滝沢志郎のレビュー一覧

  • 咲良は上手に説明したい!

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    著者がテクニカルライターとのことでひじょーーーに読みやすい。最初から心掴まれる。実際本屋で最初の5ページ読んでからこれは面白そうと思って購入。
    製作者の熱い思いに弱いので、最後の方は涙じんわりでした。

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    2026年06月28日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    久々の読書、ライトなのから。小説の形を借りたビジネス書。でも、登場人物も魅力的だし、何より読みやすい。そう、読みやすさの大事さを伝えるための本。どんな文章でも、相手に伝わらなければ価値がない。特に仕事なら。伝わった、という結果までが仕事。書いてあるんだからわかれ、では仕事を果たせていない。職場のみんなにも読んでほしい。
    ちなみに、本題では無いけど、デマを打ち消す労力の大きさは計り知れない、21世紀はテロとの戦いになると言われたけど、実際にデマとの戦いだった、という話は納得。

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    2026年06月27日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    テクニカルライターという仕事を初めて知った。よく考えていることを全部話してしまって、人に説明するのが苦手。物語の中で出てきたアパートのお知らせやAEDの使い方、電化製品の説明書が本当にわかりやすくまとめられていて感動した。頑張って難しい言葉を使うのではなく、誰にでもわかる簡単な言葉で(誰がこれを見るのかも考えて)1番伝えたいことは何かを前面に押すこと。世の中には固い文章で難しいまま貼り出されているものがたくさんあると思うから、もっとテクニカルライターが増えて伝わりやすい言葉を使える人が増えたらいいな。

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    2026年06月26日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    今までテクニカルライターという仕事の名前すら知らなかったけどこの本を通してやってみたいと言う気持ちになれたほど面白い1冊でした。主人公が先輩や周りの人に刺激を受けながら成長していく姿は読んでて気持ちが良かった!
    日本語って難しいけど遊び心で噛み砕いてしまえばいいんだ!

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    2026年06月21日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    主人公・咲良が、テクニカルライターの響と出会って、仕事をこなしながらどう伝えるかを真剣に考えていくお話。

    最初は、これってどんな職業なんだろう…と考えていたけど読み進めるとめっちゃ面白い!
    とっても楽しい作品でした。
    わたしは、説明も文章を書くのも下手くそなので、ふたりが意識していることを読みながら自分も気をつけて文章を書いてみたいなと思いました。

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    2026年06月18日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    説明文章を考える参考になる
    ドラマ形式で読めるのがさらにいい
    読みたくない人に読ませる技術


    説明書ってほとんど読まないかも
    けど、初めてテクニカルライターという仕事を知って考えが変わった

    どう表現したら、読みやすいか、読みたいと思うか
    そこに製作者の思いや、関係者のビジョンまで影響する

    ドラマ化されそう感満載で楽しめた

    自分自身も
    全てにおける資料作成では、
    毎回この本を思い出して、
    わかりやすくを追求しよう

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    2026年06月21日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    話としても面白く、実生活にも役立てそうな内容だと感じた。
    どうしても背景事情を絡めて説明しようとした結果、よくわからなくなることもあるので、何が本当に大事なのかを見てそれを一番目立つところに持ってくるというのが大切。

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    2026年06月12日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    おもしろかった!
    テクニカルライターという仕事をこの本で初めて知った!

    取扱説明書とか案内文ってたしかに読みにくくて全然分からんっていうのあるけど、こういう仕事の人たちが分かりやすいのを作ってくれるのかと勉強になった。
    文章を分かりやすく書くには、文章を入れ替えたり削ったりする必要があるけど、
    そのために何を伝えたいかを考える・実際に商品を使ってみてどこを強調すべきか考える・対象ユーザーに合わせて文章を考える
    などなど必要なポイントがあることが分かりやすかった〜
    新人のさくら目線で書かれてるから徐々にステップアップしていく感じもおもしろい!

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    2026年06月10日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    この本を読んで初めて、テクニカルライターという職業を知りました。普段何気なく目にしている取説もこういう方達が作ってくださっているのか〜と思うと、目次からちゃんとみてみよう!と思いました。

    そして何より面白い!!
    読みやすく購入してから一気読みしてしまいました。この読みやすさも、この本のテーマであるテクニカルライター?!が関わっているのか?!そう思ってしまいました。

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    2026年06月07日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    ネタバレ

    テクニカルライター、というかっこいいけど聞いたことない職業に主人公が挑戦するお仕事小説。
    本書はマニュアルをいかにわかりやすく、伝えたいことを伝わるように書くかを考える、それこそ「テクニカルライターのマニュアル」としての働きがあるため、ビジネス書としても分類されるかもしれない。笑いあり、感動ありの小説としても読み心地がよくて「読んでよかった!」と思いました。
    この本を読んでから文章を書くの恥ずかしいな…
    私の文章で魅力が十分に伝わらなかったら申し訳ない!








