枇谷玲子のレビュー一覧

  • きのこのなぐさめ

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    最愛の夫を失った著者が、キノコと出会い、一つみつけ一つ喜びを噛み締めていく姿にじんとなりました。
    出てくるキノコの料理が食べたくなります。

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    2022年11月27日
  • 身勝手な世界に生きるまじめすぎる人たち 罪悪感を手放して毎日をラクにする方法

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    数々の例を挙げて説明してくれますが、共感できるようなできないようなといったもので、少し難しかったです。何かしら抱えてるものを手放すって、問題の解決には直結しないけど自分の心は楽にはなるかなあと思いました。

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    2022年10月26日
  • 樹脂

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    閉鎖され、破綻に向かう家族の中で、力強く生きる少女の物語。グロテスクな表現もあるが、自然に逆らわない生活には考えさせられる部分も。終盤はハラハラさせられるが読後感は良い。

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    2022年08月11日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    自分の個性を受け入れる、否定的な言葉で自分にレッテルを貼らない。
    堂々めぐりの不安を断ち切るには、最悪のことを想像しても得することはないと知る、いざというときは困難に対処できる自信を持つ。

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    2022年01月23日
  • 【HSPチェックリスト付き】鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)

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    自分が敏感で内向的なので参考になった。
    自分の得意なことと苦手なことが分かった。
    刺激を避けるのではなく、自分に適したレベルを見つける。

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    2022年01月23日
  • 樹脂

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    ネタバレ

    内容自体は面白いと思うが、訳のせいなのかもともとの文章のせいなのか読みにくく感じてしまった。
    外の世界を全く知らない子供を可哀想だと思う反面、親子には愛情と信頼関係はあったのでただのネグレクトとも違う。そんな親子関係の描き方は上手いと思ったが、カールのことやイェンスの兄など、もう少し深く描いて欲しかった。
    樹脂についてなんて初めて聞いたので、もうちょっと読みやすかったらすごく興味深い作品だったと思う。

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    2021年05月02日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    自分はHSPなのかなと思って読みましたが、それほどではないようでした。人を気にするという点はなかなか解消されそうにありません。

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    2021年03月02日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    参考になる部分もあったものの、言語や文化の違いから生まれる不自然な表現に腑が落ちず。日本の文脈には当てはめづらいかも。

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    2021年02月02日
  • 【HSPチェックリスト付き】鈍感な世界に生きる 敏感な人たち (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)

    ね

    購入済み

    共感できるところはあった

    共感できるところ、なるほどと納得できるところがある反面、やはり海外の方の事例や言い回しが馴染みがなく、スッと入ってこないところもあった。

    いろいろなパターンに分けて書いてあるので、とても読みやすかった。

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    2020年12月07日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    内向的な人、HSP(とても敏感なひと)が生きやすくするにはどうするか。を平易なエッセイ的な文章で説明。

    自分自身に内向的な部分やHSPにあたる部分があるかをよく理解して、社会から求められる、こうあるべきという部分に無理に合わせる事なく、折り合いをつけていくのが良いということ。

    自分のことが内向的、HSPと気付いていない部分もあり、性質としてきちんと自覚することが大事なのだと思った。

    ●言葉の定義

    外向的、内向的
     ユングの定義
     外向的な人の特徴
      外部の物質的なせかい、つまり外の世界の人や活動に興味がある。
     内向的な人の特徴
      自分や他の人たちの内面、つまり、体験・思考・ゆめ・願い・空想に興味がある。

    HSP
     エーレン・アーロンの定義
     刺激に対する特別な感受性を持ち合わせている。

    ●気になった部分

    最後の
    「否定的な言葉で自分にレッテルを貼らない」
    というのが、偏ったマイナス思考にならないために有効だと感じた。

    「社会性がない」
     外向性がないだけで、社会性がないわけではない
     「外向性」は、社交の場に行きたがること。
     「社会性」は、社会や福祉について我が事のようにかんがえられること

