麻生周一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
斉木楠雄(16)は超能力者である。
瞬間移動、テレパシー、千里眼、サイコメトリーなんでもござれ。
しかし楠雄にとって超能力はただ悲劇的に人生がつまらなくものであり、出来れば捨ててしまいたいもので…?
超能力バトル……ではなくわくわくドキドキの超能力アドベンチャー……でもないまさかの超能力者の日常漫画。
読み切り時代からちょこちょこ読んでいて、「面白くなかったら切ればいいんだ」とか思いつつ(正直連載になると駄目になる作品だと思っていたので……)1巻を購入してから不思議と読み続けてます。
これは楠雄によるマインドコントロールか……!?
万能に見えて実は欠点がある超能力のオチやら主人公のキレのある語りとツッコミがよく出来ているなと思います。
超能力者であることが露見しないよう目立たないことをモットーに学園生活を送っていたはずの楠雄。
しかし何故かクラス一の嫌われ者・燃堂を筆頭に中二病、松岡●造っぽい熱血委員長、自他共に認める美少女、煩悩だらけの寺息子の霊能力者などめんどくさい奴らに気に入られてしまうように……。
冷たいつもりでもなんやかんやで人助けをし自分が損をしてしまうことも少なくない楠雄や、
自分の近くにいたら絶対嫌なアクの強いクラスメイト達にもどこか魅力があり何故か嫌いになれず、不思議な話何故かみんな“優しい”んですよね。
超絶美少女照橋さんの魅力も段々と分かってきました(笑)
あ、モブと高橋は除きますけどね☆ -
無料版購入済み
要所は面白い
ギャグ漫画としてはそこそこ面白いです。
ただ、斉木のほうでネタにされていた通り、キャラが暴力的かつあんまり好感持てないなと感じました。