山口ミルのレビュー一覧

  • 死にたいけどトッポッキは食べたい 2

    Posted by ブクログ

    今回も読みやすく、3時間?くらいであっという間に読み終えた。

    この本を読んで良かったことは「病院の精神科」という所の偏見が薄れたことと、やはり人間には変化していく力があると再認識できたことだった。

    自分の弱さを受け入れることって、容易いようで難しいことなんだな。

    次はもう少し、コミカルでクスッと笑えるような作品を読んでみよう。

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    2023年07月01日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

    Posted by ブクログ

    対話形式で読みやすい作品でした!

    繊細だけど率直な人柄?(言い表すのが難しい)が私はすごく魅力的に感じました。

    人とのかかわりでこんな風に捉える人もいるんだなーって自分の鈍感さが心配になりました。笑

    捉え方、受け取り方って大切だと改めて感じました。
    悲観的でも、否定的でも、肯定的すぎても苦しむし、、

    まずは自分の気持ちに素直に寄り添ってあげたいなぁ。
    心の中でどう思ってもそれは個人の自由ですからね。笑

    なんだかいい意味でサバサバした気持ちになれる作品でした!
    2の方が評価高そうなので読んでみます♪

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    2023年04月10日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい 2

    Posted by ブクログ

    他人に言えるほどのことじゃないけど、
    自分自身がすごく動揺したり、自信を失ったり、
    そういう出来事に多くの人が日々遭遇してると思う。

    物語ででてくるカウンセラーさんのように、
    一方引いた視点で水を差すようなことを行ってくれる人がいると心が軽くなるだろうなと思う。

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    2023年04月07日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい 2

    Posted by ブクログ

    よく考えてしまう人が自分を傷つけてしまい、それになんとか立ち直っていく物語。

    私は私でしかないのだから、どんな私でも受け入れていく気持ちが大事なのだと感じた。

    生きづらさは環境的要因ももちろんあるが、その人の考え方次第で変わる部分もあるのだと気づいた。

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    2023年03月05日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい 2

    Posted by ブクログ

    1冊目より先に2を読んでしまった。
    読み始めたら止まらなくて、一気読み。
    鬱のある人も、ない人も、自分を分析したり悩んだり自暴自棄になったりする過程を客観的に観れるので、一読の価値ありと思いました。
    最後に書かれた一言が素晴らしい!
    是非、これからも書き続けて欲しい作家さんです。
    1冊目も読みます。

    ここからは個人的な余談で、あまり参考にはならないと思いますが…
    私にも何かトラウマ的な蓋をした何かがありそうなのに、こんなに感情的になったり自分と向き合うことができなくて、未だにグズグズしているので、(それほど大きなトラウマでもないからなのか?)こんなに大変な感情と向きあうのは辛いだろうが、一つ

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    2021年12月12日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい 2

    Posted by ブクログ

    著者と精神科医の、対話+コラム集。生きづらさのループを繰り返しながら、少しずつ回復していったり、戻ったり、の記録。

    「傲慢だったことがあるから、傲慢にはなりたくない。自慢しいで利己的だったことがあるから、謙虚で利他的でいたい。生まれつきの善人ではない以上、自分自身や他人の経験を通すことでのみ、学び、改善していけるのではないだろうか。」

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    2021年05月23日