ボブ・トビンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色々なハイキャリアの人の体験談がとても参考になる。キャリアに迷ったらまた読み返したい本!
“世界で学べる今、自分に最適な学習計画を組み立てる” “常に背伸びしたチャレンジを” “学びをやめない” “自分だけの働き方を作り出すことも可能”→今の自分が欲しかったアドバイスはこのあたりだった。
その他メモ
⚫︎自信は道を切り開く最強のツール
自信があれば道は開かれ、自信がなければ道は閉ざされる。本書で紹介されているハーバードビジネススクールのエイミーカディ教授のTED Talkは当時学生だった私の人生をまさに変えたもの!
⚫︎行動を妨げる不安を勇気で克服する
勇気は「不安でも行動を起こすこと」
自信が勇気を養う
⚫︎学びが止まったら、別の仕事の探しどき
⚫︎キャリアで最高のスタートを切るために必要なこと:自分の付加価値の発揮しどころを見極める、影響力のある人と親しくなる
⚫︎自分の世界や行動範囲が狭すぎる、と思ったら、意識して居心地の良い場所から出る
⚫︎何が起きても幸せでいることを必ず優先する
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて手に取りました。
営業をやっているのですが、
営業力は影響力だって勝手に仮説を立てていて。
あっ、やっぱりそうかも。
と思えた1冊でした。
長く業績を残して成功している人はやはり
顧客だけでなく家族、同僚さんにも一貫して
良い影響を与え続けている人だと思うんです。
一番印象に残っているのは、
「あなたの話を聞いた人は、
あなたの話の内容や様子よりも
その時に自分が抱いた感情を
ずっと覚えている」
的な一文。
これは"流暢性の錯覚"のことだと思うのですが、
まさか逆手に取れるとは思わなんだ…です。
だから、発する一言一言を丁寧に、
ポジティブな影響をもたらせるように努めたい。
明日からも頑張ろう! -
Posted by ブクログ
ネタバレ◯これはあなた望む人生ですか?
キャリアについて悩む特に若い人向けに書かれた本。著者自身や著者がこれまで関わってきた人を例に出しながら、キャリアに関することを自信、勇気、学び、幸せなどのキーワードを中心に説明している。特に、自分の望むキャリアを叶えるには、勇気や学び、そして行動することが大切だということを学んだ。この本の内容はありきたりなことではあるが、この本を読めば、そのありきたりなことをきちんと自分の頭の中で整理できる。
誰しも人は、自分の幸福を祈りながら不安を持ち、行動できずにいる。その状況を打破するには、不安と共に行動する勇気や、幸福でいようとすること、自信をつけることが大事。そのためにも、「自分のしたいこと」を明確にして、そのために学び、旅や職場以外の人間関係から世界を広げ、行動していくことが大切。その中で、「もっと今に集中して生きること」や「じぶんに合うことを学ぶこと」「自信は伝染するから、自信を与えてくれる人と付き合うこと」、「日々の幸せを優先して過ごすこと」などの意識も大切になってくる。
著者は最後に、「キャリア変更に遅すぎることはない。」や「情熱さえあれば、なるようになる」といった言葉を書いている。ここから、キャリア変更はいつでもできるが、そこには「自分はこれをやりたい!」という確信や情熱がないと上手くいかないと解釈もできるのではないか。ただ単に給料が上がるから、楽だからでキャリア変更をすれば痛い目に遭いそうだな。だから、自分に問い続けないといけないのだろう。
「これは、あなたの望む人生ですか?」と -
Posted by ブクログ
ネタバレ【なぜ】少なからずいい影響を与えられるようになった自負があったのでその効果、そしてより良い効果のためには何ができるか学びたかった。
4.0点の★4
【どう】今まで通りもっと周りにポジティブを植え付けていこう。
終章の心に残った2つを残す
1. 「周りの世界を変える大きな役割をあなたはずでに果たしている。そんなあなたにおめでとうの言葉を送ります。」
2. 「すべてはあなた次第、ポジティブな影響を与える人が増えるほどにあなたの人生は豊かになります。」
「らちが明かない」会話が続く時は話の方向性を意図的に変更する必要がある。特定の人に対しては助言することは一切しないと割り切って会話をしようと思う。
p.187(受付への挨拶の例)あらゆる人に挨拶を心がけよう(すでに実践してるがもっと多くの人に)
【学び、備忘録】
・状況や行動力を、文化が阻害することがある
・人は、あなた言ったことを忘れてしまうし、あなたがしたことも忘れてしまう。でも、あなたに抱いた感情を忘れをしない。
・褒める時には自分を主語に
・自分は透明人間と思ってる人、そんな人を救うためにも質問しよう
・質問に隠れた判断がないか注意 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本に興味を持って読んでみたいと思うような人はみんな当たり前にやってることなのでは……?というような方法論も多かったけれど、ポジティブな思考や習慣は生来のものではなく、訓練で身につけられるという一貫した姿勢には励まされた。
“挑戦と練習を続けて、あなたの思考と意志を変えてください。ときには、つまずいたり転んだりするかもしれません。 それでも、自分に対する性急な判断や批判は禁物です。あなたは新しいことに取り組んでいるのです。何度倒れても起き上がるだるまのように、あなたも何度でも挑戦してください。 限界的練習を積むにつれ、やがてこうした行動があなたの人格の一部になります。”(本文より引用)
周囲の人を透明人間にしないこと、自らが仕事への熱心な姿勢や良い人生を過ごすこと、(個人的にいいなと思った部分として)内面や外見を美しく整えることの3つが重要ポイントかと思いました。
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Posted by ブクログ
少しこういう意識を持つだけで1つ1つの行動が変わる。
この本を読んでいる期間は、1つの行動の度にこの本を思い出して行動できた。そうすると、何となく気持ちがよく、本当に周りにも自分にもよい影響が波及するのを感じれた。日々のひとつひとつの行動、発言を本当に大切にして生きたいと思う。
印象に残ったフレーズは以下。
「あなたがいることで相手が人間として成長しているか、より健康で、賢く、自由で、自立した存在になっているかを自分に問いかけてみること」
「あなたが相手の目を見てあいさつすれば、相手の存在を認めていることになります。」
「自分を笑わせたりほほ笑ませたりする相手がいると、怒ったり悲しんだりできなくなります。」
「最も説得力のある勇気を与える者は、自分自身もリスクをとった経験がある人です。」
「ゆっくり息を吸い込むことです。」
「仕事をする日は、毎日がコンサートであり、ノーベル賞受賞式であり、オリンピックメダルを勝ち取る日なのです」。