    読み返したら、架空のアイドル、サムライQぴっどのくだり必要だったかな?ここだけめちゃくちゃいらない情報のように感じたんだけど

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    2026年06月07日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    高2のとき、同級生が電車内で亡くなった。
    AEDの話は読んでいる間中、そのことを思い出した。
    そのとき、電車内にAEDがあったかなどの詳細は知らない。
    バイスタンダーは、自分の行動が人の生死を左右するという責任を、突然に、一方的に、担わされることを改めて意識した。
    仲良くもない同級生だったけど、数十年経っても、命日やこんな風に、ふと思い出す。
    それでいても、私はAEDの使い方をなんとなくしか知らない。
    目を背けていないで、しっかり向き合い、咄嗟のときに行動できるようになりたいと思った。

    似たような仕事に従事しているので、業務の参考になる部分も多かった。
    機能一覧ではなく、使う場面に沿った説明

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    2026年06月04日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    軽い気持ちで手に取ってみたが、自身の仕事にも使えるようなテクニックがたくさん載っていてとても勉強になった。
    それでいてお仕事小説としても完成されている。テクニカルライターという仕事があるのを初めて知ったが、マニュアル作成の中にたくさんの苦労や工夫があるのだと知る事ができた。

    私も浅倉と同じくサッカー経験者のため、エリクセンや松田選手、バロンドールの話が出た時は「おっ」となった。エリクセンは事故後私の推しチームでもプレイしていた為、個人的にもAEDの有り難みや重要性を考えさせられた。

    本書で得た知識を実際の仕事に活かせるようにしたい。

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    2026年05月31日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    すごく面白い!
    登場人物みんなが生き生きして個性的で
    読んでいて飽きさせない
    そしてマニュアルを作るテクニカルライターの仕事としての話が進むが
    説明することの難しさ
    分かってもらうこと、伝える事の難しさと
    どうすれば伝わるかを考える事の大切さが伝わって
    すごく勉強になる⋯ような気分にもなれる!

    物語も登場人物も魅力的で、続編にも期待したい

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    2026年05月30日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    世の中、いろんな仕事があるもんだ。

    いきなりネタバレしちゃってごめんなさい
    ひらにご容赦を
    結末書いちゃいました
    最後の文章書いちゃいました

    いやそりゃそやろ!

    はい、大好きな「お仕事小説」本作はテクニカルライターというお仕事
    どういうお仕事かと言うと…ってそんなことどうでもいいんよ!(よくない)
    今大事なのはそんなことじゃないんですよ!

    (ノ∀`)アチャーです

    やっちまいました
    これだからほんと年寄りはやーねーです

    みなさんももしかしたらどこかで耳にしたことあるかもしれません
    「男性が女性にAED(自動体外式除細動器)を使うと訴えられる(または訴えられた)」

    これってデマだった

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    2026年05月29日
  • 月花美人

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    生れてはじめて性別問わず、
    広く多くの人に読んで欲しいと思った。

    身をもって現代の生理用品を使った経験も
    文章に力を持たせている。

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    2025年09月20日
  • 雪血風花

    匿名

    購入済み

    歌舞伎座で仮名手本忠臣蔵を観る参考にと読みました。
    結末は分かっていても、創作部分だとしても、
    きっとこういう人がいたのだなと
    なんとも言えない気持ちになった。
    赤穂浪士もそれぞれきっと人だったんだな。

    #泣ける #感動する #深い

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    2025年03月10日
  • 月花美人

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    ネタバレ

    ほんとうにこんなふうだったら素敵だなぁと思う。インド映画でも男の人が工夫していた作品があったが、江戸時代末期、武士の身で不浄と言われた生理用品の開発に取り組む鞘音、革命を起こそうと頑張る壮介や女医者の虎峰などが自分らしく生きていく姿が素晴らしい。

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    2025年01月26日
  • 月花美人

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    兄夫妻の忘れ形見である姪と暮らす武士が女性の月経の処置に使われるアイテムを幼馴染の紙問屋の息子と女の町医者と3人で作り、江戸で売り出していくという時代医療小説
    これは著者である滝沢志郎氏が実際に自分でナプキンをあてて1日を過ごしてみたというTwitterの投稿が話題になってことがきっかけで知った本だった
    男性が下衆な視線ではなく、女性の月経に興味を持つこと、それを掘り下げて小説にすることというのは私の記憶にある限りだとない
    作中では主人公の鞘音が男性である限り女性と同じ気持ちは味わえないとしながらも、それでも毎月のしんどさや状況を知ることはできるとシンパシーではなくエンパシーで取り組む姿が印象

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    2024年12月16日
  • 月花美人

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    女性にお薦めする時代小説。
    月経が不浄だとされていた江戸時代末期に生理用品を開発しようとしたのは、無骨で気高い武士と、商だけではない思いをそれに持つ紙問屋の若旦那と、強い信念を持つ女性の医者だった。
    偏見や数々の困難を乗り越えようとする友情を超えた姿が熱い。

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    2024年10月26日
  • 月花美人

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    とても良かった。
    生理が不浄とされた時代で、いかに女性に対して差別や間違った医療の処方がされていたかがわかった。
    そしてその世の中を変えようとする姿勢や、常識を疑って革命を起こそうとする姿勢がとても感動的で涙が出る作品だった。

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    2024年10月24日