ゆき哉のレビュー一覧
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購入済み
爽快です。
転生モノとはまた違い、入れ替わりなのですが、テンポがよく爽快です。
やり込められて、解決するまで悶々とするお話が多いと思いますが、主人公が逞しく、気持ちよく読めます。
まだまだ陰謀、策略あるのかもしれませんが、是非とも長引かせず、ギャグも折り込みつつ、このままバッタバッタと乗り越えて行くといいなぁ、と思います。
サクサクッと、全巻購入して、新刊待ちしております。 -
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デザイナー
もともと異世界にない職業で何とか工夫しながら頑張る主人公。デザイナー志望だからプロじゃないけど、付与魔法が使えるお針子さんは役に立ちそう。
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ジャンル
ジャンルの好みの問題なだけで作品としては良いと思います。絵も可愛らしいきれいな絵柄で読みやすい。内容もストーリーや設定がちゃんとしてるので物語としてはよくできていると思います。
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うーん
ストーリーも内容もちゃんとあるし、絵も可愛らしいきれいな絵柄で読みやすい。上手なのではないでしょうか。あとはジャンルの好みの問題かな。評価高めなのも納得。
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ラスト、西洋の中でも食文化の違いがあるのに言及していくことになるのかな?って思いました。ますますもてなす料理が難しくなりそうです。
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ネタバレ 無料版購入済み
ふつつかな悪女ではございますが
追いやられた先の掘っ建て小屋、あれきちんと人の住める所なのかしら…と思いながら読んでますが、にしても逞しい姫様ですねww
悪女サイドもきちんと穏やかな人柄の演技が出来てるのかどうか、とにかく続きが気になります! -
Posted by ブクログ
ああ、そういえば破滅フラグとかあったっけ。ユーフランもエラーナもスローライフを満喫しているものだから、少し何かを間違えれば命を落とす未来が待っているなんて事を忘れそうになる
それは兎も角、二人の前に現れたトワは厄介なんだか人懐っこいんだか判断に困るタイプ。いや、普通に人懐っこいタイプなんだろうけど、王族という立場と守護竜の愛し子という事実が彼の扱いを難しくしているね
唯でさえ、微妙な立場のユーフラン達としては関わり方を間違えてしまえば自分たちに厄災を運ぶ存在になるかもしれない
一方で無邪気な彼との交流はユーフランとエラーナの間にいずれ生まれ落ちるかもしれない子供を想起させる存在にもなっているね
こう見るとユーフランって良い父親になりそうだなぁ…
そして16話から始まるのはトワの存在以上にエラーナにとって厄介な事態。この二人は王都から追放されるような形で別の土地にやってきたというのに、その場所でも王族と関わってしまうのか
特にアレファルドなんて顔を合わせてしまったらどんな問題が巻き起こるかも判らないというのに
そんな難題を前にエラーナとユーフランが培った料理技術の数々が仲介役となる展開は良いね。ユーフランの実力を知らしめる為に始めたエラーナによる料理改革。それがこのような形で役立つのか
それにしてもユーフランはあれだけエラーナが好きなのに、エラーナの言語化出来ない恋心には気付いてやれないんだなぁ(笑) -
無料版購入済み
「悪役令嬢」の事を無視すればただの異世界モノに似てる。設定が中世ヨーロッパなのにこの旦那様がこの一巻だけで現代家電を次々と発明してゆく。
でもかわいらしい二人じゃないか。令嬢が庶民育ちですこぶる元気な子で、その彼女を長年片思いしてた旦那も「かわいいー」と内面かみしめてるからほのぼのでなにより。 -
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うーん
主人公は今まで市井で育てられていたから政治が分からないのはともかく庶民のことも良く知らなさそうなのは
きついなと思いました。 -
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良かったです
もっと大昔の話かと思っていましたが読んでみたら近代がモチーフっぽいですね。
もう既に詰んでいる国の主人公が料理でどう盛り返すのか先が気になります。 -
Posted by ブクログ
エラーナって頼めばユーフランが何でも作ってくれると思っているんじゃないだろうか?まあ、本当に何でも作れてしまうユーフランの側にも問題の一端がある気がしないでもないけど
また、作れないもしくは作るコストが見合わない場合は別案を提示できるのだから、ユーフランという男は本当に優秀だよ
だというのに、自分の力に無自覚だからエラーナは尚の事、ユーフランの実力を広めたいと思うのかもしれないね
ユーフランは何でも作れるし、エラーナにはそれをプロデュースする才覚が有る。そして家は出来たし、支援者も居る。二人の環境は早くも落ち着きと今後の発展の土台となるものが形作られてきたね
だから早くも物語は安定期に入ってしまうかな?と懸念する部分が有ったのだけど、良い意味で面白さが安定した印象
その手始めを祝うかのように川釣りでマグロを釣り上げてそれをトラに与える描写はナカナカにインパクトが有る(笑)
そういや、やっとエラーナの事情が語られたね。やはり婚約破棄の時に前世の記憶が戻っていたのか。ただ、前世と現世の記憶が入り混じっていたというのはちょっと驚きの事情
第1巻部分でエラーナの言動に奇妙なものが見え隠れしていたけど、あれは記憶の混乱に依るものだったのか
本来の人格のままだったらいずれ訪れる事になる未来をエラーナは知っているわけだけど、それには頓着せずに今の幸せに全力を傾ける感じなのかな
そんなエラーナに対して、ユーフランが旦那様としては未熟ながらもしっかり向き合おうとしている点には好感が持てるね
…そんなしんみりした気分だったのに、終盤にとんでもない森が登場したね!カカオにコーヒーに胡椒が群生している森とかどんなボーナスエリアだ(笑)