小阪裕司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今月は、私の営業トーク力UP月間という事でして・・・また、営業関連の本です。いや、営業関連ではあるけども、これから日本を盛り上げていくためには、営業職以外の方にも必読の本です。
今回読んだ本は、
「買いたい!」のスイッチを押す方法-消費者の心と行動を読み解く/小阪裕司
なんで、この本を読んだかと言うと、お客様の“おっ!!”とか“なるほどっ”という驚き得るトークをするためには、どのような行動をとっていけば良いのか、そのヒントを得たかったからです。
この本、実は今回が2度目の読書になりまして、その大まかな概要は掴んでいたものの、具体的にどう行動に落とし込んでいけば良いのか、よく分かっておりませんでした。
第1回目の読書で掴めていたのは、
消費者の感性に影響を与え、行動を引き起こし、その結果 売上を作り出すためのフレームワーク、「購買行動デザイン」「キー・ビヘイビアの発見」「感性情報デザイン」。そのフレームワークとは具体的にはどういうものか?
ぶっちゃけ、この一つのみ。。。
これだけじゃ行動が伴わない です。伴わなかったです。はい。
そこで、今回の読書なのですが、
上記のフレームワークを使っていけるようになるためには、「直観回路」(※直感ではなく直観。)・「共感回路」の二つの回路を磨く必要がありそうです。
この二つの回路を磨くために、私は何が出来るのか・・・ここが今回のポイントです。
「直感回路」を磨くには、「情報をインプットすること」と「情報をアウトプットすること」を繰り返すと良い。と この本には書かれております。
また、その具体的な方法として、
1.過去の事例から学ぶこと。
2.自分でも自分のビジネス現場における実践を繰り返すこと。
3.社内外での異業種の集まりなどで、各自の取り組みについて語り合い、学び合うこと。
とも書かれています。
私はこれからどうしていくか・・・
まずは、自分の日頃の営業を振り返る・振り返れるようにする習慣付けを行う。というのと、私以外の営業トークも聞こえてくるので、それを事例として有効活用するため、気になった言い回し・トークの流れはメモをし、振り返る。そしてそれを、考慮したスクリプト・概念を作成し、次回の営業に用いる。
これで、1,2については大丈夫だ。
しかし、3については・・・・・・・・・・・・・そうかっ!twitterや読書会でのOutputをすれば良いんだ!おっと、このブログも忘れちゃぁいけない。そうしよう。その3つの手段の使い分けについては、今回は置いておくことにして、まずは少しづつやってみます。
次に「共感回路」を磨くためには、最も有効かつシンプルな手立ては、直接お客さんに会うことである。と書かれていますが、私は電話での営業なので、これは出来ない・・・
そこで、この前に書かれている、相手がどんな人生観を持っているか。どんな人と付き合い、どんなことに喜びを見出しているか。最近どんな事で困ったり悩んだりしているか。あるいは、どんなことにワクワクしているか。来店客一人ひとりからそれを聞き取り、内容をメモする。日夜そういうことをしている。
これを、日々の営業時や、また普段の生活でも意識して取り組んでいく。これが今の私に出来ることだな。
よし、やってみよう!! -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」…こうした考えはすでに前時代的なものである。
「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ。
本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。
現場を知り尽くした著者だけに、具体例・実践手法も満載。
[ 目次 ]
第1章 「感性」を扱うマーケティングとは
第2章 「感性フレーム」で見えてくる新たな世界
第3章 感性でビジネスを組み立てるためのモジュール3+1
第4章 「感性」のビジネス活動を左右する六つのインパクト
第5章 今、結果を出していくための三つの重要な取り組み
第6章 これからのビジネスパーソン個々人に必要なことは
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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感性ってうまれもったものじゃないんだ、いくらでも身に
つけられるものなんだ。と自信が持てた。ようするに、
感性が豊かだというのは、いかに事例を知っているか
ということ。小阪さんの本はガツンと胸に響くなぁ〜。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■お客さんにどういう行動をしてもらえば、最終的に
「売れる」のか、それを考える力、具体的に成し遂げる
力が感性消費行動のデザイン力
■情報量が重要、もっとも重要な情報は事例
■感性とはうまれもったもの、センスとは全く関係の
ないもの、情報量(事例)で補えるもの
■デザインとは設計すること、シナリオを構成すること
■ビジネスに奇跡も奇策もない、画期的な成果をあげる
決め手は、感性フレームと実際の行動 -
Posted by ブクログ
【学び】
まず追うべきを顧客数と絞ることによって経営戦略を明確にする。そしてその顧客とはまさにファンのことであり、ファン作りに徹すれば、単価もリピートも気にしなくていいということ。
【実践】
•とにかく紹介の輪を広げ、ファンを集め、集団的知性を生み出すば作りをつくる。
•顧客づくりのためのCS施策を考える
【まとめ】
•不確実性の時代の基盤作りは顧客数
•KPIを顧客数に絞る。→紹介キャンペーン
•成長するではなく、成長しちゃう
•【客】と【顧客】は違う
•最初から立派なパーパスはいらない。顧客数を増やしていけばあとは顧客が教えてくれる。
•顧客とは。
1.愛着をもっている 2.信頼を寄せている
3.共感を抱いている→ストーリー性
•客を捨てれば、顧客は増える
•付加価値に全振りすれば顧客が生み出される。その価値に共鳴してくれる人が顧客だ。