マーガレット・ウェイのレビュー一覧

  • 嘘と秘密と白い薔薇

    ネタバレ 購入済み

    ウルッ

    ときました。ヒーロー母の嘘は子を思う母の欲として分からなくもないけど、伯母さんの嘘 私なら無理だわ。私なら距離おきそう(笑) ヒロイン父も、何故本当の事をヒロインに言わなかったのか?謎です。原作読めば分かるのかもだけど…でも、お話としては良かったです。

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    2019年06月03日
  • 嘘と秘密と白い薔薇

    購入済み

    嘘と秘密と白い薔薇

    涙がでました。

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    2017年10月13日
  • 赤い砂漠の契り 愛と裏切りの大地 上

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    この作家さんの小説は初めて読むのだけど、ストーリィも文章の表現のしかたもHarleっぽくなくて、他の小説もこんな感じなんでしょうか。
    関連作の「愛と裏切りの大地」も読んでみたい。

    ヒロインとヒーローが無事にハッピーエンドを迎えられるのか、下巻が楽しみ。

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    2011年09月23日
  • 聖なる夜に抱きしめて

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    D・パーマー「スノウ・マン」中編、父の死亡で牧場を継ぐメドウと隣の大牧場主で俺様なダリエル・ブレイクのロマンス。良く転ぶメドウの症状がどんな伏線になるかと思っていたら、軽く流されてしまった。肩すかし!

    L・マッケンナ「キャスのカウボーイ」短編 戦争帰りでPTSDに苦しむトラビスと、幼い頃からの思い人だが帰国後別れを告げたキャスの雪の中の再開と…。

    M・ウェイ「アウトバックの夫」短編 夫スコットの浮気を叔母より告げられたダーシーは…。

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    2018年04月08日
  • 聖なる夜に開く薔薇

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    ヒーロー、ヒロインがお互いを信じあっていたので、二人の間に
    波風を立てようとする人がいても、揺るぐことがなく安心して読めた。サスペンスというにはちょと弱いけど、読後感は良い。

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    2016年09月04日
  • 珊瑚礁の恋人

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    ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン 4  ◆ヒーロー 4
    ◆純愛 3    ◆情熱 4
    ◆さわやか 3  ◆セレブ 4
    ※主役2人の性格が比較的良いので、ストレスなく読める。
    楽しめる作品。

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    2015年10月13日
  • 初恋の夢のあとで

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    ヒーローには絶対に知られたくないと言いながら、ダンナの親・妹や母親に言っちゃったらダメじゃん。あっという間に広がっちゃうよ。
    さっさと言えばいいのに❗️

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    2014年10月14日
  • 嘘と秘密と白い薔薇

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    ☆4+

    いつものどろどろマーガレット・ウェイ
    先にこれだけ読んじゃおうと思ってたのに忘れてた~~~

    人間誰しも秘密を持ってるのよね
    でも、まさか最後の最後に隠し玉があるとは!
    ヒーローが結構女々しくヒロインを想っていたので
    前半はそれを楽しんでたけど、
    後半は人間模様にくぎ付け。
    他のハーレとはちょっと違うけどやっぱり好きだわ、マーガレット・ウェイ。

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    2013年07月26日
  • 白百合の令嬢

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    すごくドラマチックな設定なんだけど、展開はめちゃくちゃあっさり
    せっかくマーガレット・ウェイなんだしもうちょっと愛憎劇をみたかったような…
    でも、ヒロインを守ろうとするヒーローにおまけして☆4

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    2012年06月30日
  • 世界の果ての恋 愛に戸惑う娘たち VIII

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    シリーズ8作目ラストです。バルフォア家の系図は最初からついてたら読みやすかったのに。全姉妹のその後も載ってて、ラストっぽかったです。ただ、オスカーパパの影は薄いままでしたね。
    今回の舞台アウトバックは読みごたえありました。観光に行ってみたいと思わせます。二人のロマンスも素直に楽しめる出来でした。

