岩崎晋也のレビュー一覧

  • もうモノは売らない 「恋をさせる」マーケティングが人を動かす
    ◉美を語る上での絶対的尺度
    ①対称性
    ②均整
    ③親近感

    ◉良いデザイン・ブランドは恋を生む
    ・人は感情に対してプレミアム料金を払う
    ・自分の価値観を代弁してくれるブランドを好きになる

    ◉ラグジュアリーブランドの特異性
    人々は製品を買うのではなく、
    そのブ...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    プロローグで、この本つまりこの著者と気があう!と思った。子どもの時に読んでた本が『大きな森の小さな家』だったりするところとか。
    アパラチアントレイルと言うものがあり、スルーハイカーという人たちが歩くために歩いているらしい。またこのトレイルがモロッコにまで延びて、まだまだ延びる可能性があるとか。
    道や...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    道についてひたすら思索とフィールドワーク下本。道といっても、人工道路だけではなく、動物が踏み鳴らした跡や蟻が這った跡も含めそれらすべて道である。
  • すごいヤツほど上手にブレる 優れたリーダーに共通する謙虚で驕らないリーダーシップ
    タイトルの「ブレる」という表現は誤解を招くかもしれない。
    自分が正しいと思っていることは本当に正しいと言えるのか。正しいと思いこんでいるだけではないのか。第三者に真逆の価値観を主張されたときにどうするか。自分の考えが間違っている可能性について意識し、相手の意見や価値観、説得を受け入れることも必要で、...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    人間は好きな方向に行きやりたいことはなんでもやる。でも結局は自然があらかじめ描いていた道に必ず戻ってくる。ゲーテ
    Man may turn which way he please, and undertake any thing whatsoever… he will always return t...続きを読む
  • もうモノは売らない 「恋をさせる」マーケティングが人を動かす
    『もうモノは売らない』

    【1章:マーケティングは感情分析だ】
    * ブランドに恋をしている人が増えるほど、その価値は高まります。人々は感情にはより高い金額を払うから です。 ブランドがなければそれは単なる製品 です。
    * ブランドは単なる商品名ではない。ブランドとは、マーケティングというプロセスによ...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    レベッカ・ソルニット『ウォークス』と姉妹のような兄弟のような1冊。…と思ったら、謝辞にレベッカ・ソルニットの名前が。

    人はなぜ歩くのか、道はどうやって出来るのか。
    面白かった。
  • アーセン・ヴェンゲル アーセナルの真実
    「私は、自分でどうにかできることにだけ対処する。人の言うことはその範囲外だ。人の意見についていちいち語るのはエネルギーと時間の無駄だよ。意見を持つ権利を、私は尊重している。だが意見とは、たったひとりの人が何かを口にした、というだけのことだ。その内容がいつも正しいわけではない。生きていくうえで人の意見...続きを読む
  • トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
     人の意志あるところに道ができ、知識・知恵の伝承の証こそがトレイルだ。う~ん良くわからない。古代生物のずり動いた跡を最古のトレイルとして紹介されてもなあ・・・。賢い人の考えることは良くわからんというのが正直なところ。後半はアパラチアントレイルをめぐるお話に戻る。そう、これこれ、こんなお話を期待して本...続きを読む