マーガレット・ウェイのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ウルッ
ときました。ヒーロー母の嘘は子を思う母の欲として分からなくもないけど、伯母さんの嘘 私なら無理だわ。私なら距離おきそう(笑) ヒロイン父も、何故本当の事をヒロインに言わなかったのか?謎です。原作読めば分かるのかもだけど…でも、お話としては良かったです。
-
傷ついた妖精 愛と裏切りの大地 III
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
おもしろくて上下巻一気に読んでしまったけど、これはハーレじゃないでしょう。イマージュに期待するのと全然違う。文体も堅めだし(ドロドロした雰囲気が良く出て効果的)、どっちかというとMIRA文庫。
物語の核はヒロインと絶対的な悪役(大姑)との闘い。ヒーローの影が薄すぎてロマンスじゃない。人格者で有能(という設定の)ヒーローなのに、ヒロインと祖母の仲が悪いことも、祖母の性格がキテることも分かっているのに、なぜか嫁姑戦争への配慮が足りなすぎるのは海外でも同じらしい。
この作者の他の作品のように無理に1冊にまとめたりせず、上下巻で出した点は評価。登場人物が多く、それぞれのエピソードがきちんと描かれているので話に深みが出る。 -
ネタバレ 購入済み
キャロルの元にイケメンの弁護士が訪ねてきた。彼女の祖父が亡くなり、遺産を相続することになったのだ。キャロルとイケメンは出会ってすぐに運命を感じたみたい。これからが楽しみ。
-
車逆
さちみりほさんの作品は大好きなのですが…オーストラリアは日本と同じ右ハンドルですよ
イギリスもまさか左ハンドルで描いてませんよね…リアリティは追求して欲しかったです -
Posted by ブクログ
ネタバレ「小さな約束」シャロン・サラ
8年前、恋人に浮気を疑われて喧嘩別れをした。
サムがもう戻ってこないと思い込んだリビーは、妊娠を告げずに街を出た。
8年後の現在、リビーは事故に巻き込まれて意識不明の重体。
一人息子のサミーは、父親を探し始める…。
良かった!
サミーが可愛い。YouTubeにUPする動画を撮ってるシーンでは泣けてくる。
出てくる人たちがみんな良い人で、幸せで本当に良かった。
ただ、「ため息をつく」と「ぶつぶついう」が使われすぎてて気になった(笑)
☆4つ。
「花嫁の帰る場所」スーザン・ヴィックス
結婚式を一週間後に控えたイザベルの前に、昔の恋人が現れて、攫うようにしてイザベルを連れ去る。
ヒーローは見かけが良いだけだなぁ。
一週間後に式をあげるイザベルを連れ去ったくせに、過去からの謝罪を含めた話し合いとかしないし、未来に向けての自分たちの計画?というか「俺はお前とこうなりたい」とかいう話もしないし。
イザベラはイザベラで、婚約者のことあんまり考えてる感じないし、どっちつかずで揺れてる女は共感できない。
で、ヒーローはヒロインの父が亡くなった危険なバイクレースに出る始末。
いくら普段バイク乗ってるからって、大型のハーレーとオフロードバイクは違うっしょ。
普段練習してる人にも思えないのに、人の婚約者をさらっておいて、一攫千金を狙って危険なレースに出るって愚かなヒーローはいやだ。
案の定事故を起こして、歩けなくなる不安からイザベラを自分から遠ざける。
歩けるようになったから、イザベラの前に現れる。
自分勝手にしか思えないけどね。
☆2つ。
「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
19歳のナイリーは相続した農場を、大企業のHDD社が欲しがっていた。
ナイリーと偶然出逢ったHDD社の社長の息子ブラントと、強烈に惹かれ合う。
うーん。なんだか可もなく不可もなく…な所。
どうして言い争ってる最中でいきなりキスするの?
ムカムカとイライラは、わたしはムラムラには絶対ならないんだけど、ロマンス小説では鉄板だよね。
ブラントが付き合ってたんだか、付きまとわれてただけか知らないけど、ラナが性悪すぎる。
相手が自分をどう思ってるか知っていて、曖昧な態度をとり続けたブラントに不信感あり。
まぁ、物語を面白くするための味付けなんだろうけど、ああいう女がそばにいてうまくさばけない男は賢くないと思う。
☆はぎりぎり3つ。 -
Posted by ブクログ
「小さな約束」シャロン・サラ
消防士ヒーローx花屋ヒロイン
ロマンスで子供が出張るの好きじゃないのに
この話では子供とその友達がすごくかわいらしく感じた。
でもやっぱり失った8年は大きいと思う・・・
ヒーローの祖母がいいキャラ。
「花嫁の帰る場所」スーザン・ウィッグス
元ロッカーヒーローx種苗家ヒロイン
ネイティブアメリカンの部族意識が結構前面に押し出されていて
ロマンス部分が霞んでみえた。
「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
金持ちヒーローxはねっかえりヒロイン
ヒロインが性格的に幼すぎてだめだー。
ツンデレとも言えない、ただ反抗するために反抗する、みたい会話は
読んでいてあまりおもしろくない。