    「自己防衛しすぎ」
     痛みを感じやすいだけ

    「過敏」
     とても敏感なだけ。「過敏」は大袈裟なニュアンスがある。感じ方は十人十色

    「怠惰」
     充電中、省エネモードなだけ

    「他人と違う」
     いけないことではない

    「諍いが嫌い」
     対話と交渉を好むだけ

    「弱い」
     繊細ではあるが、弱いわけではない

    「退屈」
     物事を深く考えているだけ

    「斜に構えている」
     エネルギーが限られているだけ

    「女々しい」
     力だけが強さじゃない。別の類の有機を持っている。

    「自己中心的」
     内省的なだけで、他人の複利を慮る意識は強い

    「他人に興味がない」
     功績に興味はないが、福利(幸福に過ごしているか)には感心を持っている

    「深刻にとらえすぎる」
     物事を真剣に受け止めているだけ

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    2020年12月07日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    仕事をしてると「ただそこに居るだけ」というスタンスをとるのが難しい時がある。その会社のカラーにもよるんだろうけど。雑談とか常に明るい雰囲気を求められるのがしんどいという人は結構居るんじゃないだろうか。傍目に見てても「この人無理して会話に付き合ってるな」という場面によく出くわす。

    おしゃべりが好きな人からすると、ずっと黙ってる人は何考えてるかわからないとか、無愛想とかに思えるんだろうけど、みんながみんな明るくおしゃべりな訳じゃない。それぞれ違うというだけで、どっちが良いかとかそういう問題じゃない。だから黙ってるのが好きだったり、人付き合いをしたくない人は罪悪感を持つ必要は全くないよという内容だった。一定の社会性を持っていれば、それ以上無理して相手に合わせる必要はないのだ。

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    2020年10月09日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    流行りのHSP(High sensitive person)についての本。

    この本では敏感であること(HSP)と、内向的であることを別個に定義しており、HSPの人にも外向的な人がいることを説明している。見落としがちだが大事な視点だと思われる。

    ただその話はあくまでも冒頭で、途中からのアドバイスはあまりその点が活かされていないように思うのが残念。

    それと"HSPの人はクリエイティブ" "リーダーに向いてる" なんて書かれているのは、結局人の価値がそういった生産性で評価されるのかという気持ちになってしまう。ちょっと欧米の自己啓発っぽい感じがして気になるところ(作者はデンマークですが)。

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    2019年06月26日
  • 樹脂

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    デンマークの僻地にて暮らす一家。ものすごい表面的な場所から見るとネグレクト。でもさ、ちっともいやーな感じ受けないのよね。娘は推定10歳。子供だから父親の言うことを聞くけど、頼ってるし純粋に好きだから。しかも依存してない。優しい賢い。器用で何でも出来る。全然歪んでない。
    時々こういう本にぶち当たるとさ、なんで幸せに生きなきゃいけないの?って思う。誰だか知らない人が何だかわからないまま押し付けてくるけど。多分この娘は、幸せっていう言葉は知らないと思う。人に強要されて生きてないから。

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    2019年02月03日
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント

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    「ラクに生きるヒント」としては正直イマイチでしたが,敏感度診断テストができたのは良かったです。僕自身は極度に内向的だがそれほど敏感ではないようです。内向的な人には人前で話すのが苦手という特徴があるようですが,これはあまり当てはまらないかな。書かれているヒントについては無自覚にやってることも多いですが,「感情に説明責任はない」は学びでした。

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    2018年08月25日
  • 樹脂

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    ロアルがリウを男の子だと思ったシーンで、ひょっとして双子のうち死んだのはカールではなくてリウという、その手の叙述トリックかと思ったが、そうではなかった。やーな話だった。イェンスがおかしくなった理由がイマイチ腑に落ちない。

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    2018年07月19日
  • 樹脂

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    これってミステリーなんでしょうか?
    お母さんは病気なんでしょうか?疑問がたくさん。イェンスも障害っぽいなぁ。
    ホントに「一家はなぜこうなってしまったのか?」って思った。

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    2017年11月13日