晋平太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なぜか友達にプレゼントされた本
たまたま見ていたyoutubeで著者である晋平太さんを知りました。
本書は全く知識のない人をフリースタイルラップの世界の入り口を覗かせてくれたり、入るために背中を押してくれる本といえる。
基本的にひと昔のオリコンヒットチャートに登場しくるようなラッパーしか知らないような知識だったが、バトルの実例解説や近年活躍しているフリースタイルラッパーの実名が多く登場しており、本書と合わせてyoutubeなどで映像をチェックするとより楽しく読むことができる。
副題にあるようにまさにフリースタイルラップの初めの一歩といえる優しくかみ砕いて教えてくれる本
Q&Aがラップになっていることも注目。 -
Posted by ブクログ
閃く為のルートを作る フリースタイルの醍醐味って、やっぱり言葉のキャッチボールだから、相手がいた方が楽しいよ。 コミュニケーション能力を高めて、人生をプラスの方向に導くツールに使ってもらいたいな。 相手の話を聞く能力と、それに答える能力(アンサー)の両方を高めることができる。 ラップの続け方には「韻を踏む」か、「意味をつなげる」かの2パターンがある… 韻を踏むか、違う回路で文章を続けるか、それを判断しながらスラローム(回転競技)を繰り返す、みたいなイメージだね。 一長一短 細かな「てにをは」を調整してリズムを作ってく 1、2、3、4のリズム「海賊王に俺はなる!」 ←パンチライン 相手の尊敬しかねるポイントを突く セルフボースト(自己賛辞/自己顕示) N.W.A『ストレイト・アウタ・コンプトン』 「リアルよりもリアリティ。無理すぎたらイマイチ。」 「意味がつながらなきゃダジャレ。意味と韻がつながればオシャレ。」 あらがえない抗えない面白さとスリルがライムにはある 脚韻 敢えて倒置法 独特の語順 頭韻は印象が弱い 韻を踏みやすい英語の語順に日本語を並べ替える 頭にアクセントをつけよう 「ライムは2小節のストーリー。なってないとされる素通り。」 「まるで○○」「like a ○○」みたいな「比喩表現」をすると、自然に固有名詞をケツに持ってこられるよ。 「いい単語に一目ボレ。した時はきちんとメモれ!」 記憶に残るセンテンス 「流れる川のように続く。ビートに合わせて韻を紡ぐ。」 「韻を考える→じゃあそれをつなぐ文章って何だろう?」って順番だね コモンセンスになっている情報を盛り込んでいく 喪黒福造 ピロートーク 「準備したことを言うのはフリースタイルじゃない」みたいに言う人もいるけど、自分が先攻になる可能性もあるのに、何も考えずに本番に臨んでいる人なんていないから。そういう批判をするヤツは、風俗に行っておきながら風俗嬢に説教するヤツくらい意味がわからない(笑)。 基本的に埼玉県民はあんまり埼玉愛がないし(笑)。 人に何を言われても動じない心の準備。あと、「俺がぶちかましてやるぜ!」って意気込み。バトルに出るということは、「勝ちに行く」ということだから、その心の準備は絶対にしたほうがいい。 「自分に似合った無理ないファッション。だけど一番大事なのはパッション!」 「和気藹々 俺から言わせりゃ そりゃまじナイナイ」 さかのぼる遡る
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購入済み
期待したほどではなかった
好きな作家さんなので即買してしまいましたが、カペタや昴のような、分からない世界観なりに物語に引きずり込んでいく圧倒的な引力が足りないです。前作のファンタジーもイマイチだったし、スランプなのかな??