シバタナオキのレビュー一覧

  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    AIの流れはLLMで儲けるモデルから個々のAIアプリケーションで儲けるモデルに変化するという話だった。そうだろうなと思いつつ、現時点でどの程度業務プロセスを変革させるために個別のAIサービスを取り入れるかはよく考える必要がありそう。
    進化の速度が凄まじいので、汎用的でセキュリティに問題のないものは導入し、個別アプリケーションはゲームチェンジャーになりそうなものは導入し、進化途中のものは様子見かな。

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    2025年12月13日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    ・生成AIも今は半導体が儲かるピラミッド型の構造ですが、10年かけてだんだん上位レイヤーのアプリケーション側が儲かっていく逆ピラミッド型の構造になることが考えられます。今後の生成AIの業界を見るとき、下位レイヤーから上位レイヤーへと中心が移りながら業界規模が拡大していく歴史を念頭に置くことが必要なのです
    ・AIを動かす電力が国力を決める未来。
     半導体の単純な微細化にも限界が来る→3次元、チップレット化
     Processor同士の通信能力がボトルネックになる→光インターフェース、光電融合
     演算量はどんどん増える、量的に演算不能領域が来る→より効率の良いAI演算が必要
     微細化、通信容量、計算

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    2025年12月08日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    AI界隈の今とこれからを軽く俯瞰できた。
    投資先の参考にもなりそう。
    内容も他ジャンルに渡る分聞き慣れない言葉などが出てくるので読みにくかった。
    図もたくさん入ってるがどれも見づらくて楽しくない。
    あと時々誤字がある

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    2025年10月10日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    AIが普及すると、人のきめ細やかさが差になってくる。

    AIが普及することは止められない。その環境を分野毎に整理してくれている。マーケティングや営業に他、ガバナンスまで多彩に取り上げている。個人的に終盤のヘルスケアはやはり気になる。画像診断や創薬以外にも検討されており、どのようになるか他分野含め追っていきたい。

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    2025年09月27日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    生成AIがビジネスをどう変えていくかを全体として語りつつ、特にインパクトの大きい分野、
    業界横断でのセールスマーケティングや、
    自動運転、HR、ヘルスケア、フィンテックというとこらの深掘りという感じで進む。

    この本でしかない情報はあまりないが、25年上期時点で生成AIをまとまって学ぼうとすると良いのではと思う。

    特に具体的に立ち上がっているスタートアップ企業を取り上げられていて、どういうサービスが出てきているのかを知れるのは良い。

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    2025年08月31日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    実際の企業決算を例にとり、その内容から同業他社比較やこれからの戦略を読み取るヒントを教えてくれる。財務・経理の知識がなくても読みやすい内容となっているが、著者が楽天出身だからか少し業界に偏りがあるように感じた。

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    2023年09月30日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    様々な企業や、ジャンルの決算の読み方だったり、見方が具体的に書かれている本。数字に弱いとやっぱり経営は弱い。夢語りより、現実的に夢を形にするためにはこのスキルは必須のスキルだと思う。
    そしてその学んだ知識は今後も不変なことだから、しっかり納得するまで決算をストーリー化して読めるスキルはつける価値がある。 学びが多かった本。

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    2023年09月05日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    複数社の決算書、決算報告を並べて比較してみると見えてくるものがある。それを勉強にもなるという事で、社内報告していたらしい。技術経営学という、財務諸表を見ながら何が有効な打ち手なのかを分析する学問を駆使して、読み解く。

    面白いが、少しだけ残念なのは分析が通信、メディア、TEC系に偏っている事。著者が楽天OBだからか。ユニットエコノミクス、ARPUアープと呼ばれるユーザあたりの売り上げ、EBITDAにYoY、マルチプル。とりあえず、横文字を覚える事。

    株を買う人にも良いだろうし、企業を経営する人にも良いだろうし、事業に投資する人にもオススメできる本だ。

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    2023年04月15日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    読み方が学べるというよりは、2015-6年頃の個別事例を読んだ後の解釈が述べられている書籍です。著者の慧眼は素晴らしいと思います。2020年の今となっては既視感がなくはないですが、発行当時にこの内容を唱えているのは素晴らしいかと思います。

