ボブ・トビンのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「自信=準備+経験」と思ってきたが、それに加えて「自分を励ましてくれる人と一緒にいること」ということに納得。
休みの日の行事に全力投球しがちであるが、「肝心なのは日々の過ごし方であり、余暇の過ごし方ではない」という言葉にドキリ。そうそう、日々が大事なんだよね。休暇だけを心待ちにするのではなく、自分の時間をコントロールすることも大事。
「幸せでいようと心に決める」ことによって、幸せになる。著者のおすすめは、
① 1人の時間を持つ
②最高の人たちと付き合う
③気にしすぎない(気に病むぐらいなら、心配事について何か行動起こす)
④人に親切にする(効果的面!)
⑤呆れるほどポジティブでいる
⑥人の行動に判断を下さずに相手の話を聞く
⑦好きな仕事をする(もしやりたいことができていないなら、好きな仕事を見つける努力をする)
⑧自分の問題を他人に背負わせない
⑨喜びや幸せを優先する
⑩笑顔を絶やさない -
Posted by ブクログ
当たり前のことなんだけど、できていない。それを繰り返し繰り返し少しずつ違う例をあげて示してくれる。
「今を楽しむ」この姿勢が決断を楽にする。先のことを心配するのでなく、今を生きることを選ぶ。
自信は何をするにも重要。自信のある人や自信を与えてくれる人と付き合うべき。自信とは、必ずうまくいくと言う感覚や信念。自信をつける簡単な方法は「自分を励ましてくれる人と一緒にいること」「きっとこの仕事をやり遂げられる、うまくいく」という思いを何がなんでも持ち続けること」
褒められた時は「ありがとう」と素直に受け取る。
否定的なコメントには「仰ることが分かりません」と返す。
自分を大切にし、不当な扱いに甘んじない。
迅速な決断が下せるのは自分の望みが分かっていて、判断を信じているから。最悪の決断は何も決めないこと。与えられたチャンスを生かすにはできるだけ早く決断する癖をつける。
幸せでいることを最優先する
幸せは楽しみであり、喜びであり、満足であり、至福であり、歓喜であり、充実です。幸せこそが目指すゴールである。肝心なのは日々の過ごし方で、余暇の過ごし方ではない。常に呆れるほどポジティブでいること。
たとえ全てが順調でも同じことばかり繰り返していたら、世界は広がらない。 -
Posted by ブクログ
読みにくい本ではないのだけど、なんとなくちょこちょこ読んでて読み終わってなかったのを、コロナ禍の引きこもり生活の中、どうにか読み終わった。時間はたっぷりあるんだけど、つい動画やSNSに流れてしまってたから・・
私自身はこういうたぐいの本を読む年ではないと思ったのだけど、年若い家族に勧めてみようかと思ったのが、この本を手に取ったきっかけだった。たぶん、買って3年くらいになる。その年若い家族に勧める前提にしても、いろいろ状況が変わった今、読み終わると何とも言えない気持ちがする。
最後まで読んでみると、始めるのに遅すぎることはないというメッセージも読み取れた。私の年でそうなんだから、年若い家族にとってはなおさら、まだまだいろいろ可能性はあるわけで、とりあえず自分自身が納得いくような生き方をしてくれれば良いのかな・・。とりあえず勧めてみよう。