いしたにまさきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネットで成功している人の思考法をアンケートから分析した内容。
「ネットで成功」というのは色々あって、ブロガー、WEBサービス、tiwtter・・・などジャンルはたくさんあるけど共通しているのはとにかくタイトルにもある通り「やめない人」たち。
また、本では「「よくわからない人」とも表現されていて、独特な企画をやったりしている人も出ている。その数100人!
アンケート結果から、好きなサービスや衝撃を受けたWEBサイト、ネットで有名になったことでの収入変化等まで結構事細かに書いてある。
デイリーポータルZの林さんやGoogleマップ開発者との対談もある。
最終的には、やめないことで「ログ」として残る→これが未来への投資となる。といった下りで、最近のソーシャル化した流れやクラウドサービスなんかの考察もある。
結論として、「ネットで成功している人」は「やめない」ことで、こうしたログからビジネスにつなげたり、結果的に食っていけるようになったということになる。
ネット世界はそんなもんだけど、これがなかなか難しいのは実感済み。
ブログくらいは続けてみようかなw -
Posted by ブクログ
ブログに数百万読者がいる人々へのアンケート。
その統計資料、というものにも興味はありますが
私はこの本の第一の主張にこそ感銘を覚えています。
それは
「〈やめない人たち〉である」
という、タイトルそのものの一節。
SEOやら、なんやらかんやら、
「こうすればもっと読者を得られる!」だとか
「訪問者が多くなってお金持ち!」だとか
そんな小手先のテクニックを紹介するのではなく。
誰にでも真似ができて
シンプルな力。
それは「やめない」ということ。
これは、ブログを書くこと以外にも当てはまるなぁ~と思いながら読み進めています。
字面は違いますが、
「続ける」ということはよく「継続は力なり」と表現されるので良くわかることですが
「やめない」
ただ、言葉を置き換えただけなのに視野がふわっと広がりました。
ただ、好きなことをやめない。
その蓄積があなたを作り、ブログを作り、価値となる。
一回一回の更新の中身は少なくても良い。
誰からも評価されなくても良い。
ただ、自分が書きたいことを書く。
他の人の評価は気にせず書く。
それだけです。
205ページ目からの内容がぐっと来ました。
これからブログを書く人も、
今書いている人も、
以前書いていてやめちゃった人も(私です(^-^;
「あ、こんな単純なことでいいんだ」
と、キーボードを打つ指を軽くさせてくれる一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
実用的。
備忘録
・chatGTPのcustom instruction。chatGTPとの会話をよ。パーソナルにするための機能。例えば、事前の設定で「私は日本の東京に住むフリーランスのライターでサッカーが好きです」とかを設定しておく。
・chatGTP Plusで出来ること。最新のGPT-4が使える。精度が高くなる。文字数が5,000→25,000に増える。最新の情報を取得できる(GPT-4だと2023年4月までの情報、さらにインターネット上で検索することもできる)。画像を使ったプロンプトを利用できる。DALL-E 3で絵を描ける。自分好みのカスタムchatGTPであるGPTsを使える。
・パーっと読んでみて、記事やブログのアイデア出しが使いやすそう。
・プレゼンに使う画像を生成する。なるほど。
・文章を適切な表現にリライトしてもらう。例:次の内容を店舗にメールするのでリライトして。「〇〇があってさ、返金して欲しいんだけど、マジでがっかり。何とかしてよ!」。これでビシッと返ってくる。
・旅行の計画を立ててもらう。日程、行き先、旅行スタイルに合わせた旅程を。
・ディベートさせる。例:カレー派、ラーメン派、それぞれになりきり、様々な視点でディベートして下さい。と。 -
Posted by ブクログ
ネタバレマストドンの概要及び今後の発展可能性について論じられている書籍。TwitterやFacebookといった中央集権型のSNSは運営主体がそれぞれTwitter社及びFacebook社であることから、恣意的なサービスの改変(改悪)をユーザは受け入れざるを得ない。一方、マストドンはオープンソースのツールであり、だれもがインスタンスを立ち上げることができる分散型のSNSである。そのため、各インスタンスが独自の考えの下サービスを提供することが可能(とはいえ、各国家の法制度により、リムられることもあるが、、、)となる。個人的にはTwitter(特にハッシュタグを活用)で十分かと思っているが、ファンを増やしていくという観点では、既存のTwitterやFacebookと組み合わせてマストドンを活用していくのもありだなと感じた。マストドンが日本において有名になったのはつい最近の出来事であるため、1年後どのような状況になっているのか、SNS全体としての動向とともに楽しみである。