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    2020年12月13日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    基礎的なことを全領域に網羅的に書いてあったし凄くためになりそう。だけど8割よく分からなかったから出直してもう一回読みます。

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    2020年12月01日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    恥ずかしながらテイクレートは初めて知った。ECやネットなど新しいビジネスの仕組みや裏側を数値で知ることができ参考になった

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    2020年10月12日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    米中のテクノロジー企業をジャンル別にまとめて解説した本。

    現在におけるテクノロジー業界の動向を頭の中でざっくり整理するには良い本だと思います。

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    2020年07月26日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    ソフトウェア革命の進む、シリコンバレー・中国中心にテクノロジーごとに個別の状況、企業を紹介・比較する。
    地政学的な要素は薄いと個人的には感じたが、俯瞰的に世界の状況を捉えられて興味深い。

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    2020年02月19日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    ITに関する中国の動向を纏まった形で知ることは意外と難しいと思っていたのだが、この本は、シリコンバレーとの比較で中国のプレイヤーを具体的に知ることができるので重宝にできる。
    また、本著に登場する、その分野に詳しい解説者をフォローするのも良い。

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    2019年11月13日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    どつやって決算書を読むかと言うテクニックより、色々な会社(特にGAFAやソフトバンク等のネット系企業)をどのように評価すればいいのかを学べる本。

    個人的には読みたかった内容と違い、あまり頭には入ってこず。

    のれんの部分に関しては仕事にも関わってくる内容であり、復習ができたのは良かった。

    またネット系企業の買収等の案件を手掛けることになれば、また読んでみたいと思う。

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    2019年10月27日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    財務諸表・決算報告資料を元に、テーマに沿った業界のビジネスモデルや今後の伸びしろ等を分析しており、因数分解しながら収支構造を分析する手法は大変参考になった。

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    2019年04月29日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    視点は興味が惹かれたが、カタログ雑誌のような内容だった。もっと深掘りして欲しかった。
    なぜ中国がこれほど進化したのか、シリコンバレーと中国ではどちらが勝つのか、その影響はどうなるのかとか。

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    2019年02月18日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    6つの業界軸(人工知能、次世代モビリティ、フィンテック・仮想通貨、小売、ロボティクス、農業・食テック)と2つのエリア軸(シリコンバレー、中国)で、テクノロジーの最新動向を分かりやすく纏めている。

    SB出資企業も多く紹介されており、近年のテクノロジートレンドを短時間で把握する、という目的で読めば良本。

    著者の前作「MBAより簡単で英語よりも大切な決算を読む習慣」が非常に鋭い分析を基にして示唆に富む内容だっただけに、それと比べると少々内容が薄っぺらくて残念。

    また、バンガロールを中心とするインドのITも第三極として急成長しているため、そちらの紹介も出来れば欲しかったところ。

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    2018年12月31日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    ①人工知能、②次世代モビリティ、③フィンテック・仮想通貨、④小売り、⑤ロボティクス、⑥農業・食テックの各分野において、シリコンバレーと中国のトレンドを簡潔にまとめた本。

    シリコンバレーと中国の2か所同時に最新の(2018年時点)トレンドをまとめているので、
    両国を比較しながら読めるのがグッド。
    また、自分は各分野に特段詳しいわけではないので、
    ざっと大まかな流れが短時間で学べる点も魅力。

    特に、中国に対する見方を変えましょうという著者たちの意見には同意。
    ただし、「なぜ日本でスタートアップ文化が根付かないのか」に対する考察は、
    少し表面的でもう少し深堀して欲しかった印書も。

    こういう本は

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    2018年12月31日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    人工知能、モビリティ、FinTech、小売り、ロボティクス、AgriTech/FoodTech、という6つの分野における主要な技術トレンドや投資動向、主要プレーヤーの概況をまとめた1冊であり、それぞれの分野をクイックにザッピングするのに最適。

    かつ本書の着眼点として面白いのは、タイトルに地政学とあるように、その解説をシリコンバレーと中国の2箇所だけに特化をしてまとめあげた点。今や先端テクノロジーの領域で中国を無視することはできないわけで、その両者のトレンドを比較しながら概略を掴める点が良い。

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    2018年12月02日