シバタナオキのレビュー一覧

  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    電機メーカーの開発職として、AI時代の今後をイメージしたく読書。
    AIチャットの次にエージェントAI、フィジカルAIに移っていくことが改めて認識でき、具体的な分野や事例で横断的に解像度上げれたのはよかった。どの話も納得性があったと思う。

    ◼︎個人的学びポイント
    ・LLMや汎用AIはコモディティ化し、差別化の主戦場は「業界特化型アプリ」と「企業データ×フィジカルAI」に移る。
    ・AIは既存業務の代替に留まらず、新しい事業・価値創造を生むことに着目
    ・特にマーケティング、顧客対応、研究開発、ソフトウェア開発分野での変革が進む
    ・電力・計算資源の争奪が次の競争軸となる
    ・AI活用にはガバナンス・セ

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    2025年10月19日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    アプリケーションソフトなどによる生成AIの実用化により、今後の業務がどのように変更するかが詳しく記述されており、ある意味ロードマップ的な内容となっています。マーケティング分野や顧客対応分野などに生成AIを用いた技術がどうかかわってくるか、実例も含めある意味生々しいです。

    生成AIに関する本は今までも何冊か読んできており、特に『生成AIで世界はこう変わる(SB新書)』『生成AI活用の最前線』『生成AI 「ChatGPT」を支える技術はどのようにビジネスを変え、人間の創造性を揺るがすのか?』と良書が多いのですが、こちらも極めて刺激的で、かつ今まで知らなかった内容も多く、実りのある読書となりました

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    2025年09月21日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    生成AI、AIエージェントに基本的な解説を皮切りに、様々な業界業種が生成AIが導入されてどのようになるかを具体的に描きます。冒頭で生成AIの深化が8年程早くなったというお話もありました。はたして人類は生成AIの劇的な進化に付いていけるのだろうか?

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    2025年08月19日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    実際の決算書から、どう分析するか書かれている一冊。
    事例は古いですが、予測と現状を照らし合わせたり
    次の未来を予測したり、決算書から分析と仮説をどう考えるかなど勉強になる。

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    2023年01月07日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    【人工知能】

    ・2010アップルのsiri買収が大手のAIスタートアップ買収の流れを作った
    ・課題①データ収集②プライバシー保護③法的責任④人材確保(データサイエンティストの費用高騰)⑤AI活用の倫理⑥ビジネスインテグレーション

    ・2017政府による次世代AI発展計画
    ・BATなどはAIの研究者および投資業務人を米国から逆輸入する

    ・米中に比べスタートアップの参入後、大企業が参入して新サービスが生まれるというイノベーションのサイクルが遅い
    ・ビッグデータを持っている会社が強いという段階から次第にゼロからAIが学ぶ段階に
    【次世代モビリティ】

    ・2010年半ばから大手のMaaSシ

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    2021年04月25日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    MA領域の最終章だけでも知っておきたいことがコンパクトにまとめられていて、ケーススタディで理論と実際がよく分かる構成だと思いました。

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    2021年03月28日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    ビジネスモデルと会計知識をベースとした決算書から読み解く考察を紐付けて解説している本
    初心者でも読めるが、論理だって書かれており、個人的には非常に読みやすい本
    決算を読む習慣をつけたくなると同時に、複数の同じ業種の企業を分析するとある程度のことまで予想、理解できることを証明しているといえる
    再読必須かなと個人的には感じています

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    2020年04月12日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    財務諸表や決算書を読むのが苦手な人にも読みやすい1冊。

    本書で扱われてる題材が、EC、通信キャリア、フィンテック、広告でかなり興味を持って読むことができた。

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    2020年01月05日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    シリコンバレーと中国を並列に扱いながら、最近のスタートアップとテック企業をまとめた良書です。アリペイ、ウィーチャットペイが出てきてからの中国で、腰を据えて生活したことがないのでいまいちよくわかっていない面もあったりしますが、北京五輪後から2010年ごろまでに感じていた成長力をそのままにテック分野に投資し続けた中国の凄さをまざまざと見せつけられます。日本というか、東京は完全に出遅れちゃってるけど、ここからどういう風に巻き返すのかみんなで考えたいですね

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    2019年10月14日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    自分が興味を持った商品やサービスを、ビジネスモデルとしてピクト図やビジネスキャンバスなどで構造に分解することは多くのビジネスマンがやっているが、その成績表と言える財務諸表から逆算して分析する流れも経験値上げたい。砂場の山の両脇(ビジネスモデルという入り口と財務諸表という入り口)から掘り進めたトンネルの真ん中で握手できたような達成感が得られると思う。

    ビジネスモデルはどんどん変化するので財務諸表の読み解き方も変化する。シバタさんのnote、Youtubeチャンネルの登録がオススメ。

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    2019年08月22日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    決算書や決算説明資料といった誰でも見ることができる資料を用いて、ECビジネス、FinTechビジネス、広告ビジネス、個人課金ビジネス、携帯キャリアビジネスといった今勢いのあるトップカンパニーの決算数字を比較することで、業界毎の基本的なビジネスモデルをはじめ、各会社の戦略・マネタイズの違いを分かりやすく解説しています。
    難しい数式や統計データは用いていない所がポイントで、基本的な業界構造さえ少し把握しておけば、誰でもできる手法であり、様々な会社の業績が気になる人、株取引をする人、マーケティングに関わる人等にとっては楽しめる内容だと思います。

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    2019年04月17日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    面白い!こんな本を待っていた!

