松井優征のレビュー一覧

  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 6

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    散りばめられた小ネタと、犯罪を看破された時の犯人の姿形・発言が最高に面白い。作者はある意味天才だと思う(笑) 6巻ではトリックを説明するときのダルマがいい味出してた。

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    2009年10月04日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 6

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    弥子が探偵として自らの立ち居地を考え始めた一冊。
    ネウロは弱くなってきているけれど、人間に近づいてきたというべきかな?

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    2009年10月04日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 6

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    噛み切り美容師捜査であかねちゃん大活躍。そしてまたXが動き出す。
    探偵としての自分を見つめなおすヤコちゃんが新鮮に見えた。でも最後はギャグになるところがこのマンガらしい。

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    2009年10月07日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 3

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    世界的凶悪犯罪者・X(サイ)が現れる。
    人間離れした人間に、ネウロは興味を持つ。これからXは登場予定。

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    2009年10月07日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 4

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    爆弾魔ヒステリア事件を解決。そしてその中で笹塚刑事の過去が明らかに。
    その後は慰安旅行で温泉へ。でもまたしても謎が……。

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    2009年10月07日
  • 逃げ上手の若君 14

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    しばらくお休みしていたが、再開したシリーズ物。北条時行が鎌倉幕府滅亡後も仲間たちと共に奮闘する様子が健気で、歴史の現実を知っていても応援したくなる。

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    2026年06月26日
  • 暗殺教室 1

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    最初の方は真面目に読んでたけど、途中からダレてきて流し読みしてた。個人的にあんまり面白くなかったから最終回を迎えてもそうかって感じだった。

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    2026年04月28日
  • 逃げ上手の若君 11

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    鎌倉奪還!
    通説では、鎌倉は地形的に要害として相応しいと習ってきたが、戦いかたが進化して、後期には防御力はそこまで強くなかったとの本郷先生の説明。目から鱗だった。

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    2026年03月18日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    ・魔界の探偵版、ドラえもん。
    毎話オムニバス形式で、魔界の道具を使って謎を解く。
    ただし、道具は無くても成立するんだけれど、見せ場作りのためと、「魔界探偵」の面白みを強調するために道具を使うんだと思う。
    ・やっぱり松井先生の演出は面白い。ただ、「漫画の防御力」の中で言ってたが、演出は毎話1、2コマに留めているそう。(過剰だと読者が疲れる)
    ・内容については、ミステリー漫画。
    ただ、ミステリーものは「絶対に解けなそうだから、謎の答えが気になる」か「謎(事件)が解けることで救われる人がいて、その人に読者が感情移入しているから気になる」のどっちかな気がする。(キャラがカッコいいとかミステリーの旨み以外で惹きつける場合は除いて)
    そう考えると、そこまで複雑で面白みのある謎ではなく、キャラの魅力も「逃げ上手」なんかと比較すると物足りない。
    ・とはいえ、ミステリーは「絶対有り得ない」から出発していて(密室、容疑者のアリバイがあるなど)、「刑事が犯人」など単純ではあるが意外性のある展開にされてる。
    →少年漫画としては重要なわかりやすさ
    ・キャラを活かしたギャグがネウロのみで、単調に感じる(ヤコのリアクションもギャグっちゃギャグだけど)
    →逃げ上手は、敵含めて複数人に持ちギャグがある

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    2026年03月03日
  • 逃げ上手の若君 11

    無料版購入済み

    小ネタが

    歴史漫画ですかちょいちょい挟まる小ネタが笑えます。
    シンバルキックww
    泰家は相変わらず懐に入るのが上手いなあw
    涙の里帰り。

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    2026年03月01日
  • 逃げ上手の若君 10

    ネタバレ 無料版購入済み

    変態

    神々しい変態w

    今川から馬で逃げるのはまさに時行の真骨頂って感じでした。
    誤植の件は結構マジ?
    金貰ってる奴の仕事じゃないって感じかな。

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    2026年03月01日
  • 逃げ上手の若君 10

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    本郷先生の解説。武士達はなぜ馬を重用したのか。心が通い合うと、乗り手を思いやることができるようになる。したがって、乗り手が負傷した場合、主人を守るために自ずと戦線を離脱するのだ、とのこと。足の速さとか、いわゆる馬力だけではない部分での馬の効用(?)についての説明が興味深かった。

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    2026年02月28日
  • 逃げ上手の若君 11

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    若君の天真爛漫さというか純真さが周囲の心に影響を与えて戦を動かすことになるのがすごいしいいなと思いました。

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    2026年02月28日
  • 暗殺教室 公式イラストファンブック 卒業アルバムの時間

    匿名

    購入済み

    今までの様子がまとめられてた。1人ずつ細かい説明があって、あんま知らなかったことも知れてよかった。そして食事には驚いた…

    #ほのぼの

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    2025年07月12日
  • 逃げ上手の若君 6

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    京都はよくも悪くも時代の最先端だったのだ。鎌倉は幕府のあったところといえども、所詮東国の田舎という感覚だったのだろう。尊氏が京都を幕府の地としたことに、今まで少しばかり違和感を感じていたが、そこを選んだことへの尊氏と足利家の意図を見出したいと思った。

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    2025年06月01日
  • 逃げ上手の若君 5

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    諏訪大社の歴史が気になる。日本のど真ん中の中央政府の人々にとってはアクセスし難い場所だったであろうに、何やら特別感がある。古代の人たちにとっての諏訪とはどのような意味(位置付け)があったのだろうか。

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    2025年05月24日
  • 暗殺教室 6

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    ネタバレ

    遂に推しが決まったかも!イケメグ!
    竹林の久々のセリフも、プールに蹴り落とされて草
    寺坂の闇堕ち
    四天王みたいな感じでガリ勉たちを紹介するのおもろいし、お父さんに飾ってあったサッカーボール蹴るのおもろい

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    2025年05月11日
  • 逃げ上手の若君 1

    無料版購入済み

    ギャグとシリアスの配分が

    日本史の中でも屈指の荒れた時代である南北朝時代を背景に、北条時行というそこまで有名でない人物を主人公にしている。血なまぐさい戦いの場面の連続だが、少年漫画っぽい絵柄でギャグとシリアスの配分がなかなかに良く、あまり残虐性を感じさせない。

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    2025年05月03日
  • 逃げ上手の若君 3

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    尊氏と直義の今後の関係性がどう描かれるか気になる。それにしても巻末の解説は面白い。力ずくの有効性が公に認められていた時代なのだ。

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    2025年04月25日
  • 逃げ上手の若君 15

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    南北朝時代、実際どんな戦いが行われていたのか、その詳細に触れる機会がなかったから、歴史物語としても本作は興味深い。

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    2024年07月23日