ttlのレビュー一覧
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購入済み
WEB版が気に入っていたのですが、更新が止まっており書籍版を購入しようか迷っていたのですが、買って良かったです。
WEB版の更新はなくてもいいのですが、書籍版は定期的に出版してほしいと思うくらい気に入りました! -
購入済み
ダンジョンができた系のお話はちょこちょこあるのですが、ここまでリアルに書かれているのは無いかと思います。
また、芳村と三好の考え方ややらかしやお話も面白くて目が離せません! -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想は、書籍版発売時点で公開されているウェブ版を読んだことを前提に書いているので、ネタバレが嫌な人は読まないようにお願いします、ある意味自分用のメモも兼ねています。
web版で言えば、§063〜§074+§079の一部+§107+§128の一部の範囲。
かなり時系列が変更になっている。会社設立の話しは4巻にまとめて移動。
大きいのは、アーシャのテコ入れ。アーシャはウェブ版では全然繋がりがなくなっちゃうけど、3巻冒頭で連絡が来るし、クリスマスあたりで来日する。まぁギャク回ではあるが帯裏にあるカレーの王女のおまけSSはぜひ読んでおきたいところ。
あと、センター試験への影響が1ヶ月も繰り上がっている。ウェブ版では、影響があってから、動き出しているが、発表になった段階で大学側が動いている。これも深穴教団の動きが対立構造として使われることになったからであろう。
アルスルズと鳴瀬さんとの面会シーンが加筆されて、山頂部分には進入禁止エリアのあたりの話しが三好からの伝聞だったのが、本人から直接聞く形に変更されている。
リアルデスゲーム関連のエピソードが追加。
特定動物リストにも特定外来生物等一覧にも掲載されていませんでしたので、単なる犬として処理
のくだりが好きです。そりゃ載ってないよね。
18層についた段階で、危険察知を三好に使わせていて、エンカイの危険さをアピールする形になっている。
18層の始まりで、吉田陽生がさりげなく名前が出てきてる。サイトにあった活躍しそうな道筋ってやつなのかなとおもったら、最後にもテンコーと合わせてもう1回出てくる。次巻に期待だね。
地下洞窟の入り口までの移動時間がなぜか2時間から1時間に短縮されている。全体的な広さとかを考えてなんだろうか?謎だ
鑑定時に名前にアスタリスク設定が追加された。ウェブ版では後の方で補足されてた。たしかにウェブ版読んだ時にこれって館でるんじゃないのって思ってた。
エレベーターの上昇時間が数分から数十秒に短縮された。全体的に18層が狭くなったんだろうか。
エンカイ戦は挿絵もついて結構かっこいい。芳村がんばった。オートアジャストで、bttfネタが追加されてる
モンスターの鑑定では、HP/MP以外にも名前と余剰表記がされる設定が追加
王座は
Regenerate HP +200%
Regenerate MP +200%
とある。プラス200%なので、元に回復力と合わせて、3倍なんじゃなかろうか?
芳村は回復速度が2倍って言ってるけどなぁ。
切り取ったムフフのリポップの結果が追加。ウェブ版読み返すと、正月明けで試験農場でもう一回リポップ実験してるけど、ムフフについてはどスルーで、全く触れてないね。
農業試験のための土地の利用許可についての時の話しがかなり膨らまされていて、スローライフネタの追加と過去の実験例が追加されている。
あと、確率的安全性のピンポイントリポップについても言及してる。
斎藤さんからの電話の後に、ブートキャンプの前振りが追加。
氷室の取材がらみを、深穴教団の圧力ってことを明示する形に。
芸能2人組の測定時点ので芳村のモブ取得SPが74.333になっててウェブ版では74.492だったのが少し減ってる。これは測定日17日から、マイニング取得時の数値に変更されたからだ。2人組の訪問日が2日繰り上がったことにより、11月17日の収納庫クールタイム明け直後だったのが前日になってしまったから、この時点で取りに行ってないからのようだ。細かいな。
神様と私の魂の堕落を賭けて勝負したりしてないよね?
