青羽悠のレビュー一覧

  • 星に願いを、そして手を。

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    夢と宇宙の物語。
    科学館での青春の日々を過ごした男女4人が何年かの時を経て再会する。 夢を追うもの、夢を諦めたもの関係は複雑で、そこに科学館の閉館と館長の死、館長の奥さんからの謎、などなどが絡まっている。
    夢!!とか言われても、夢を持ったことはないし、宇宙にも興味ないし。 ただこの作品を高1で書いたというのはすごい。言葉選びとか。そもそも書き上げられるだけですごい。

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    2019年08月29日
  • 星に願いを、そして手を。

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    若者らしいお話で、好感が持てる。ただ、謎の部分の盛り上がりが少し控えめな感じなのが残念。
    高校時代の話も全体的にあっさりなので、もう少し熱い感じの方が良かったかも。

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    2019年06月06日
  • 星に願いを、そして手を。

    Posted by ブクログ

    小説すばる新人賞、最年少受賞作。
    高校二年生の時に書いた、初めての小説。

    レビューとしては辛いけど、地の文が硬くて、スルスル読めるんだけど、分かりにくい。
    登場人物も、それぞれの背景をもっと掘り下げて欲しかったなというのが正直な感想です。

    とある科学館で幼少期を過ごした四人。
    時を経て、館長の訃報を受けて再会し、その際に科学館の閉館を知らされる。
    別々の進路に進んだ四人、そして、館長の孫である直哉と、直哉と同じ高校に通う河村さんなど、それぞれの代で視点を変えながら、館長の謎に迫ってゆく。

    割と序盤から展開は予想出来たけれど、館長が何を秘めていたのかについては、分かっていても、なるほどと思

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    2019年04月14日