仁平綾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
丸善ジュンク堂書店札幌で購入。
あらすじに色んなニューヨーカーたちが書かれていて、面白そうだなと思い手に取った。
日本にはどこか同調圧力があるような感じがする。人と違うことをすれば、奇妙な目で見られることが多い。(私は義務教育の時、奇妙な目で見られる側だった。)
一方、ニューヨークでは誰一人として同じ人はいない、周りよりも自分の"好き"をとても大切にしていることが伝わってきた。自分が好きというモノ・コトに蓋をしないで、全身を使って好きを表現している。なんて素敵な人たちなんだろう。
また、ニューヨーカーたちは相手の年齢を聞かないということに驚いた。年齢よりも、どんなことに興味があるのか、好きなことを共有する方が大切だと。
日本人は、初対面のコミュニケーションの1つとして年齢を聞くことが多い。大体、「え〜お若く見えます」か「年齢近いですね」っていう反応で終わるのに。
相手の年齢を聞いて、敬語を続けるかどうか確認する行為がばかばかしく感じた。
いいなぁ、ニューヨークに住んでみたい。
以下、好きな文章
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「否定的でいることは、人生の幅を狭めることになる。」
「自分の好きに蓋をしないで生きていく。」 -
Posted by ブクログ
羨ましい限りの京都移住。
あー。。羨ましい!!
たしかに、京都はこわくない。と、思う。
あ、一回だけ、カウンターだけのご飯屋さんで、地元の方との歴然とした接客の違いに愕然としたことがある。
面白いくらい素っ気なくて、笑ってしまった(笑)
まあ、行きつけのご飯屋さんがあるので、もうそこのお店さんには行かないけど、あれは、露骨だったなー(笑)
エッセイの文体がとても読みやすいので、楽しく読めた。
頭の中で、京都の地図を浮かべながら、ちょっとした小旅行気分も味わえた。
いい情報!!と思ったのは、ローカルスーパー。
フレスコでローカルスーパーを楽しんでいたけれど、圧倒的に紹介されていた方がローカルスーパー!
次回の来京の折には、絶対いくもんね! -
Posted by ブクログ
ニューヨークと言えば、「人種の坩堝」、大都会でちょっと怖いけど、洗練されていてお洒落な街、多種多様な美味しいお店、美術館、自然豊かな公園……と、キラキラしたイメージ。
そんなニューヨークのリアルな日常が綴られていました。
日本ではあまり見られない、外を歩けば誰とでも気軽に挨拶を交わし合う文化が好ましい。
街で隣り合っただけの見知らぬ者同士が交わす会話、スーパーでもらうアドバイス、ちょっとしたことで褒められる体験……
特別なことはなくても、日々をちょっとご機嫌に、ちょっといい気分に過ごせる幸せの種があちこちにある。
こういうの、いいなぁ。
人から受け取った小さな言葉にも心を傾けて、機会を大切にする。それで一喜一憂したり、じっくり考えてみたり、新しい一歩を踏み出していけたら、今よりもまた少し毎日が楽しくなっていく気がする。
年齢に関係なく、いくつになっても軽やかに楽しんで人生を歩んでいきたい。
読んでて楽しかった。何だか人恋しくなって、誰かと話したくなるエッセイでした。
ニューヨークは、いつか行ってみたい!
『行動を起こさなければ、誰の目にもとまらない。なにごとも、やってみなくちゃ、わからない。だから自分の“好き”に蓋をしないで生きていく。そして、くよくよ考え悩むぐらいだったら、行動にうつす。』 -
購入済み
写真集のように美しいレシピ本
6割引ぐらい+クーポンで購入。
ニューヨークの味や雰囲気が十分に伝わってくる名著です。
おいしそうな料理や素敵な食器類、
スタイリッシュなお料理写真集としても楽しめます。
スナックやファストフードのような料理が多くて、
アメリカっぽいなあと思いました。
ところが、見た感じは簡単そうなのに、なかなか手間のかかる料理が多く、
日本の一般家庭には無さそうな食材やスパイスがずらり。
実用的なレシピ本ではありませんが、読み物として大変楽しく拝読しました。
なぜか文字がとても小さくて、スマホで読むのは不可能です。
PCでも拡大しないと読めませんでした。(☆-1)
最後にお勧めレストランのリストもあります。