渡邉康太郎のレビュー一覧

  • 生きるための表現手引き

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    渡邉さんのバランス感覚がすごく好きで励まされる。どちらかに傾倒することは、苦しいことだが、あらゆる事象をメタ認知する方法を示してくれていると思う。こんな考えができる人になりたいですね。
    表現については、面白かったし参考になった。

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    2026年02月11日
  • 生きるための表現手引き

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    ネタバレ

    無駄を排除し効率的な数字の作り方を考える瞬間に悶々としながら、無駄に表現することに救われる私にとって、一生頷きながら、鼓舞された276ページ。

    無意味でいいの。私がいいと思うものを、私の世界の見え方をただ誰のためでもない自分のために残す。
    成長しなくたっていいの、成長だけで私は形づけられてるわけじゃない、変わらないところ、脆いところがあって私だから。
    だから、つたなくていい。

    ・無意味でいい、無駄でいい、私にとって、でいい
    「世界を変えるためにではなく、あなたが世界によって変えられないために」表現し続ける
    ・「人にもし役割があるとするならば、それは他者の記憶の器になること。覚えておくこと、

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    2025年12月29日
  • 生きるための表現手引き

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    ハウツー本ではないと思う。コスパとかダイパとか、全か無か思考とか、さまざまなバイアスを薄め、気づかせ、表現をすることへのハードルをこの上なく下げてくれる良書です。私たちはインプットとともに、頭の中で自然とアウトプットしている。

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    2025年12月28日
  • 生きるための表現手引き

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    【AIネイティブな時代に表現するとは?生きるとは?】コンテクスト・デザイナー渡邉康太郎さんの最新刊。この本が生み出されるまでの企画の苦労の話はSpotifyでも聞いていたので親近感が勝手にわいてます。まさに「人生とは、表現である」と考えていたところにこのタイミングでこのテーマの本。生きのびと生きるの違い。歌人の穂村弘さん『はじめての単価』の渡邉さん解釈の表がしっくりきました。
    冒頭の読者アンケートの配置は、凄く生々しさがあって自分ごとしやすくなる導入でした。ここで普段は無意識下で課題を持っている人たちも、当事者になる準備が完了する。これからのAIネイティブな時代において大切にすべきことが詰まっ

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    2025年12月08日
  • 生きるための表現手引き

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    職業としてのクリエイターのみならず、あらゆる人が「表現」することで、確かな手触りをもって生きるきっかけになる。柔らかな渡邉康太郎さんの声を通じて聴くような心地で読める本。近頃短歌や茶道を始めましたが、下手でもコツコツ続けていこうと後押しされたような気がします。

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    2025年12月05日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    「サービスデザイン」の教科書。基本とあるサービスデザイン思考の5原則(1:ユーザー中心、2:共創、インタラクションの連続性、4:物的証拠、5:ホリスティック(全体的)な視点の解説と、サービスデザインが適用される領域をまず解説する。そして、その後とは、サービスデザインで使用される代表的な手法やツールを紹介。反復プロセス(1:探求、2:設計、3:再構成、4:実施)という検証型の必要に応じて行き来するプロセスや、AT-ONE思考(Actor、Touchpoint、Offer、Needs)というワークショップ技法を紹介している。
    その他、カスタマー・ジャーニー・マップ、サービス・ブループリントなどを含

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    2013年08月04日
  • 生きるための表現手引き

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    一言でまとめるならば、表現をすることへのハードルを下げてくれる本だった。要所要所にとても心にしみる言葉が引用されていたり、自分の中でも印象に残る一文が多かったように感じる。自分も創作に行き詰まった時には再び読み返したいと感じた。

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    2026年02月08日
  • 生きるための表現手引き

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    表現することの楽しみ方は、誰にも遠慮しないこと。自分の表現なので、自分で楽しめればいいと思う。真似てもいいし、型にはまる必要もない。捨てられないTシャツの話も面白いと思った。

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    2026年01月18日
  • 生きるための表現手引き

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    私は表現することが苦手だ。批評されたり笑われたりして自分が傷つくのを恐れているからだ。
    その中で表現することへの抵抗を無くす方法があるか知りたくてこの本を読んでみた。
    下手でいい、今できることをやってやり続けることが大事。自分がいいということを表現してみることで傷つくこともあるだろうが、それによって得られることがある。表現してみることの大切さが分かった。一番輝いてることだけがいいかと言うとそういうわけではなく、それぞれの価値、さまざまなものさしで測ることが重要なんだろう。

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    2026年01月10日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

    匿名

    購入済み

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    サービスデザインの初心者です。この本を最初に手に取り、全体の概要などを把握しました。ワークショップで使えるアイディアなど、いろいろと参考にしています。

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    2022年09月30日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    プロダクトマネージャー、サービスの企画サイド、BizDev系の人、実務でデザインやエンジニアリングにはかかわらないけど、設計や意思決定に関わる人にはオススメの本。IA/UXプラクティスあたりと一緒に読むと相性がよいと思う。

