絶対号泣という帯だったがちょっとうるっときた程度。感情移入しきれなかった要因にはスピリチュアルな内容が含まれていた事と、出会って数ヶ月の叔父と深く心を通わせること自体に違和感があったこと。
自分が窓の外にいるという描写は主人公の孤独を的確に表していて良かった。それを羨むのではなく世界にはちゃんと温かな場所があると確認して安堵するという視点は面白いと思った。彼が内側に引き入れるのでなく、一緒に外に出てくれると言ったシーンは感動的だったが、
なんでかまくら!?
心の中で、かまくらって…溶けるやん!と突っ込んでしまった笑