林マキのレビュー一覧
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ルーセル侯爵
オパールが過労で寝込んでいる間に状況に変化があり、ヒューバートが購入したマンテストの土地への出資者が現れました。ヒューバートがオパールの父ホロウェイ伯爵の紹介でタイセイ王国のルーセル侯爵という人物を紹介してもらい、その侯爵に出資してもらうことになったそうです。そのためホロウェイ伯爵もマンテストに出資することを約束してくれました。何だか出来過ぎのような気がしますが、どうなのでしょうか?
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心労
オパールの父ホロウェイ伯爵が彼女をヒューバートに嫁がせたのは、この人なりに彼女の幸せを考えたためのようですが、彼女は父親の思惑どおりには行動しませんでした。彼女の真意を知った伯爵は彼女に援助を約束しました。それを聞いて彼女は安心しましたが、これまでの心労が一気に出てしまったのか父親の前で倒れてしまいました。全てにお気楽なヒューバートとはえらい違いですね。
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憂慮
ヒューバートの無謀な投資で公爵領の経営が行き詰まり、住民が元の貧しい生活に戻ってしまうことを憂慮したオパールは急ぎ実家の伯爵領に戻りました。そして父であるホロウェイ伯爵に資金援助を願い出ましたが、父の返事はつれないものでした。これからの彼女はどうなるのでしょうか?
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寝耳に水
公爵領にヒューバートが17年ぶりに戻ってきました。公爵領の屋敷の使用人たちは喜びにあふれていました。しかしオパールがヒューバートから聞いた話は彼女にとって寝耳に水でした。マンテストという不毛の地を買ったというのです。しかも購入資金は公爵領の全てを担保にして借りたのだそうです。懲りない人ですね。これまでの彼女の苦労が水の泡になりそうです。
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何か
オパールが公爵領に来てから領地の経営は順調に進んだようで、今ではオマーも彼女のことを認めるようになってきたようです。しかし彼女がこの地に来て3年、事態が急激に悪化するようです。夫のヒューバートが何かしでかしたのでしょうか?
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領地の経営方針
王都の公爵家にバルトをはじめとした新たな使用人たちがやってきました。彼らに公爵家のことを託したオパールは公爵領に向けて出発しました。公爵領に着いた彼女は執事のリンドと管理人のオマーにこれからの領地の経営方針を伝えました。リンドは喜んで彼女の方針に従い、オマーもしぶしぶながら彼女に従いました。オマーも徐々に彼女のことを認める気になってきたようで、いい傾向だと思います。
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軍門
ヒューバートはオパールの軍門に下り、いずれ彼女から公爵家の財産を買い戻したいと申し出て、彼女も了承しました。それを知った公爵家の使用人たちも次々と彼女に忠誠を誓いました。残るはノーサム夫人とステラですが、この2人がどういう行動に出ますか。
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結論
ヒューバートとオパールとの対決は結論が出たようですね。何人かの使用人たちは状況を理解し始めたようです。ヒューバートに公爵家の財産が彼女のものになったと宣告した2日後、ヒューバートは彼女の過ごす屋根裏部屋にやって来ました。果たしてヒューバートは彼女に対してどのようなことを話すのでしょうか。
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寛大な措置
マクラウド公爵家の財産を手に入れたオパールは使用人たちに今後の身の振り方を決めるように告げました。そしてヒューバートに対しては、彼が買い戻すのであれば市場の適正価格で売るとも言いました。これは極めて寛大な措置だと思うのですが、果たしてヒューバートはこのことを理解して彼女から公爵家の財産を買い戻すことができるのうでしょうか?
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無能な領主
ヒューバートはオパールに全ての土地屋敷を譲るという書類にロクに目を通さずに署名してしまいました。反論するヒューバートでしたが、国王任命の法務官の前で署名してしまったのではどうにもなりません。オパールはなぜここまでして公爵家の財産を手に入れたかったのかもヒューバートに告げました。彼女はヒューバートたちに一度は出て行けと言ったものの実行する気はなく、今後も屋敷に住むことを許しました。そして使用人たちにも今後の身の振り方を考えるよう言いました。無能な領主に仕える領民や使用人は気の毒ですね。
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宣告
オパールは夫であるヒューバートとの夕食のあと、ヒューバートと使用人たちに昨日から公爵家の財産は彼女のものになったことを宣告しました。ヒューバートは彼女に出て行くように言いましたが、逆に彼女はヒューバートに出て行くように告げました。愚かなヒューバートに勝ち目はなさそうですが、次回どうなりますやら。
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対決
クロードが海外に向けて出発するのを見送ったオパールは再びジョナサンの元に向かいました。彼女の決意に根負けしたのか、ジョナサンは彼女への協力を承諾しました。その後は叔父に任せて成り行きを見守っていましたが、夫であるヒューバートはいつまでたっても何も言ってこないので、彼女のほうからヒューバートと対決する決意をしたようです。それにしてもこのお話は本当に面白い。毎回次話が楽しみです。
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ジョナサン
オパールの叔父はジョナサンといい、法務官をしているようです。ジョナサンに自身の計画を打ち明けた彼女でしたが、ジョナサンには反対されてしまいました。失意のうちに伯爵領に戻った彼女でしたが、そこに幼なじみのクロードがやってきました。クロードは国外に行くので、彼女に別れを告げるのが目的です。そのことを聞いて彼女はやはりクロードのことが好きだったことに気づいたようです。
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覚悟
一旦は夫である公爵ヒューバートの説得を諦めたオパールでしたが、相変わらず領地のことを顧みず自分たちのことばかりを考えている公爵の様子を見て、彼女は覚悟を決めて叔父のところに行くことにしました。この叔父がどのような人物かわかりませんが、彼女の覚悟は並々ならぬようです。
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前途は多難
王都のマクラウド公爵の屋敷に戻ったオパールはトレヴァーとともにオマーの不正を公爵に訴えました。しかし公爵は聞く耳を持ちませんでした。まだまだ彼女の前途は多難なようです。
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不正の証拠
オパールはトレヴァー、ナージャに加えてオマーを連れて伯爵領に向かいました。ここで一旦オマーを降ろしたあと、オパールは王都の公爵の屋敷に向かいました。いよいよオマーの不正の証拠をヒューバートに突きつけるつもりのようです。さてどうなりますか。
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オマー
オマーの借金をルボーに返済したオパールはそれと引き換えに手に入れた証拠書類を持って公爵領の屋敷に向かいました。一方、その屋敷ではオマーが帳簿を持って逃げ出そうとしたところをトレヴァーにつかまりました。そこに彼女が帰ってきました。彼女に悪態をつくオマーでしたが、彼女が代わりに借金を返済してくれたことを知って観念したようです。不正にこの屋敷の他の人物が関与していなかったのは幸いです。