浅生鴨のレビュー一覧

  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    …無意味なものを書くことを恐れず、書くことを手間だと思わずに、どんどん書く。むしろ、どれだけ無意味なものが書き残せるかを楽しむ。

    …正解がないのだから、検索で見つかることはない。

    0
    2021年04月20日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    アイディアの種は日頃から集めておく事の大切さを感じました。
    普段から気になったアイディアをメモし、興味を持ち情報収集をし妄想を膨らませておき、頭の中にしまっておく。普段から何の役にも立たない事を一生懸命考える。面白いと心動いた時がチャンス!好奇心が動いた瞬間に読み、調べ、聞きメモをとる。後で調べようなんてなかなかしないから。妄想、連想のコツがすぐ実践出来そうなものばかりだった事が良かったです。

    0
    2021年04月09日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    元々あまりスポーツ興味が無いので、パラリンピックに興味が無いと言っても許されるとは思っています。だってオリンピックにだって興味無いのですから・・・。
    しかし、この間読んだ車椅子テニスのプレイヤーと、車椅子制作者の物語「パラスター」はとんでもない名作で、今年のベスト10の中に絶対入る作品でした。
    にわかにパラスポーツに興味が出たので、視覚障碍者のマラソンを描いた本作を読みました。
    伴走者という名称は初めて聞きましたが、ニュースで見た時に一緒に走っている人が居るなという認識はありました。
    言われてみれば、一人で走るのは不可能なので誰かが誘導しなければいけないです。しかしパラアスリートに一般人が誘導

    0
    2020年11月17日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    スポーツ小説としては珍しい、障害者スポーツの「伴走者」を題材にした小説。
    マラソンとスキー編の二部構成だが、勝ちに拘るマラソンランナーの内田と、聖蹟より楽しさを優先するアルペンスキーヤーの晴が大局的に書かれている。
    身近に視覚障害者がいないこともあり、スポーツ小説としても障害者を題材にした小説としても新鮮に読めた。

    0
    2020年10月28日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    妄想を常にするってなかなかアイデア浮かばない時の助けになるのかもな〜。
    あんまり考えたくもないけど、反対にあるそういうのも面白いとおもう。
    ググるだけじゃ脳退化するよね

    0
    2020年10月28日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    何気に発想法関連の本は初めて読みました。面白かったですね。自分ができるかどうかはさておき、突拍子もないアイデアをぶち上げる人はこんなことを考えているのかと驚きました。

    特に面白かった箇所はこの辺です。

    ===
    1. アウトプットをしない限り、まだ何ものでもない。だからまずは書いてみる。何も考えずにただ書き始める。ある程度書き散らかすうちに、ようやく自分の書きたかったことが見えてくる

    2. 課題に合わせて考えるというよりは、既に頭のどこかにあるアイデアの種を呼び出す感覚に近い。日ごろから種を少しずつ頭の引き出しにしまっておく

    3. 最初から対象の企画に役立つものを求めると、せいぜい自分の

    0
    2020年05月17日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    視覚障害者の選手の「目」となって、サポートする伴走者。
    マラソンランナーとアルペンスキーの2つの作品を収録しています。
    マラソン編では、サッカー選手として活躍していた内田が事故により、視力を失ってしまいます。その後、マラソン選手として活躍しようと奔走していきます。
    冒頭から伴走者と共にある国際大会に出場するところから物語が始まります。今までの流れがあまりないままスタートし、随所随所に過去が描かれています。
    なので、レースでの緊迫感や緊張感が途切れ途切れになってしまうため、あまり重厚感はないように感じました。
    ただ、俺様なランナーと分析な得意な伴走者がお互いに反発しながらも同じ方向へ進む過程は見

    0
    2020年04月21日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者(浅生鴨さん)の頭の中でいつもやっているという妄想術が、自分も日ごろから癖でやっていたものにとても近く、読みやすく、頭の整理に繋がりました。くだらないことの大切さについて改めて実感できた気がします。

    0
    2020年04月16日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <どんな本?一言で紹介>
    「いつもおかしなことを考えていたら、それが仕事になっていた」。
    ビジネスとクリエイティブをうまくつなげる「世界観」の作り方がわかる本。

    <どんな人におすすめ?>
    「世界観」を作るヒントがほしい人。
    読書・筋トレ・ブログ等が続かない人。
    また3日坊主で終わってしまった人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    「世界観」とは、知性と感性を融合させた“ビジネススキル"。

    ・妄想は広がり奥行きある情報得る方法
    ・検索前に妄想。検索で妄想は見つからない

    ・駄洒落言葉遊び=仮想→その先の虚構物語

    ・妄想しすぎれば妄想が癖になる
    ・調べると好奇心強くなる

    0
    2020年04月04日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    妄想とアイデアについて書かれた本。

    ビジネス書とエッセイの中間くらいの内容で、なかなかゆるくて面白かった。

    もっと肩の力抜いてくだらないこといっぱい考えたらいい、という気持ちになれた。自分の頭の中を楽しめる人こそが、強いんだってことかな。

    「僕たちは気を抜けばすぐに『盛り』たくなってしまう」という一文にハッとさせられた。変に人によく見せようとか、「俺はこんなこと考えられるんだぜ(ドヤァ」みたいにして出したアイデアや文章は、逆に滑ってしまうことが多い。感じたまま、シンプルに自分を表現しようと思った。