ってセリフが好き。なんかいいよね。こういうすごくくすぐってくるフレーズが出てきてこの作品が好きなんですよね。
親父ギャクが変更になってる。異形で良い形だったのが、ツタンカーメンになってる。まぁたしかにこっちの方が親父ギャクっぽいが
ステータス測定の場面が初顔合わせになる斎藤さんと鳴瀬さんの自己紹介シーンが追加。
先輩モデルの構築がウェブ版だとその日中に見つかっていたけど書籍版では数日後に変更されている。ウェブ版読んだ時、解析えらい早いなって思った気がしてたんだよね。
P255で、
鳴瀬さんには言いませんでしたが
とDカードの非所持者の話しをしているが、P237で鳴瀬さんが斎賀課長への報告で非探索者に対する制限っていっているので、しゃべっているんじゃないだろうか?ウェブ版にはない記述なので、時系列を入れ替えまくっていたようなので、その時になごりなのかもしれない。
受験への影響を、ヒブンリークス公開直後から検討を始めている。ウェブ版では試験後に発覚してるので、1/25の出来事が、12/25の出来事になっている。1ヶ月も繰り上がってる -
購入済み
なろうで読んだ人にもお勧め
なろう版と話の展開は同じですが、ちょこちょこ修正が入っている。あ、ここ変わってるぅ、という感じでなろう読んんでる人も楽しめるかな?
いおりんのサイドストーリーも入っていて、これだけでも買う価値あり。
挿絵も、イメージしていたキャラとは違ったがかっこいいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ天才ではないけど、研究者としては優秀な20代後半男性が、能力を得たらどうなるかって感じのなろう系。
よくあるっちゃあるけど、よくあるような展開にはなっていない。
ちょこちょこと挟まれる小ネタを絡めながら、現代科学をベースに事象を解き明かそうとしていくのが面白い。こういう世界の法則を分析して検証してくタイプの作品好きなんだよね。デスマとか迷宮ハーレムとか
変に理屈っぽいし、マニアックなネタが、40代ぐらいの理系男性にちょうどあってると思う。というか、作者がそうなんじゃないかと思う。あとワインとか代々木の地理に異常に詳しく細かく描写してある。
web版からの読者だが、web版の119話の後書きで、君津2尉と鋼が出会うのは沖縄でと注釈が入っていて、詳細については、いずれどこかで。と書いてたけど、書籍版にそのエピソードが載るとは思わなかった。web版ファンの人はこれのためだけでも買う価値はあると思う。伊織も鋼さんもみんなカッコいい。あーあと、読みやすくなっていたり、表現もちょこちょこ手が入ってます。
web版の2章最終話の§037までが収録されている。
20210425追記
習志野駐屯地とか防衛庁とかの自衛隊側のシーンが追加されている。
防衛庁でオーブが作れるという発想とメイキングが関連づけられていているのは、新しい視点。
新社屋の内装打ち合わせとかでもレーザー盗聴関係の記述が追加されている。
ダンジョン前でサイモンと君津伊織と出会った時に、伊織との会話シーンが追加されて、伊織の鋼との出会いの話しが始まる。改めて読むと伊織は完全に主人公だな。 -
ネタバレ 購入済み
ニンジャヘッズはみんな買え!
ちょっとの時間読むだけだったのに読みふけっちゃったよ!!!
時系列は月破壊後、アマクダリ崩壊からソウカイヤ再興までの間っていうエピソードン
サイバネ者の火蛇、ハッカーの大熊猫、カタナ社の氷川は本編でも多分出るわ
1つの読み物として本当に面白かったです
フジキドもマスラダも出ません
ナラク・ニンジャ休眠期のエピソードン -
購入済み
読み応えあるストーリー
成り上がり?とはちょっと違うかな。転生やチートといったものではない。
世直しに近いストーリー性だと思われる。
一度は去った学園に巡り合わせにより、
主人公と仲間達と戻ってくる。黄金時代と言われる世代でさまざな策略や情報を駆使して立ち回っていく。読んでいくとどんどん引き込まれるストーリー性は読んでいて面白く続きが気になる所です。各キャラクターの個性も上手く書かれていてくどくない。
もっと評価されるべき作品と思います。