ひじかた憂峰のレビュー一覧

  • リバースエッジ 大川端探偵社 2

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    本当の記憶よりも偽記憶を語るようになるってのは他人事じゃないかもしれませんね。
    人生をどう生きてきたか、それが記憶の捏造に繋がるんでしょうね。

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    2013年03月07日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

    Posted by ブクログ

    ヤクザの親分が死ぬ前に食べたかった味、その味の正体。
    確かに、美味しかったと思っているラーメン店でも化学調味料これでも勝手ほど入れてたという噂があるしなぁ。ボーダーが好きだった人には、オススメかも。

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    2013年03月06日
  • ネオ・ボーダー(1)

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    原作者「ひじかた 憂峰」氏は、前作をすごくよく理解してキャラクター描いているなぁと思っていたら、前作の原作者「狩撫 麻礼」氏の別名義で、同一人物だとか。漫画の雰囲気は前作そのまま。

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    2012年10月03日
  • 湯けむりスナイパー VOLUME1

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    元・殺し屋の男が、秘境の温泉旅館・椿屋の従業員“源さん”として、第二の人生を歩き出すという短編(一話完結型)劇画。

    何年か前に、電車の中吊りでドラマ版の広告を見掛けて、なんとなくタイトルが気になっていた作品。
    ふと思い出したので2巻まで購入してみました。

    タイトルから「温泉地に隠れ住む現役スナイパー」を想像していたのだけど、実際には(2巻現在では)完全に引退している感じ。
    それでもまぁ、ときどき「悪事を働く宿泊客を半殺し!」とかやってるけど。

    基本は、訳ありな客を巡る人間ドラマ&ハードボイルド(お色気シーンありあり)ですな。
    どちらかというと、“旅の恥はかき捨て”系の下種な中高年男性と、何らかの性商売を行う女性たちの話、みたいなものが中軸となっているので、「人情話にホロリ」というよりは、「人間ってやつは…」という読後感かなぁ。
    そして、主人公は「問題を解決する」というより「現実を観察する」立ち位置なので、勧善懲悪的な爽快感もあまりないです。

    3巻以降は、もういいかな…。

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    2012年04月25日
  • リバースエッジ 大川端探偵社 1

    Posted by ブクログ

    虚構と現実の狭間に存在しそうな事件と依頼人たちが織りなす人間ドラマ。
    あっさり風味なところが良いです。

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    2011年08月06日