藤田勉のレビュー一覧

  • シェール革命で日本が再浮上する
    シェール革命によって何がもたらされるか、非常に分かりやすく書かれている。デメリット部分にもさらっと触れているが、全体的にポジティブな論調。ただ、現在の利権をもつ者との摩擦を考えるとあまり楽観視もできないように思う。
  • グローバル金融規制入門
    さら読み。大学のテキストらしい。手元に置きたいなと思った。英米法と大陸法との違いによる金融規制の違いという観点からの記述もあって面白い。日本語でこういった内容を説明してた本って今まであまりなかったと思う。
  • シェール革命で日本が再浮上する
    シェール革命(オイル、ガス)の掘削についてさらっと述べた上で、シティバンクの著者が、革命後の世界んついて予測を述べている。

    全5章の各章の冒頭に「この章のポイント」が明示されているので、それを読めば大意はつかめると思う。ネガティブな要素はさらっとふれている程度。各章は下記の通り。

    第1章 なぜ“...続きを読む
  • 新興国投資ガイドブック
    新興国に投資するメリットおよびリスクについて、経済的側面からだけでなく、歴史、宗教、政治等多方面から解説している一冊。内容はIMFやシティグループの数値等を盛り込んでいることから多少論文調であるが、信頼度高。
    中国:一人っ子政策による歪な人口ピラミッド(2050年65歳以上の人口割合25.6%)、サ...続きを読む
  • 新興国投資ガイドブック
    新興国について詳しく分析されており、分かりやすかった。
    投資初心者のために分散の仕方なども書いてあり、参考になった。
  • バブルは10年に一度やってくる
    バブルの歴史について学べる本


    2010年代後半に一旦ピークが来ると書いてたけど、
    TOPIXベースで見るとリーマンショック前のピークを少し上回ったくらいだから、もう少し持続すると予想
  • グローバル投資のための地政学入門
    基本的な地政学の考え方をサクッと紹介し、アメリカの大統領選や中東勢力によるテロ、イギリスのEU離脱の背景を構造的に説明してくれている。海外の政治の動きにあまり関心がなかった自分にとっては、新しい要素が多く面白かった。2016年9月に出版されているが、その時点でトランプとヒラリーがかなり接戦になるであ...続きを読む
  • グローバル投資のための地政学入門
    地政学と投資を扱った日本では稀有な作品。非常に読みやすく良かったのですが、地政学の説明に大部分を割かれており、地政学と金融・投資の関係性の検証が不十分だったことが残念です。
  • 日本企業のためのコーポレートガバナンス講座
    コーポレートガバナンスについて、時間軸、国家軸の双方から解説.分析した、良書。基礎知識がない人にはちょっと難しいが、頭の整理をしたい人にはちょうどいいと思います。
  • ビジネスの新常識 ブルーオーシャンとコーポレートブランド
    読書の時間効率をあげないとな。かけた時間に対して身に付いたことが少ない気がする。目的意識を持って本を選び、アウトプットを意識して読み進め、頭の中でよくまとめたうえでアウトプットする。
    企業はトップが代わるだけで全く逆の成果を出しうる。トップの戦略が業績を大きく左右するのだ。筆者は価格競争をさけるブル...続きを読む
  • ビジネスの新常識 ブルーオーシャンとコーポレートブランド
    きっかけ】
    倅の大学の「グローバル金融市場論」の指定教科書とのこと。
    テーブルにあったので、目を通してみた。
    あくまでも、教科書・・


    【目次】
    1.経営戦略論の基礎知識
     ・金融危機後の企業経営
     ・経営戦略論概論
    2.ブルー・オーシャン戦略
     ・なぜ今ブルー・オーシャン戦略 ...続きを読む