滝沢志郎のレビュー一覧

  • 咲良は上手に説明したい!

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    テクニカルライター。いかに理解されやすい、ちゃんと読んでもらえるマニュアルなどの説明資料を作るかがお仕事。
    主人公、石川咲良は、ふとしたきっかけでテクニカルライティングを専門とする老舗企業に中途入社。
    小説では、咲良が成長していく物語と、テクニカルライターのノウハウの例示の、バランスが上手く、キャラクターの描写も上手い。面白くひと晩で読み終えてしまった。

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    2026年07月20日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    お仕事小説だけどビジネス書でもある。完成したトリセツはプロのお仕事、ストーリーも面白くあっという間に読んだ。

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    2026年07月17日
  • 月花美人

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    滝沢志郎さんの『月花美人』を読んだ。こうした出会いがあるからTwitterはやめられない。個々の人物が魅力的なうえに、武士と町人との当時の常識や文化の違いなどが史実に基づいてわかりやすく且つ自然に描かれている点も素晴らしい。地味だけど美しく咲く白いアネモネのような、素敵な一編だった。

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    2026年07月12日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    凄く読みやすくて、思わず吹き出したり、ホロっとしたり。
    キャラクターも魅力があって、まるでテレビで見てるような読み応えでした。

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    2026年07月11日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    読みだしたら止まらない勢い。
    それだけとっても面白かったです。
    テクニカルライターというお仕事を初めて知りました。
    本当にあるんですよね?
    AEDの事も学ばせてもらった。

    管理人さん、その後どうしたかな?と思っていたらちゃんと最後に登場して、読後感大満足!

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    2026年07月10日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    可愛らしい表紙とタイトルに惹かれて手に取った作品です。

    本作は、日常生活や仕事の中で、商品や注意喚起などの情報を相手に分かりやすく伝える仕事をテーマにした物語です。

    主人公の咲良さんが悩みながら成長していく姿に感情移入でき、物語としても最後まで楽しく読むことができました。中でも特に印象に残ったのは、「伝えたいこと」よりも「相手に伝わること」を意識して表現することの大切さです。各エピソードを通して、相手に合わせた伝え方がいかに重要かを改めて実感しました。

    私自身、人に物事を説明したり、自分の考えを言葉にしたりすることがあまり得意ではありません。そのため、この作品は物語として楽しめただけでな

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    2026年07月06日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    この手の小説、初めてですが面白かった。
    読書好きでも文章が得意でも、人に内容を理解してもらう文章を書くのは難しいんだなと。

    このお仕事がこんなにスムーズに進むのかはわかりませんが、興味を持ちました。

    管理人さんの掲示物が、読みやすくなって良かったです。

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    2026年06月30日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    著者がテクニカルライターとのことでひじょーーーに読みやすい。最初から心掴まれる。実際本屋で最初の5ページ読んでからこれは面白そうと思って購入。
    製作者の熱い思いに弱いので、最後の方は涙じんわりでした。

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    2026年06月28日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    久々の読書、ライトなのから。小説の形を借りたビジネス書。でも、登場人物も魅力的だし、何より読みやすい。そう、読みやすさの大事さを伝えるための本。どんな文章でも、相手に伝わらなければ価値がない。特に仕事なら。伝わった、という結果までが仕事。書いてあるんだからわかれ、では仕事を果たせていない。職場のみんなにも読んでほしい。
    ちなみに、本題では無いけど、デマを打ち消す労力の大きさは計り知れない、21世紀はテロとの戦いになると言われたけど、実際にデマとの戦いだった、という話は納得。

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    2026年06月27日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    テクニカルライターという仕事を初めて知った。よく考えていることを全部話してしまって、人に説明するのが苦手。物語の中で出てきたアパートのお知らせやAEDの使い方、電化製品の説明書が本当にわかりやすくまとめられていて感動した。頑張って難しい言葉を使うのではなく、誰にでもわかる簡単な言葉で(誰がこれを見るのかも考えて)1番伝えたいことは何かを前面に押すこと。世の中には固い文章で難しいまま貼り出されているものがたくさんあると思うから、もっとテクニカルライターが増えて伝わりやすい言葉を使える人が増えたらいいな。

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    2026年06月26日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    今までテクニカルライターという仕事の名前すら知らなかったけどこの本を通してやってみたいと言う気持ちになれたほど面白い1冊でした。主人公が先輩や周りの人に刺激を受けながら成長していく姿は読んでて気持ちが良かった!
    日本語って難しいけど遊び心で噛み砕いてしまえばいいんだ!

