの切り方を修得しているのだろうか?掘り下げエピソードもあればいいな。
    そして、結局見目美しいという主人公スペック。ずるいなぁ。
    貴妃、賢妃、徳妃、淑妃って、名称は歴史的にあったのかしら?他でも聞いたことありそうなんだけど、この世界の話しかしら?
    そして、結局簪の意味は?
    もう壬氏が可愛くて、、、もうちょっとじらしてほしいなぁ。

    0
    2021年08月07日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    ☆

    無料版購入済み

    二つの会社からコミカライズが出ているみたいで混乱しました。
    内容は同じようなので好みの方を読むといいと思います。

    1
    2021年05月31日
  • 薬屋のひとりごと 8巻

    ネタバレ 購入済み

    納得しました

    猫猫の出生の秘密が明かされる今巻。
    これまでのような謎解きは無いけれど、人間関係を整理することはできました。

    1
    2021年05月30日
  • 薬屋のひとりごと 8巻

    Posted by ブクログ

    原作の中でも有数の切ないエピソードを淡々とした語り口の描写で。少し客観的すぎるような、マンガというより綺麗な絵物語を見た気分。後半は少しダレて退屈な展開になってしまい落差を感じた。

    0
    2021年05月28日
  • 薬屋のひとりごと 7巻

    ネタバレ 購入済み

    あれ?

    壬氏を救った猫猫に、壬氏がもっと分かりやすく好意を前面に出してくれるのかなー。自ら手厚く介護するのかなーと期待してましたが、ちょっと期待外れ。
    ケガしてるのに薔薇育てさせたりめっちゃ働かすやん!って。徹夜続きの怪我人なんだから、もうちょい気遣ってあげてほしかった。でも、面白かったです。
    そしてほんとに、絵が上手い!

    2
    2020年11月29日
  • 薬屋のひとりごと 7巻

    Posted by ブクログ

    前の巻で猫猫がケガをし痛々しかったので、すごく回りに心配されるような展開かなと思っていたら、話はわりとあっさり推理パートになり、その事件の解明もすっきりしない結末で、がっかりしました。
    発売までかなり間があったせいか、期待がふくれ上がり、肩透かしをくったような感じでした。

    0
    2020年12月02日
  • 薬屋のひとりごと 6巻

    Posted by ブクログ

    心なしか猫猫の絵が可愛く幼くなりすぎて、原作と離れてきた感じ。最初のころの方が良かった。例えば1巻2巻の表紙は猫猫の表情に好奇心旺盛な感じが出ていたが、6巻の表紙は可愛いが今一彼女のキャラが出ていないように思った。
    かと思うと内容はかなり重い感情も描かれていて、これが怖いくらいで少し違和感を覚えてしまった(原作で顛末を知っていても)

    0
    2020年04月19日
  • 薬屋のひとりごと 1巻

    購入済み

    これからに期待

    可もなく不可もなく。ハラハラ感がもー少しあると面白いのになーと思います。話が平坦なのでこれからの展開に期待しています。

    1
    2020年04月11日
  • 薬屋のひとりごと 6巻

    Posted by ブクログ

    互いに化粧をして本人と知られぬようにして街に繰り出す猫猫と壬氏。その様はお忍びデートにしか見えないね
    だからでっぷり太った大根や鶏なんて無粋なもので、今の二人に似合うのは串焼きを一つまみ。
    あの瞬間の二人の様子は微笑ましいね

    でも、様々な過去を隠している二人だから単純に和気藹々と行くわけが無くて。
    猫猫の養父の話や「妓女の価値を下げる」方法の話を境に変わってしまう二人の空気。明かせぬ過去があるから、開いていない心の内が有るから、二人はまだ単純に並び歩くことが出来ないんだろうなぁ……


    前巻から思わせぶりに登場していた羅漢。どうやら彼の正体はとんでもない人物のようだね。怖いもの知らずな猫猫があんな表情をするとは…
    そして羅漢の恐ろしさと同時期に見え隠れするのは壬氏の正体も気にかかる。
    誰も彼も腹に一物抱えているようで一筋縄には行かないね

    ボヤ騒ぎからの調査で大掛かりな陰謀が動いていることを知った猫猫
    羅漢の思惑、壬氏の正体。どちらに接するにせよ、猫猫の人生にとって大きな分岐点になりそうな……
    ここで壬氏を助けたことが「何がどう転じてどうなるかわからない人生」に繋がることは有るのかな?

    0
    2020年03月27日
  • 薬屋のひとりごと 6巻

    読者を待たせ過ぎ

    か弱い猫猫に対するにしては酷すぎと思った場面がありますが、それはそれとして次の巻が出るまでが長すぎます~

    0
    2023年03月24日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    ネタバレ 購入済み

    大事な部分だけど

    よく分からない所があった。入れ替わりの所?つう事は皇帝がイケメン姫の実子で後宮を去る後も優遇されたん?
    蜂蜜で死んだのは皇太后の方の子?
    じゃぁイケメン宦官とイケメン姫が似ているのは??流れから言うと親子っぽいが?自分に読解力が無いのか?
    更に入れ替わりしてるとか?いや、イケメン宦官は時代劇の里見光太郎さんのやってた長七郎みたいなんか?w

    読み直してみたら2人が親子とまでは思いつかず、着物の入れ替えを連想で子供の入れ替わりを気づいただけかな?
    元が文章だけに深く読まないと分からない部分もあるかな?