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    2011年12月28日
  • 世界の果ての恋 愛に戸惑う娘たち VIII

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    連作であってもアウトバックの自然が色鮮やかに描かれていて
    なんだかんだでいつものマーガレット・ウェイ
    (いつもの通り病んだライバルが出てくるけど、凋落するところまでは無し)
    なんでRっぽくはない。どっちかっていうとイマージュ。
    ヒーローも大人だし。
    このヒロインは父親に追い出される程のことはしてないと思うんだけどな。
    最後まで読むと父親の真意がわかると思ったんだけど、結局何も出てこなくて残念。

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    2011年11月27日
  • 傷ついた妖精 愛と裏切りの大地 III

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    ネタバレ

    とても重厚なお話。
    独裁者の祖父に故郷を追われたヒーローと、双子の弟の死にまつわる全ての罪を背負ったヒロイン。
    二人とも家族に傷つけられているという共通点があるため、再会してすぐに惹かれあう。
    とにかく、二人の家族が最低。まともな人間が居ない。
    オーストラリアの過酷で雄大な自然の中、名家同士のいざこざ。
    足を引っ張るものがあるから、恋が激しく燃え上がるのかな。
    浮ついたところのない、どっしりとした読後感でした。

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    2011年06月23日
  • 赤い砂漠の契り 愛と裏切りの大地 上

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    おもしろくて上下巻一気に読んでしまったけど、これはハーレじゃないでしょう。イマージュに期待するのと全然違う。文体も堅めだし(ドロドロした雰囲気が良く出て効果的)、どっちかというとMIRA文庫。
    物語の核はヒロインと絶対的な悪役(大姑)との闘い。ヒーローの影が薄すぎてロマンスじゃない。人格者で有能(という設定の)ヒーローなのに、ヒロインと祖母の仲が悪いことも、祖母の性格がキテることも分かっているのに、なぜか嫁姑戦争への配慮が足りなすぎるのは海外でも同じらしい。

    この作者の他の作品のように無理に1冊にまとめたりせず、上下巻で出した点は評価。登場人物が多く、それぞれのエピソードがきちんと描かれているので話に深みが出る。

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    2010年11月12日
  • 赤い砂漠の契り 愛と裏切りの大地 下

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    上巻は説明が長かったけど、下巻は説明不のまま、一気に話が進んでしまった感じ。

    母親が祖母から離れようとするのも、何がきっかけだったのかわからずいきなりで、??。

    子供のことに関してもあっさり話が進みすぎ。

    下巻ももっとじっくり進んで欲しかった。


    しかし、ヒーローは祖母の性格をわかっているくせに、祖母の話しを無条件に信じ、ヒロインの話を信じず責める、最終的にはヒロインを信じて祖母を排斥するが、
    所詮は自分だけが祖母に溺愛されているのを良しと思っていたお坊ちゃまだったのかと、がっかり。

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    2011年09月23日
  • ボスは完璧

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    ミスタークールなのに、クールとは程遠いアンディ(笑)が表紙な素敵な一冊。ボスとの恋が心行くまで楽しめます。表紙のアンディにも魅了されてください。

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    2011年05月09日
  • 愛の形見を胸に

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    セリーンは幼いころに両親を亡くし、祖父母に育てられた。祖父ジェラルドは大きな会社を持ち、セリーンの婚約者ガイを会社の後継者とみなしていた。そんなガイに自分はふさわしくないと一方的に婚約を解消し祖父の家を飛び出したセリーン。それから3年。セリーンの元にジェラルドの訃報が届く。成長したセリーンは故郷に帰り、ガイとまた会う。
    懐かしい故郷では、3年前世間知らずだったセリーンには見えなかった真実が、ようやく見える。

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    2009年10月04日
  • 聖なる夜に開く薔薇【分冊】 1巻

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     キャロルの元にイケメンの弁護士が訪ねてきた。彼女の祖父が亡くなり、遺産を相続することになったのだ。キャロルとイケメンは出会ってすぐに運命を感じたみたい。これからが楽しみ。