    プロダクトデザイン、インタラクションデザイン、様々なジャンルの専門家が分業で書いていて、デザインにまつわる知見を体系的にまとめてあるので教科書的に使える。ツールや事例も豊富ですが、それよりもユーザーを中心としたサービスやデザインの捉え方考え方についてきちんと整理されていて、現代においては間違いがないといえる、普遍的な知識がもりこまれているのが良い。

    ■メモ
    ・デザインは

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    2018年05月05日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    ネタバレ

     サービスデザインについてまとめられた本。企業が消費者、ユーザーに提供するサービスをどうデザインするか?がメインのテーマ。しかし語られている領域はもう少し広い。例えばユーザビリティーについて考える本、だとすると範囲はわかりやすい。しかしそういう範囲ではないしそこまで具体的でもない。

     課題が何なのかを探すにはどうしたらいいか?について考える本といってもいいかもしれない。多くの企業やサービス提供者は課題が何かが見えなくなることがある。そして多くの場合そのサービスを使うユーザーの視点にたつといいですね。課題がみえてくることがある。

    ではユーザーについて考える本といえるのだろうか。そうやって言っ

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    2017年07月31日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    2017.04.15 これまで読んだサービスデザインの本の中で、最もわかりやすく書かれていた。シンプルで、ルールについても網羅されており、かつその活用事例も示されていてとても良かった。

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    2017年05月01日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    HCD・デザイン思考を俯瞰で理解できる良本。「人間中心設計の基礎」はユーザビリティを起点として学術的に俯瞰してるが、こちらは実用的・ビジネス的に俯瞰している。

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    2016年02月21日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    ”従来、デザイナーといえば、絵を描く人、という印象が持たれてきていた。しかしながら、本来的なデザイナーの役割は、問題解決であり、活躍しているデザイナーたちのものの考え方はアーティストとは全く異なっている。
    アーティストとは表現自体を目的とし、新しい表現を実現することを探求している。それに対してデザイナーとはそれが依頼されたものであれ、自分が探求してるものであれ、問題に対しての解決を試みている人なのだ。”

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    2014年11月06日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    ネタバレ

    サービスデザインについての本。
    方法論や考え方など網羅的に事例も含めて掲載されており、なかなかおもしろかった。

    <メモ>
    ・スパークシャドウイング セレンディピティの原因を分析し、偶然を再現可能な必然にしようとする試み
    ・プロブレムリフレーミング 問題の視点、切り口を変える。ナイキだと、靴のプロダクトから体験のデザインへなど。
    ・サービスデザインの基本原則 ユーザー中心・インタラクションの連続性・共創・物的証拠・ホリスティックな視点
    ・できるだけ早い段階でステークホルダーをプロセスに巻き込むことが重要。
    ・ブランディングはユーザーが感じる経験を感情的な文脈で捉えることにつながる。
    ・ステーク

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    2014年06月29日
  • THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Casesー領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計

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    方法論としてまとまったテキストはこれくらだと思う。
    理解はできるけど、身につけるのにはとっても時間がかかりそう。
    修行、修行 f^_^;

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    2014年02月16日
  • 生きるための表現手引き

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    全体の趣旨はとても共感できる。
    アウトプットは誰でもできるし、むしろしないといけない。ビジネス性や恥ずかしさといった余計なものは一度取っ払おう、というメッセージはまっすぐ伝わってきた。

    特に冒頭はすごく良かった。
    「真似ごとでもいいから、まずはやってみよう」という部分は強く刺さった。
    最近は、過度にオリジナリティを求める空気があるし、SNSでは流行が目まぐるしく変わる中で、新しくて斬新なものばかりが注目されがちだ。

    でも、だからといってそこに引っ張られる必要はない。
    下手でもいいから始める、まずは真似する。
    そうやって続けていくうちに、自分のスタイルは自然と立ち上がってくる、という主張には

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    2026年02月01日
  • 生きるための表現手引き

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    『表現』について知りたく・考えたく購入。千利休、ピカソなどの歴史的な表現者の引用、ワークショップ参加者の生の声などを例にしながら、表現について書かれている。成長過程を楽しむ、上手じゃない上手くいかないからこそ感じられるものがあるという考え方は新しい発見だった。
    つたなくていい。自分が楽しめればそれでいいと、これからも創作を続けていきたい。

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    2026年01月29日
  • 生きるための表現手引き

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    ネタバレ

    ・役に立たない取るに足らないものこそが文学や詩になる。
    ・生き延びる=衣食住などの必須なもの、だからこそ交換可能な仕組みになっている。
    生きる=かけがえのない絶対的価値のある時間
    ・模倣してこそ生まれるものが自分の個性
    →模倣からしか芸術は生まれない
    ・自分の身体感覚によってどう世界と対峙し、どう見るか。=表現
    ・表現者になることで自己開示できる。
    それは生きる態度そのものを更新する
    ・成長の物語は窮屈。
    →辛いことがあったけど幸福なことに気がつけたというエピソードは、他人の期待に応えたい部分もある。
    だからこそ成長ではなく、停滞や老いを肯定的に捉える必要ある。
    →成長で語ることのへの危うさ。

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    2026年01月21日