ユニバーサル・パブリシングのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人類が古来から続けてきたこと、たとえば料理をすること、友達とコミュニケーションを取ること、自分を高めるための遊びをすること。これらを大切に続けていくことで、人間としての力は自然と高まっていく。本能に根ざした営みは本来善であり、人間は昔からそれらを大切にしてきた。自然に行ってきたことこそ、実はとても重要なのである。
一方で、無駄な習い事や無駄な遊び、バーチャル空間だけで完結する活動の多くは、現実の力にはなりにくい。それらはあくまで「ごっこ」に近く、現実の生活や社会の中で直接役立つ経験とは言いがたい。
だからこそ、料理をすること、友達と遊ぶこと、アナログでリアルな世界の中で遊ぶこと、自然の中で遊ぶことが大切である。これらは子どもにとっても、大人にとっても、人間としての教育に大きく役立つ。
こうしたことを意識して生活していくと、子どもの主体的な力は自然と伸びていく。具体的には、日記を書くこと、本を読むこと、友達と遊ぶこと、自然の中で体を使って遊ぶことなどである。自然の中で体を動かし、頭を使いながら遊ぶことで、子どもたちののびのびとした力が育っていく。
また、人前で話すことや言葉を使う力も、昔から大切にされてきた。これらは何度も繰り返すことで身につく。さらに、よいお手本をたくさん見ることも重要である。つまり、モデリングが必要なのである。
よい手本を大量にインプットし、自分なりに何度も練習を重ねていけば、自然と力は身についていく。物事はシンプルに考えればよいのである。
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購入済み
「読み物」として読める
非常に図解が豊富な本ではあるのですが、テキストで解説している量もかなり多いので、読み物として読める美術書という感じです。私はこの本を購入する前から色んなポーズ資料の写真集を購入していたのですが、"どうしてそういう形状に見えるのか"の理屈が分かっていない部分が多く、写真の中でもどこに注目するべきかが曖昧でした。それが、この本の中で紹介されている「ランドマーク(目印)」という考え方によって、この部分を抑えればいいというのが明確になったように思いますし、資料なしで描く時も「これはこう繋がってるからこういうポーズはありえない」という理論ありきで考えれるようになったかなと思います。とはいえ、「50のポイント」というタイトルに現れている通り、あくまでも要所を抑えるというだけにとどまっているので、「うーん、ここの解説をもっと深く知りたいんだけどなぁ」というところも無いわけではありません。そういう意味で、「人体をうまく描けなくて悩んでいるけど、まず何から調べればいいかすらもよくわからない」人や、「小難しい美術解剖学の本は買ってもあまり見返さずに積んでしまう気がする」という人にはこの本はお勧めできると思います。テキストによる解説がしっかりしている分、作例をじっくり観察したり模写したりしなかったりしてもある程度ちゃんと知識に繋がると思いますし、とりあえず一通り読んでみて、また壁にぶつかったときに「なんかこんなようなことがこの本に書かれていたような」という記憶から読み返して確認するという感じで使えると思います。オススメです!
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匿名
購入済みドロドロ
母を妊娠させた相手が父で無いこと突き止めた娘は母に追究を始める。娘でも少し立ち入り過ぎでは無いかな?しかし、同窓会での事故的エッチで言い逃れられるのか?
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Posted by ブクログ
ナレッジ・マネジメントと、ナレッジ・ベースド・マネジメントという概念が分かれているということは大事だなと思った。なんのためにナレッジ=参照しやすい体系化された知識と組織経験を残すか。それはそこからイノベーションを起こしていくためである、と。
今のAI時代においては、AIに読ませやすい、ということが重視され、それは確かにそうなのだけれど、当然だがそれだけではだめ。
一方で、イメージしていたナレッジマネジメントとはちょっと違いもある。何を、「体系化され、整理され、アクセスしやすい、組織マネジメントとイノベーションのために有用な情報」として選び、どのように保存し、活用するか。そこはもう少しHowの部分を他の本など参照して考えたいなと思う。
ナレッジマネジメント=モノとしてのナレッジ、ナレッジベースドマネジメント=コトとしてのナレッジ、前者は後者の土台、みたいに感じていたけど、どちらかというと、「前者は後者に内包される」のだな。
そして、モノとしてのナレッジマネジメントを一定程度やってからじゃないと、ナレッジベースドマネジメントができない、という考え方は危ういというか、頭でっかちになるリスクがある。