晋平太のレビュー一覧

  • 言語学的ラップの世界

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    韻を踏むことが母音だけじゃないということに驚いた。私は第3世代からなので、それ以前を聞いてみたい。
    今回この本の中では音楽性が出て来ず、私の好きなヒップホップポイントが挙がらなくて少し残念に思った。言語学にフォーカスしているからしょうがないが、歌い方やバックサウンドもヒップホップには非常に重要だと思う。

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    2024年06月24日
  • 言語学的ラップの世界

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    ネタバレ

    ヒップホップ・ラップについて無知でしたが、おもしろかったです。出てきた曲をYouTubeで聴きながら読んだ。読んでいるうちにやりたくなって考えてみたけれど、全然言葉が出てこない。ラップを身近に感じられるようになるいい本でした。
    あと、共著しあさんの曲も聴いてみて、ラップ色は薄いと思いますが「幸せですね」という曲にも出会えました。

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    2024年04月30日
  • 言語学的ラップの世界

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    学生の頃に出会いたかったなぁ!
    学問そのものへの興味だけでも学びは面白いけれど、他の興味と結びついた瞬間物凄い勢いで面白さが加速していくと思う。この本は正にそれだった!

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    2024年04月18日
  • 言語学的ラップの世界

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    ゆる言語学ラジオから。
    言語学の観点から見たラップ、というのが3分の1くらい。ここは学術的な面白さ。
    3分の1はラッパーとの対談でここは言語学者がインタビューをしているけど中身は結構シンプルにインタビュー。ラッパー好きにはたまらん話なのかも。
    あとの3分の1は川原先生本人のヒストリーとかラップに対する思い入れ、という感じかな。

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    2024年01月12日
  • 言語学的ラップの世界

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    Dさんの対談を読めただけでも価値あるかも。元々ヒップホップが好き。違う角度から日本語ラップを紐解くのは興味深い。

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    2024年01月07日
  • 言語学的ラップの世界

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    ラップの特徴の一つである「韻」を、言語学の観点から分析。
    日本語ラップ(ヒップホップ)への愛が溢れる。
    言語学的に奇跡の韻にテンションが上がる研究者とは仲良くなれるかもしれない。

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    2023年11月26日
  • Change!(1)

    あ

    購入済み

    わ

    この作家さんが好きで、お試し無料で読んでみました。いつもの事ですが、全然わからない興味もない世界の話なのにめちゃくちゃ熱くなります。

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    2021年06月17日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    ラップを始めてみたい人はもちろん、ただフリースタイルラップを観るのが好きな人にも読んでほしい1冊。

    MCバトルはじめの一歩と書かれているように、フリースタイルラップのテクニックやメンタル的なことが書かれています。

    MCバトルを見たことがある人なら分かると思いますが、ちょっとやってみたいなと思ったことがあると思います。

    でも自分にもできるんだろうかとか思いますよね。
    ハードルが高そうと感じますよね。

    ですが、この本を読めば気持ちはとても軽くなります。

    最後のR-指定さんと晋平太さんの会話の中でも
    「ヒップホッププレーヤーがもっと増えて、半分プロみたいな人が多く出ればいいのに」
    「プロやから偉いとかは全然ないし、ラップ好きなやつは誰でもやればいい」
    と書かれていました。

    自分の気持ちを伝える一つの手段としてラップがある。
    みんな何かしら伝えたいことはある。

    どう伝えるか迷った時にこの本を読むのもいいかもしれません。

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    2021年03月15日
  • Change!(1)

    CAT

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    意外な面白さ

    ギャップものというのは多々あるけど、これはまた想像以上!ラップってうるさいだけかと思ってたけど(失礼)、ちょっと魅力を感じたかも。まんまと嵌められたな!

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    2020年10月31日
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    パンチライン

    ラップの色々な用語が知れて楽しい。
    押韻とか瞬時に変換出来るのすごい。ボキャブラリーの多さに脱帽。
    しおりんを応援したくなります。

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    2020年04月05日
  • Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。(6)【電子限定特典付き】

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    高校生RAP選手権の激戦が続く中…まさかの完結!
    さまざまなキャラクターが登場し、
    想いを語りぶつけ合い、それぞれに頂点を目指す…。
    とても熱く、刺激や感銘も盛りだくさんな作品でした。
    ほとんどのキャラクターが一度登場したきりで
    その先の展開が描かれる前に終わってしまったので、
    主人公たちはもちろん、それぞれの背景やドラマ、
    対戦相手を変えてのバトルや再戦などなど、
    ラスト数ページに至るまでの、キャラクターたちの
    関わりや変化が見たかったなぁと思いました(´ω`)。
    ありがとうございました。次回作にも期待しています!

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    2019年12月23日
  • Change! 和歌のお嬢様、ラップはじめました。(5)

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    熱戦が続く高校生RAP選手権予選。
    K-fischが、しおりんが、ミキティが、
    それぞれの強敵と戦いを繰り広げます。
    彼らに立ちはだかる対戦相手たちは、
    劇中での軽い説明こそあれ、初登場のキャラクター。
    それなのに、ラップバトルを展開するうちに、
    彼ら彼女らが経験し考え生きてきた背景が
    くっきりと浮かび上がってくることに驚き。
    やはり、選ぶことばやその使い方、相手との向き合い方は
    その人の生き方を物語っていくのだなぁと感じました。
    闘いの果てに訪れる空気も感動的。続きが気になります!

