渡邉康太郎のレビュー一覧
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全体の趣旨はとても共感できる。
アウトプットは誰でもできるし、むしろしないといけない。ビジネス性や恥ずかしさといった余計なものは一度取っ払おう、というメッセージはまっすぐ伝わってきた。
特に冒頭はすごく良かった。
「真似ごとでもいいから、まずはやってみよう」という部分は強く刺さった。
最近は、過度にオリジナリティを求める空気があるし、SNSでは流行が目まぐるしく変わる中で、新しくて斬新なものばかりが注目されがちだ。
でも、だからといってそこに引っ張られる必要はない。
下手でもいいから始める、まずは真似する。
そうやって続けていくうちに、自分のスタイルは自然と立ち上がってくる、という主張には -
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ネタバレ・役に立たない取るに足らないものこそが文学や詩になる。
・生き延びる=衣食住などの必須なもの、だからこそ交換可能な仕組みになっている。
生きる=かけがえのない絶対的価値のある時間
・模倣してこそ生まれるものが自分の個性
→模倣からしか芸術は生まれない
・自分の身体感覚によってどう世界と対峙し、どう見るか。=表現
・表現者になることで自己開示できる。
それは生きる態度そのものを更新する
・成長の物語は窮屈。
→辛いことがあったけど幸福なことに気がつけたというエピソードは、他人の期待に応えたい部分もある。
だからこそ成長ではなく、停滞や老いを肯定的に捉える必要ある。
→成長で語ることのへの危うさ。 -
- カート
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試し読み
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ネタバレ・役に立たない取るに足らないものこそが文学や詩になる。
・生き延びる=衣食住などの必須なもの、だからこそ交換可能な仕組みになっている。
生きる=かけがえのない絶対的価値のある時間
・模倣してこそ生まれるものが自分の個性
→模倣からしか芸術は生まれない
・自分の身体感覚によってどう世界と対峙し、どう見るか。=表現
・表現者になることで自己開示できる。
それは生きる態度そのものを更新する
・成長の物語は窮屈。
→辛いことがあったけど幸福なことに気がつけたというエピソードは、他人の期待に応えたい部分もある。
だからこそ成長ではなく、停滞や老いを肯定的に捉える必要ある。
→成長で語ることのへの危うさ。 -
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試し読み
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サービスデザインのお勉強。
サービスデザイン思考の5原則
1.ユーザー中心
2.共創
3.インタラクションの連続性
4.物的証拠
5.ホリスティック(全体的)な視点
無形のサービスの存在を顧客に伝えるには?
…土産物が楽しい旅の記念品であるように、美容師が持たせてくれたシャンプーの小瓶は快いサービスの記念または証拠となる実在の物的要素であり、その時の記憶を呼び起こす働きを持ちます。そうすると顧客は、感情的な連想を通して、美容院で受けたサービスを深く心に留めることになります。つまりサービスの証となる物的要素は、サービスエクスペリエンスを実際のサービス期間だけで終わらせず、ポスト・サ -
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商品やサービスを企画する仕事に従事する人であればすべてを体験し日々活用してあたりまえのことをまとめたものである。
実際のところ知識として知っていることはもちろんのこと、状況に合わせて適切にツールとして運用することが求められる。
それなりの規模のイノベーションはやはりチーム、組織が必要となる。カリスマが強引に決めるやり方もあるが、メンバーの個々の能力を最大限に引き出すには本書のツールは必要だと思う。
アップルの成功の要因は、機器の利用者とアプリや周辺機器を販売するデベロッパーの双方に他社にない価値を提供したことにあると考える。しかし本書のツールを使ったとしてそれと同等、それ以上のモノが作れないば