    0
    2020年03月23日
  • アグニオン

    Posted by ブクログ

    SFなのかファンタジーなのかと思いながら読んでいました。思考とは、幸せとは、人間とはという哲学的なものがテーマになっていると思います。
    徹底的に管理された社会で、管理者はどうふるまうのか。
    これも面白いテーマです。
    本格的なSF、ファンタジーではないけれども、エンテーテイメントとして読むもよし、哲学的なテーマのネタとして読むもよし。
    結構奥が深いかも。

    0
    2016年11月18日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    普段から企画やアイデアをたくさん考えないといけない人に。頭を柔らかくするためのトレーニングをするための具体的なヒントが書かれている。検索して見つかるものはすでに世の中にあるもの。2024年2月現在のChatGPTなどのLLMも既存のウェブ情報をベースにしているから(将来はわからないけど)似たようなもので、頼りすぎると個性が出ないよなー。ブラッシュアップには使えるけど、今のところゼロから何か生むものじゃない。
    わからないこと、見えないものを大切にしよう。

    0
    2024年03月02日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    なんでもいいから自発的に考えようかなと思った
    思えば最近は何かを語る時に自分の考えよりもネット調べた自分の考えに近い記事からの引用を使ってしまい純度100%の自分の言葉を使っていない感じがする

    メモに取るっていうのはよく聞く話だが効果があった試しがない
    ただすぐに実践できるので再チャレンジしようと思う

    0
    2022年12月17日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    クリエイティブな仕事をしている人、これから着きたい人にはとても参考になるのでは無いかと思う。私は堅実な仕事のため、そこまで参考にならなかった。
    問題が本当に問題なのかと、なぜなぜなどがクリエイティブな仕事でも活用され、改めて必要性を感じさせた。

    0
    2022年11月07日
  • ぼくらは嘘でつながっている。―――元NHKディレクターの作家が明かす人間関係の悩みが消えるシンプルな思考法

    Posted by ブクログ

    嘘の扱い方がわかれば、誰かの嘘に振り回されることもない。嘘というものを分解し深掘りしている本です。騙しやすい嘘のつき方など、ありとあらゆる方向から嘘を解説しています。

    途中飽きてきましたが、嘘にまつわるちょっとした豆知識もありました。興味深いところをつまみながら最後まで読んでみてください。嘘をつかない男女が織りなす群像劇風の小説に著者がいちいち突っ込んでいるところは、思わず笑ってしまいました。

    ごっこ遊びなどの空想や記憶などなんでも嘘というくくりにしているせいか、途中混乱や違和感を感じます。「嘘」というのは意図的に悪意を持って行うものだという認識が自分の中でこびりついているからなのかな。

    0
    2022年10月03日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    視覚障害者がマラソンをするのは知っていましたが、視覚障害者スキーがあるのは初めて知りました。

    目が不自由ななかで斜面を滑り降りていくなんて、運動神経と勇気に欠ける私からすると、ただただ驚くばかりです。

    「見えない人はみんなできるのか?」
    「うーん、どうなのかな。見える人だってみんなが何でもできるわけじゃないでしょ。たぶん、それと同じ。人によると思う」

    目から鱗でした。自分とは違う人々を十把一絡げにしてラベリングする傾向が私にはありますが、本当は人それぞれ違うということを思い起こさせてくれるセリフでした。

    0
    2022年03月12日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    自国で開催されたパラリンピック以来、関心を持つようになった。伴走者も、アスリート。なるほど、この視点は無かった。お決まりのあらすじかと思っていたが、作品の持つスピード感が良かった。

    0
    2022年03月04日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    目の前の課題を解決するためには妄想を具体的にして、目に見える形にしなければならない。
    そのために著者がやっているさまざま手法が書いてある一冊。
    作家やクリエイターとして活躍している鴨さん、そのゆるいイメージのままの文章で読みやすい。とにかくいかに「妄想」するか、について実際に彼がやっていることが書かれていて、その幅の広さには驚く。
    ハウツー本ではないので、全てを真似することができるものではないが、アイデアを出すときに、「あかさたな作文」から広げるとか、連想していくという方法はちょっとやってみると面白そう。
    「妄想は練習で鍛えられる」とも言っていて、すぐに検索するのではなく、まず妄想してから調べ

    0
    2022年01月25日
  • 伴走者

    Posted by ブクログ

    元プロサッカー選手で、ブラインドマラソンランナーの内田。そして伴走者の淡島。

    勝利に貪欲で、傲慢な内田に対し、自身の走りも追求したい淡島。
    対照的な2人の葛藤と勝利への戦い。

    果たして、パラリンピックへの出場は、叶うのか?
    最後は、感動のフィナーレですね。
    そして、2人の挑戦は、続く...

    0
    2021年12月05日
  • 面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。(大和出版)

    Posted by ブクログ

    初めから最後まで書いてる内容はほぼ同じだった。
    妄想力、自分と似たような発想の仕方で読みやすかった。

    0
    2021年10月07日