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    2019年08月30日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    元々スリースタイルラップに興味があって読んだ。
    スリースタイルラップのコツやラップをどのように出来るようになるかなどを学べた。

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    2019年01月26日
  • Change!(2)

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    ワクワクする予感しかしない

    曽田先生の作品は1巻は序章に過ぎないことが多い。ストーリー全体を通してみて、再度1巻を読むと圧巻のパターン。
    今回のこの作品も、確実にその予感。
    1巻は序章、2巻からワクワクが垣間見え始めてます。
    はやく続きが読みたいです。

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    2018年08月01日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    バトルMCとして有名な晋平太が書いたラップしたことのない人のための本.

    一言で結論を言うとサイファーに行こうぜといったところか.
    実際ラップをやっている人的にも教科書なんて頼らず現場でスキルは身につけろってところは間違いなくあるので否定はしない.

    ただ一方で巻末のR-指定との対談でも書いている通りこの本によって一歩踏み出せずにいる人にとってはその一歩を踏み出すきっかけになるかと思う.

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    2017年07月25日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    フリースタイルをしたいけど、怖い人多そうだしなんか難しそう…という人にぴったりな本。
    晋平太さんの韻を踏むセンスが散りばめられているので、初心者でも退屈することなく読み進められる。
    私も頑張ってフリースタイルを習得していつかはラップをしてみたいと思わせる。

    最後のR-指定さんとの対談も、HIP HOPシーンの中心にいる二人だけに、かなり興味深い。

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    2017年02月06日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    日本は今空前の日本語ラップブーム。
    フリースタイルに興味を持った人が手軽にラップを始められるよう
    ラッパーの心構えや素朴な疑問、ラップの基本やテクニックについて習熟度別に分けて書かれており非常に分かりやすくまとめられている。

    いくらラップが上手くても、人に上手くラップの仕方を教えられるかはまた別。
    UMBの連覇の実績もあり、ラップの水先案内人として普及活動も続けてきた晋平太さんだからこそ実現できた本かなぁと。

    youtubeで晋平太さんのバトル動画見てるだけだと
    正直ひたすら熱くバトルするフリースタイルレジェンドって印象しかなかったのだけど、ラップの裾野を広げることについても熱い想いを持っておられたんだと見方が変わった。



    とりあえず会社で何か余興でも求められた時用にでも、
    自分の自己紹介をラップできるよーにこの本引き続き片手に持ちながら練習しようと思いましたw

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    2017年01月21日
  • 言語学的ラップの世界

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    面白い!そこまで本気でラップについて考えたことはなかった。
    言語学(学問)寄りの内容だが、実際の歌詞やエピソード、ラッパーたちとの対話が入っているので、飽きずに読めた。
    ただ理解できてるかどうかは微妙。

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    2025年08月30日
  • フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩

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    ビートに合わせて即興でラップをするフリースタイル・ラップ(トップ・オブ・ザ・ヘッド)をどのように始めたらいいのかを教えてくれる指南書。

    最初は韻を踏むことにこだわるのではなくて、ビートに合わせておしゃべりするところから始めようというように、とにかくラップへのハードルを下げている。
    どのようなことをラップすればいいか、対戦相手がいる場合、どのように戦っていけばいいかということまでMCバトルに関することは多岐に渡って語られている。
    見よう見まねよりも、このような指南書があることでラップを始めようという人もいるだろうし、始め方はどこからでもいいだろう。

    ラップをしてみたい編集者の質問に晋平太さんが答えていくという形で本書が進められているため、ラップをしたい人が抱きがちな質問や不安に答えてくれる。
    回答も、些細な質問をバカにすることなく、そういう不安はあるよねと受け止めつつ、晋平太さん自身の考えを答えている。
    そこには、ラップ・HIPHOPを一過性のブームではなく、文化として根付かせたいという気持ちが現れている。

    巻末にあるR-指定さんとのMCバトルに関する対談も面白かった。うまいラップだけでは勝てないと気付いたR-指定さんが、地元を背負うことや熱量・気合などの精神的な「何か」が必要だと気づき、UMB三連覇につながったという話は初めて知った。
    晋平太さんとR-指定さんが言っているが、対戦相手を罵るMCバトルだけではなく、複数人で輪になって即興でラップをしあう「サイファー」の文化が根づいてほしいと願っている。路上や学校などでラップをする。そういう光景が増えるのは面白いと思う。

    楽器も、なんならマイクさえも必要としないラップという「遊び」を始めてみたい方におすすめ。

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    2022年11月29日
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    May

    ネタバレ 購入済み

    お嬢様学校に通う主人公栞が、クラスメイトが働いているという渋谷のクラブに行って、偶然ラップバトルをやってるところに遭遇し、ラップにハマっていく話。

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    2021年01月30日