    1
    2020年01月11日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    Posted by ブクログ

    この巻の話、一部エピソードを省いたり別の証拠を加えたりして、謎解きの手順が原作と少し違っている。結末は同じだが。
    このアレンジ、原作者が了承したんだろうし辻褄はあってるけど、ミステリーとしては粗くなってる。もったいない。

    0
    2021年05月14日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

    Posted by ブクログ

    後宮が舞台で登場人物が女性ばかりだった4巻までとは打って変わって、舞台は外廷となり登場人物も男性ばかりに……。早くも後宮が懐かしく思えてしまうね
    まあ、一応後宮関係の描写はあるし、何やら後宮で起こりそうな雰囲気もあるけれど

    それにしても猫猫による妃教育ですよ。確かに後宮で最も必要とされる技術・知識はそっち方面だろうけど、だからって平時と変わらない顔で講師をする猫猫にはちょっと笑ってしまった


    新エピソードの始まりに該当する巻のためか話の動きは最小限。どちらかというとこれから何かが始まりますよ?と匂わせることに終止している印象
    壬氏が帝としたらしい賭けの内容、羅漢の思惑。それらの要素は今後どの様に物語に絡んでくるのかな?

    0
    2019年10月17日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

    Posted by ブクログ

    カバーをめくれ!
    おもしろいぞ!
    と、
    120pなぁ。。。
    かわいくないんだが、
    壬氏様にはツボったんでしょうね。

    0
    2019年10月12日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙の猫猫最高!

    月がキレイって意味。。。
    と、
    そこまで思い入れるって凄いよね。
    里樹はこっちのほうがかわいいかな。
    180pの猫猫もかなりかわいい!

    0
    2019年10月07日
  • 薬屋のひとりごと 5巻

    Posted by ブクログ

    たまにキャラの表情に違和感を覚える。何故この場面でその顔をするのかな…?という感じ。全体的にキャラ付けや表情・リアクションが"濃い"のが一因かも。

    0
    2019年10月23日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    Posted by ブクログ

    どうやらこの第4巻で原作第1巻に相当する話が終わったらしい。近年の作品にしては随分ゆっくりとしたペースに思える


    この巻では後宮内部で繰り広げられた因縁が詳らかになる。里樹妃を狙った毒、毒殺を隠す為の新たな死。それらを巡る物語の終焉は少し意外な形であった気がする
    真実を明らかにするに当たりクローズアップされるのは最も歳上の妃である阿多妃。皇帝の妃の中で古株である阿多妃は女性性を感じさせない見た目であり同時に彼女に使える侍女も他の屋敷の侍女とは趣が異なるように見える。更に阿多妃はもう子をなす見込みもない
    そんな存在であれば後宮ならではの争いに巻き込まれないかといえばそうではない点は何とも言えない所。阿多妃がどの様な状況であろうと後宮に残ることや阿多妃の誇りを守ることが侍女たちにとって命をかける理由になってしまったりする。それが対外的には後宮ならではの争いに見えてしまう

    ただ、猫猫が明らかにした真犯人の動機はもう少しミニマムなもの。自分が最も大切にしてきた相手が大切にしていたものを奪ってしまったという悔恨、それを隠したいという欲求
    これは今まで話題になった後宮ならではの問題でも、閉鎖的環境で起こる問題でもなく単純に人間らしい感情から発する問題。人間的に色々と足りない部分が有る猫猫には理解しきれない。だからといって突き放してしまうのではなく、結果を変えないまでも犯人の希望を叶えるような提案は良かったね
    どちらによせ阿多妃が離宮から離れる事は決まっているし、犯人の処遇も変わらない。もしかしたら阿多妃は真相に気づいていたかもしれない。それでもここで猫猫が犯人の為に起こした行動はとても尊いものであるように思えた


    後宮で起こった問題の解決後は猫猫個人の問題が話題となる
    無理やり後宮に連れてこられた以前の猫猫は無理して後宮に留まる理由は無かったし、壬子も猫猫に対してそこまで強い執着は持っていなかった。ただ、色々事情が変わって猫猫は留まりたいと思っているし、壬子も引き止めたいと思っている。でも、双方捻くれていて更には想いを正直に伝えない悪い癖がでてしまう
    猫猫は壬子の想いが変わっていることに気付け無いし、壬子は自分の想いが変わっていることに気付きすぎてしまう。だからこその擦れ違い

    まあ、最終的には何だかんだ収まるところに収まるのだけど。少女漫画みたいな解決法はちょっと面白い
    展開がゆっくり過ぎる点は少々気になるものの、綺麗な絵でキャラクターの心情変化を描く本作はこの先も読み続けたいと思えるものだった。
    この先、猫猫と壬子がどう絡んでいくのか気になるね


    ……そういえば、簪の意味ってまだ説明されて無くない?

    0
    2019年08月16日
  • 薬屋のひとりごと 4巻

    Posted by ブクログ

    後宮編完結。事件の幕引きに、出仕。猫猫と壬氏さまのやりとりに、にやにやしてしまうよ。高順もがんばったんだろうなぁ。冬虫夏草に喜ぶのも姐ちゃんたちに可愛がられているのもおやじに甘えるのもかわいい。

    0
    2019年07月13日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

    Posted by ブクログ

    素を見せ始めた壬氏さまが可愛く思えてきたぞ…?簪の本当の意味、なんとなくだけだったのではっきりと教えてほしいなー。原作はまだ途中までしか読んでないんだけど、伏線になっているのかしら? 親父さまの「憶測でものを言っちゃいけないよ」は深いね。

    0
    2018年07月30日
  • 薬屋のひとりごと 16巻

    購入済み

    停滞感

    ストーリーは流れているけれど、かなりゆっくり。次でキリが良いとのことだが、もう少しスピードを上げて発行してほしいかな

    1
    2026年04月30日