    会計に疎い人間でも決算報告を理解する一つの方法が分かりやすく書かれている。決算から、何をどのように読み取ると、会社/業界のダイナミズムが読み取れるのか大いに参考になった。
    へーとか、ほー、とか思いながら物語を読むように楽しめました。

    まずは自分が属する業界の決算を深掘りして、自社や自分の立ち位置を明らかにして、次の一手を考えたいですね。

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    2019年04月06日
  • テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち

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    シリコンバレーで会社経営する2人の著者とゲストらが、現地と中国で急速に成長中のスタートアップを対比していくオンライン講座の内容をまとめた本。各分野スタートアップや大手が生き残りをかけて取り組むチャレンジングな内容が掲載されており参考になった。

    モビリティ分野の今後についてMaasのコンセプトからテック系企業と自動車メーカーの考え方の違いの対比まで。メディアではよくテスラの自動運転など未来っぽい取り組みは紹介されるけども、実際はモビリティ自体のサービス化や、カーシェア×自動運転のサービスなど突き抜けた営業利益率を持ち得る取り組みが要注目。

    小売分野でも個人的にはウォルマートのチャットで直接客

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    2019年01月20日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    AIの動向についてはさまざまな情報が日々流れてきますが、本書もだいたいは見聞きしたことのある話が中心でした。ただ、いま注目されているAI企業やサービスの紹介もされており、自分のビジネス領域や興味のある分野の動向はひととおり目を通しておく価値があると思います。

    頭に残しておきたいと思ったことは以下の通りです。
    現在のAI関連領域の稼ぎ頭は「半導体」というのが常識になりつつありますが、今後はインフラからアプリへとマネタイズがシフトしていき、10年かけて逆ピラミッド型にアプリ層へと移行していくとされています。

    「電力の壁」についても、電力は現代の生活に不可欠なインフラであるため、供給が滞ればパニ

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    2026年06月16日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    これでもかというほどにAIにおける未来予想と、実装するためのサービスを提供する企業例を挙げている。すごい。AIとの相性の良いマーケティング&セールス、顧客対応、製品開発、ソフトウェアエンジニアリングなど詳細に知ることができる。確かにこれを理解できたら数年はAI関連のネタに困らないだろう。しかし、同時にAIの進化は著しく、来年どうなっているか分からないので結局困るのでは…という恐怖。
    何にしても本当に時代の転換点にきているようだ。

    と、いうことでせっかくなのでAIに書評を書いてもらったら下記なわけだが、なんか物足りないんだよなぁ…
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    2026年05月01日
  • MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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    決算書をどのように読み解くのか、分析するのかを学ばせてもらった。
    株式投資や企業分析のために決算書を見ることはあったが、ここで書かれている内容ほど記載されている数字を細かく見たり、計算・比較したことがなかったので大変参考になった。
    また、M&Aに関する章で、M&Aが実際どのように行われているのか、またそのスピード感には驚き、興味深かった。
    一方で、これを自分で実践するとなるとかなり骨が折れる作業だなと思いもう少しいろいろな事例を通して学びながら身に着けていきたいと思いもした。

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    2026年03月22日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    ●2026年3月1日、トッパンの吹奏楽コンサートでもらったチラシを見てきた「職場バンドフェスティバル」のあとに。八王子/くまざわ書店にあった。

    八王子/くまざわ書店エンド。

    この内容の本を探してた!買って読みたい。

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    2026年03月01日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    ●ハイプサイクルの幻滅期に社会実装を仕込めた企業が勝つ。1年の進化を過大評価して、10年後の進化を過小評価しないように。

    ●AI発展の先の4つの壁。電力の壁、通信の壁、計算量の壁、微細化の壁。特に電力は、電力=地力=国力となりかねない。

    ●今後はオープンなLLMをもとに、専門的タスクに特化した個別用途AIモデルが発展する。
    Scale.aiやTURINGなど、LLMをファインチューニング(追加学習)するための「学習データ」生成分野でユニコーンが誕生。
    ファインチューニングの先に、発展の分岐があり、1つは自社業務ドメイン特化のLLM、もう1つがAIエージェントとなる。
    AIエージェントは、細

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    2026年02月05日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    横文字がかなり出てくるので→(マテリアル・インフォマティクス・マルチエージェント・アウェアネス・プロンプト・インタラクション・リファレンス・リスニング)

    この辺りの意味をわかったうえで読み進めたほうが良いと思う。

    AIは電力切れを起こすと役に立たない。

    ネットフリックスのトップページはすでに100%近くAIで生成されているなど『へぇ~』と思うものや、AIエージェントについて(人間の介入なしで特定のタスクを実行する自律型タイプ)が、従来のコパイロット(あくまで人間のサポートにまわる)からかなり進歩しているなど読んでて先につながる面白さを感じた。(特にP334人間とAIの相違点)

    AIは減

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    2025年11月10日
  • アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図

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    各分野におけるAI導入の現状と今後どうなるかの示唆を示した本。目まぐるしく状況が変わる領域なので頻度をあげて情報アップデートが必要になるが、一旦AIの近況を把握できたのはとても良かった。
    また最新情報をまとまたリンクも記載がありとてもうれしい限りである。今後の動向を注視していきたい。

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    2025年10月20日