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    2026年06月21日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    主人公・咲良が、テクニカルライターの響と出会って、仕事をこなしながらどう伝えるかを真剣に考えていくお話。

    最初は、これってどんな職業なんだろう…と考えていたけど読み進めるとめっちゃ面白い!
    とっても楽しい作品でした。
    わたしは、説明も文章を書くのも下手くそなので、ふたりが意識していることを読みながら自分も気をつけて文章を書いてみたいなと思いました。

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    2026年06月18日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    説明文章を考える参考になる
    ドラマ形式で読めるのがさらにいい
    読みたくない人に読ませる技術


    説明書ってほとんど読まないかも
    けど、初めてテクニカルライターという仕事を知って考えが変わった

    どう表現したら、読みやすいか、読みたいと思うか
    そこに製作者の思いや、関係者のビジョンまで影響する

    ドラマ化されそう感満載で楽しめた

    自分自身も
    全てにおける資料作成では、
    毎回この本を思い出して、
    わかりやすくを追求しよう

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    2026年06月21日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    話としても面白く、実生活にも役立てそうな内容だと感じた。
    どうしても背景事情を絡めて説明しようとした結果、よくわからなくなることもあるので、何が本当に大事なのかを見てそれを一番目立つところに持ってくるというのが大切。

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    2026年06月12日
  • 咲良は上手に説明したい!

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    おもしろかった!
    テクニカルライターという仕事をこの本で初めて知った!

    取扱説明書とか案内文ってたしかに読みにくくて全然分からんっていうのあるけど、こういう仕事の人たちが分かりやすいのを作ってくれるのかと勉強になった。
    文章を分かりやすく書くには、文章を入れ替えたり削ったりする必要があるけど、
    そのために何を伝えたいかを考える・実際に商品を使ってみてどこを強調すべきか考える・対象ユーザーに合わせて文章を考える
    などなど必要なポイントがあることが分かりやすかった〜
    新人のさくら目線で書かれてるから徐々にステップアップしていく感じもおもしろい!

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    2026年06月10日
  • 月花美人

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    生れてはじめて性別問わず、
    広く多くの人に読んで欲しいと思った。

    身をもって現代の生理用品を使った経験も
    文章に力を持たせている。

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    2025年09月20日
  • 雪血風花

    匿名

    購入済み

    歌舞伎座で仮名手本忠臣蔵を観る参考にと読みました。
    結末は分かっていても、創作部分だとしても、
    きっとこういう人がいたのだなと
    なんとも言えない気持ちになった。
    赤穂浪士もそれぞれきっと人だったんだな。

    #泣ける #感動する #深い

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    2025年03月10日
  • 月花美人

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    ネタバレ

    ほんとうにこんなふうだったら素敵だなぁと思う。インド映画でも男の人が工夫していた作品があったが、江戸時代末期、武士の身で不浄と言われた生理用品の開発に取り組む鞘音、革命を起こそうと頑張る壮介や女医者の虎峰などが自分らしく生きていく姿が素晴らしい。

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    2025年01月26日
  • 月花美人

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    兄夫妻の忘れ形見である姪と暮らす武士が女性の月経の処置に使われるアイテムを幼馴染の紙問屋の息子と女の町医者と3人で作り、江戸で売り出していくという時代医療小説
    これは著者である滝沢志郎氏が実際に自分でナプキンをあてて1日を過ごしてみたというTwitterの投稿が話題になってことがきっかけで知った本だった
    男性が下衆な視線ではなく、女性の月経に興味を持つこと、それを掘り下げて小説にすることというのは私の記憶にある限りだとない
    作中では主人公の鞘音が男性である限り女性と同じ気持ちは味わえないとしながらも、それでも毎月のしんどさや状況を知ることはできるとシンパシーではなくエンパシーで取り組む姿が印象

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    2024年12月16日
  • 月花美人

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    女性にお薦めする時代小説。
    月経が不浄だとされていた江戸時代末期に生理用品を開発しようとしたのは、無骨で気高い武士と、商だけではない思いをそれに持つ紙問屋の若旦那と、強い信念を持つ女性の医者だった。
    偏見や数々の困難を乗り越えようとする友情を超えた姿が熱い。

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    2024年10月26日