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    2024年11月02日
  • 嘘と秘密と白い薔薇

    車逆

    さちみりほさんの作品は大好きなのですが…オーストラリアは日本と同じ右ハンドルですよ
    イギリスもまさか左ハンドルで描いてませんよね…リアリティは追求して欲しかったです

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    2022年09月29日
  • ウエディング・ストーリー2010 愛は永遠に

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    ネタバレ

    「小さな約束」シャロン・サラ
    8年前、恋人に浮気を疑われて喧嘩別れをした。
    サムがもう戻ってこないと思い込んだリビーは、妊娠を告げずに街を出た。
    8年後の現在、リビーは事故に巻き込まれて意識不明の重体。
    一人息子のサミーは、父親を探し始める…。

    良かった!
    サミーが可愛い。YouTubeにUPする動画を撮ってるシーンでは泣けてくる。
    出てくる人たちがみんな良い人で、幸せで本当に良かった。
    ただ、「ため息をつく」と「ぶつぶついう」が使われすぎてて気になった(笑)
    ☆4つ。

    「花嫁の帰る場所」スーザン・ヴィックス
    結婚式を一週間後に控えたイザベルの前に、昔の恋人が現れて、攫うようにしてイザベルを連れ去る。

    ヒーローは見かけが良いだけだなぁ。
    一週間後に式をあげるイザベルを連れ去ったくせに、過去からの謝罪を含めた話し合いとかしないし、未来に向けての自分たちの計画?というか「俺はお前とこうなりたい」とかいう話もしないし。
    イザベラはイザベラで、婚約者のことあんまり考えてる感じないし、どっちつかずで揺れてる女は共感できない。
    で、ヒーローはヒロインの父が亡くなった危険なバイクレースに出る始末。
    いくら普段バイク乗ってるからって、大型のハーレーとオフロードバイクは違うっしょ。
    普段練習してる人にも思えないのに、人の婚約者をさらっておいて、一攫千金を狙って危険なレースに出るって愚かなヒーローはいやだ。
    案の定事故を起こして、歩けなくなる不安からイザベラを自分から遠ざける。
    歩けるようになったから、イザベラの前に現れる。
    自分勝手にしか思えないけどね。
    ☆2つ。

    「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
    19歳のナイリーは相続した農場を、大企業のHDD社が欲しがっていた。
    ナイリーと偶然出逢ったHDD社の社長の息子ブラントと、強烈に惹かれ合う。

    うーん。なんだか可もなく不可もなく…な所。
    どうして言い争ってる最中でいきなりキスするの?
    ムカムカとイライラは、わたしはムラムラには絶対ならないんだけど、ロマンス小説では鉄板だよね。

    ブラントが付き合ってたんだか、付きまとわれてただけか知らないけど、ラナが性悪すぎる。
    相手が自分をどう思ってるか知っていて、曖昧な態度をとり続けたブラントに不信感あり。
    まぁ、物語を面白くするための味付けなんだろうけど、ああいう女がそばにいてうまくさばけない男は賢くないと思う。
    ☆はぎりぎり3つ。

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    2016年08月10日
  • ウエディング・ストーリー2010 愛は永遠に

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    「小さな約束」シャロン・サラ
    消防士ヒーローx花屋ヒロイン
    ロマンスで子供が出張るの好きじゃないのに
    この話では子供とその友達がすごくかわいらしく感じた。
    でもやっぱり失った8年は大きいと思う・・・
    ヒーローの祖母がいいキャラ。

    「花嫁の帰る場所」スーザン・ウィッグス
    元ロッカーヒーローx種苗家ヒロイン
    ネイティブアメリカンの部族意識が結構前面に押し出されていて
    ロマンス部分が霞んでみえた。

    「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
    金持ちヒーローxはねっかえりヒロイン
    ヒロインが性格的に幼すぎてだめだー。
    ツンデレとも言えない、ただ反抗するために反抗する、みたい会話は
    読んでいてあまりおもしろくない。

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    2015年06月19日