町屋良平のレビュー一覧

  • ぼくはきっとやさしい

    Posted by ブクログ

    ‪芥川賞から間髪入れずに新作。でも初出は2017年だから受賞後第一作というわけではないのか。本作も生きる実感を求める男の話。繰り返し出てくる食べ物や水は生のモチーフ?書くという行為の描写も著者によるメタな自己言及のようで面白い。ただ、主人公がなかなか気持ち悪い性格なので感情移入は難しかったw‬

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    2019年03月17日