桃山ひなせのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
皆殺し編と言ったら羽入に注目です。梨花にしか見えない、人ならぬ者なので梨花視点から舞台が進行する皆殺し編は、羽入もよく登場致しフレデリカ=ベルンカステルも姿を現します。
一巻の話は、僅かな奇跡が重なり合い、梨花を勇気付け、最後のチャンスを与える、そんな奇跡のような始まりを果たしています。
運命に立ち向かおうとしている梨花が輝いています!
桃山ひなせ先生に関しては、あまり名の知られていない作家だったのでひぐらし本編を任して大丈夫だったのかと思ったのですが、コマ割りも絵も上手で非常にひぐらしを描写するに相応しい人物だと思いました。
絵柄があまり独特じゃないので、ひぐらしのキャラクターを描くのに実 -
ネタバレ 無料版購入済み
「稀代の悪女」スカーレットが、生前傍若無人に振る舞っていた事実にはちょっと引きますが、悪びれもなく宣言されると彼女にとっての正義なんだな、と妙に納得してしまいます。
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