姫野友美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心理的なストレスを生む問題にぶつかった時「ここはどう考えたらいいのだろう?」と立ち止まって考えるように努力する。
できればその考えをその場でメモする。
① 不快になったきっかけを書き出す
② 頭に浮かんだマイナスの考え(へこたれ思考)を書き出す
③ 客観的な考え方で別な見方を書き出してみる
④ 自分で導き出したプラスの考え(すこやか思考)を書き出して次回からはこう考える!と念じる
※ トレーニング
● マイナスの口癖をやめて、いつもプラスの言葉を口ずさむようにする
● よく目に入る場所にプラスの言葉を貼っておき、それを毎日朗読する
● 目標とするプラスの言葉を毎日100回ノー -
Posted by ブクログ
タイトルに思い当たるところがかなりあるので読んでみた。しかし、突然不満をぶつけられる、というのはまだフラれたうちには入らないだろうと思った。
そのような事態がなぜおきるのか、仲良くするにはどうすべきか、ということが書かれていてそれはそれでいいことが書いてあるが、タイトルに当てはまる傷心の男子を癒す効果はあまりないように思う。フラれてから読んでもたぶん遅い。
この本でも、男の会話は問題解決型、女の会話は共感型とある。つまり、本当にフラれるときは、女は会話をまず遮断してくる。それがたとえ、婚約して、新居に引っ越して、これから新生活がはじまる、というタイミングであっても、平気で、「電話してこない -
Posted by ブクログ
彼女と別れた時に読んで死ぬほど感銘を受ける。
今までの自分はここに書いてある理由でフラれて来ている。
内容すごくいいが、男と女しか世界にはいないと言いきっている所などから多少納得いかないところもあり★3つ。
【個人的POINT】
≪男は「解決脳」女は「共感脳」≫
女にとっては問題の解決策を探すよりも、まず気持ちに焦点を当てて共感してもらうことのほうがずっと大事(故にいつまでたっても解決に向かわないこともある)
ポンポンと言葉を次々に出すことに女は快楽を感じる
≪男は女より相手の情動に関する察知能力が低い≫
≪男はザル、女はバケツ≫
なぜ女は急に「別れよう」というのか?実は急なことで